すごい人たちの話

すごい人の話を中心に。すごい人になるヒントをまとめるブログ

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子育ての話

子ども3人が米スタンフォード大学卒 -アグネス・チャンさんが子育てをする上で大切にしていた事とは-

11月11日に放送された深イイ話で、アグネスさんの子育ての話が放送されていました。アグネスさんのように、『今何を一番大切にしたいのか』を振り返り、優先度を再確認することで、あれこれ翻弄されずに、一番大切な事に焦点を置けるようになると言うことを…

やる気を上げるために活かせる心理作用

多くの人が悩む『やる気』の問題ですが、『人の目』を利用することでやる気がアップすることを知りました。 これは、仕事だけではなく、子育てでも応用できると思います。それは私もホーソン効果によって、勉強をかなりするようになったからです。下のブログ…

注意する時にされたら嫌だと感じたこと

2つの職場で人格まで否定されるような注意の仕方をされると、『自分って、相当仕事できないのかな・・』とも思いますが。 それでも、上司は『人格』は否定せずに、『行動』だけを指摘した方が良いと思いました。無視や距離を置く態度が入ると、注意された側…

友達の子育てから学んだ、人と比べないようにするための方法

友達は子どもにゲーム機を買い与えない事で、子どもがどのように成長するか分からない、買ってもらえなかったと言う反動で、携帯を持てるようになってから携帯依存になってしまうかもしれないと心配はしています。 しかし、子どもが欲しがっているからと言っ…

不適切な養育によって、変形する子どもの脳

大人から子どもへ、適切ではない形の言葉かけや関わりをすることによって、子どもはそのストレスから避けるような形で脳が変形する印象を受けます。 親からの不適切な養育により、子どもは心だけではなく、脳にもダメージが起きる、、不適切な関りに良い事は…

『自分の課題を話す=怒られる=怖い』と言うイメージから抜け出せない子ども達

施設の子どもの多くは、怒られることが怖くて自分の課題になかなか向き合うことができません。これは一般家庭でも、職場の上下関係でも言えることかもしれません。 大人が最初にするべきことは『子どもに感情的にならない事で、安心して話せる環境を作る事』…

怒られる時の脳の反応を知り、怒ることのデメリットを知った

人は怒られることで、行動を変えることはできる。でも、怒られることで偏桃体が活発になり、『論理的には考えられなくなる』、『怒られたことが記憶に残りやすくなる』と言うことを知り、怒ることのデメリットを知ることができました。 〇参考にさせていただ…

テレビがもたらす脳の発達の影響とは

テレビで見る映像と、目の前にある実物を見るのでは、脳の活性化度合いが全く違うことを、参考にした本から学びました。 子どもは、色々なところに行って体験をするのが、脳の発達にも適している事が分かりました。 〇参考にさせていただいた本 ・マンガで分…

職場の先輩と母が教えてくれた、いつも大切にしたい事

私が子どもの頃、苛々している時も調子が悪い時も、母はいつも、ちゃんとご飯を食べ、良く休むよう言っていました。その言葉があったからこそ、今でもどんな時も良く食べて寝ることができる。そのおかげで、大きな病気をせずに生きていけている。 大人が子ど…

里子の友人が感じた、親にしてもらった忘れない事

子どもは乳幼児の時期に、親から大切にされることにより、その親を心のよりどころとし(安全基地とし)、さまざまな冒険をして成長していきます。安全基地があることにより、嫌な事があっても『自分は大丈夫』と思うことができ、安定します。落ち着いて人間…

後輩が育たない関りをしてしまった経験

やる気の元となるのが、動機付け。動機付けには2種類あり、一つは、外発的動機付けと言い、動機付けが外的要因(周りの声掛けや怒られること)であることを意味します。もう一つは、内発的動機付けと言い、心の内側から湧き出る『自分はこれをしたい』と言…

甥っ子の話が衝撃だった話

甥っ子の『こういう時、なんていうの?』を聞いて、「お母さんである姉がよく言っているのかな」と思いました。 この話は、大好きなブロガーさんの次のブログを見て思い出しました。母である姉の『なんて言うの?』と言う発言は、子どもが自発的に考えるよう…

乳幼児が精神的に成長する心理的な背景を知って、目から鱗だった話

母親の尊さを知った話でした。乳幼児の段階では、言葉をかけてくれるのは主には母親になると思いますが、次第に成長するにつれて、他者からの言葉かけも内在化され、それが自分の中に生きていくのだと思うと、今の自分は、1人だけど1人じゃないなと、胸が…

子どもと意思疎通をするためには、ラポールの形成が必要だと学んだこと

長く施設養育を経験された職員は、関係が深まっていない(ラポールが形成されていない)うちは、何を言っても入らないから、まずは関係を良くするためにも、子どもの話をひたすら聞くと言っていました。 『施設職員になったから』、『子どもの親だから』と言っ…

写真撮影は、かけがえのない時間を奪うこともあるかも、と思ったこと

写真は、何十年も思い出をとっておける、素晴らしいものだと思います。しかし今回のように、子どもが夢中になっていることを遮るような事をしてしまうと、子どもが感動したり、何かを感じ取る大切な時間を台無しにしてしまうかもしれないなと思いました。 こ…

