すごい人研究所

すごい人の話を中心に、すごい人になるヒントをまとめるブログ

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子育ての話

子どもや後輩に指摘をしたい時に使える『YES&』の法則

どのタイミングで指摘をしたらいいのか、ずっと悩んでいた私 私は子どもに指摘をしたい時、タイミングがつかめずにずっと悩んでいました。子どもと話している時も、家事をしている時も『いつ指摘をしようか』、『あと30分待っても動かなかったら声をかけよう…

友人が子どもを読書好きにさせた方法とは

○息子さんが本を読むようになった経緯 最初に息子さんが読んだ『かいけつゾロリ』は、絵がメインの本でしたが、友人がひたすら本を借り続け机に置いておく作戦を続けることで、次第に文字だらけの本も読むようになったそうです。 ○友人のたゆまぬ努力 友人は…

ワンオペ育児の対処法とは

以前、ワンオペ育児の現状についてを学びました。私の知る男性は、むしろ家事育児を積極的に行っている方の多い印象を受けますが、家事育児に対する考えに、男女差はまだまだある事を感じました。www.kakkoii-kosodate.info 私は『ワンオペ育児』と言う本を…

子どもは満たされると、執着しなくなる

『子どもの心のコーチング』著者の菅原裕子さんは、『決めた枠内で気前よく与える』と言う事を勧めています。それにより、子どもは満たされ、多くを求めなくなるようになると言います。 しかし、子どもが成長していくと、高い物を要求されることもあります。…

子どもの自立を育むための2つの方法

私は児童養護の仕事を始めたばかりの頃、子どもとの関わりにとても悩んだ時期がありました。その時に菅原裕子さんの『子どもの心のコーチングを読んで、養育の柱となるものを学びました。 それは、『養育で大事なことは、子どもの自立に重きを置く』と言うこ…

子どもがコントロールをする力を養うために必要な『限界設定』

〇限界設定とは 私は菅原裕子さんの『子どもの心のコーチング』と言う本を読み、初めて『限界設定』と言う言葉を知りました。限界設定とは、大人が子どもに『これ以上は超えてはいけないよ』『これ以上超えると、自分にも不利益が被るよ』と言うメッセージ性…

子どもの自立を促すために必要な大人の姿勢とは

〇共依存と言う関係 『子どもの心のコーチング』著書の菅原裕子さんの本を読み、私が洗濯物を干していたケースは、共依存の関係だと言うことが分かりました。これは子どもが洗濯物を干してくれる私に依存しているだけのように見えますが、実はこれは私も子ど…

ワンオペ育児で37個の家事削減を試み、フルタイムの仕事ができるようになった人の話

〇ワンオペ育児で3人の子どもを育てながら