子どもとの関わりの第一歩は『覚悟』だと学んだこと

子どもに対して、『何であんな言い方するの?』『何でそういう風にしかできないの?』と苛々することは多いと思います。でも子どもと一緒に過ごしていて、子どもは『そういうやり方しか方法を知らない場合が多い』と言うことに気付きました。これは大人でも…

ピグマリオン効果 -子どもの良さが伸ばされた経験-

ピグマリオン効果の『言葉かけのすごさ』を実感したエピソード。ピグマリオン効果を意識していたわけではなく、ただ単に、その子が本当に優しいと思ったことを伝えただけ。そうしたら、その子の良さが伸ばされていくことを感じました。

人間関係のトラブルを減らす、第一感情のメッセージ

私達が普段感じる怒りは第二感情であり、第一感情が怒りの原因である事が分かりました。第一感情は、不安、ストレス、痛み、悲しみ、苦痛、寂しさ、弱さ、絶望などにあたります。 私のように、第二感情である怒りを出してしまうと、受け手を困らせたり怒らせ…

スーパーで駄々をこねない甥っ子から学んだこと

子どもと関わる仕事をしていて思うのですが、子どもは自分の欲求に正直です。子どもの主張をそのまま通してしまうと、子どもは『なんでも自分の思い通りになる』と思うようになると私は考えています。 しかし、大人が子どもに限界設定を設けることで、子ども…

乳幼児がぬいぐるみを持ち始める心理的背景 -彼氏がぬいぐるみと遊ぶ言い訳-

私は子どもの頃とても大事にしているぬいぐるみやタオルがあったのですが、彼の話を聞いてその行動の意味が理解できました。

怒りの対処法① アドラー心理学との出逢い

ベストセラーの嫌われる勇気を読み、『課題の分離』は、人間関係の苛々にも、子育てにも、とても効果的だと思いました。 人間関係や子育てで悩んでいる方にとって、『嫌われる勇気』は気付きも多く、考え方が変われるきっかけをくれるかもしれません。おすす…

自戒を込めて一句。。『子どもより スマホ見る親 胸痛む』

〇思うこと みなさんの親が携帯ばかり見ていたら、どのように感じますか。私は、『もっと自分を見てほしいのに。。』『両親は、自分よりも大切なものがあるんだ。じゃぁ自分なんていなくていいじゃん』と寂しい気持ちになるかも。と思いました。自分の事を見…

子ども達から大切に想われる母を見て思うこと

子どもから大切に想われている母。それは、母が自分のこと以上に子ども達を大切にしてくれたからだと思っています。逆に、自分のことばかり考えるような人だったら、子ども達は離れていったのではないかと思います。 これから年を重ねても、母には笑っていて…

子どもは創造性が豊かだと感じたトイレでのできごと

姉の話を聞き、子どもは、物語を作ったり、知っていること同士を繋げて楽しいことを考えたりする天才だと感じました。 職場の心理士にこの話をすると、子どもは大人に比べると知らない事がたくさんあるから、知っている事の中で物語を作ったり想像したりして…

子どもの『イヤ(不快)』を『楽しい』に変えられる魔法の言葉かけ

姉や施設の職員の投げかけにより、子どもの『不快(疲れた、勉強が嫌だ)』が、『楽しい』に変わったことを学びました。大人の一言により、子どもがその場を楽しめるかどうかが変わってくるため、大人の投げかけって本当に大切なんだなと感じました。 また、…

子どもの自立のために -私の思考が他責から自責へ変わった話-

子どもの自立に関して、何冊もの本を書かれている菅原裕子さんは、子どもの自主性や責任感を育むためには、まずは子どもを起さないことから始めることを勧めています。私や、施設の子どものように、子どもが起こされているうちは、子どもはさまざまなことで…

子どものやる気が出るタイミングはいつなのか

自分の過去と、最近の子どもの様子を振り返り、やる気が出るタイミングは人それぞれであること、しかしそのタイミングは、何か新しいことに触れたり、情報を得た時に起きる可能性が高いことに気付きました。

子どもの性格はどのようにして形成されるのか

発達心理学では、赤ちゃんには生まれつきの個性がある事が分かっています。例えば、身体運動の活発さ、環境変化への順応性、気分(機嫌)の質など、9つの側面があるとされ、人格は、その気質の上につくられると言われています。 人格は、親をはじめとする周…

言葉を話し始めた頃、他の子よりも言葉が少なかった甥っ子が歩くラジオになるまでの話

兄弟で一番最初に子どもを産んだ姉。姉の子育てが子どもにどう影響するかを実家に帰る度に観察しているのですが、姉の子育てからは学ぶことが多いです。 姉はお金をかけなくても、工夫次第で子どもを好奇心旺盛に、そして表現豊かな子に育てることができるこ…

全く手伝いをしなかった私が、母の関わりにより、家事が生きがいになった話

〇ここから感じること ・お母さんが子ども達をとても可愛がってくれたから、子ども達はみんなお母さんのことが大好きになった。好きじゃなかったら片付けして役に立ちたいと思わなかった。 ・お母さんは私のちょっとした行動に気付いて喜んでくれた。お母さ…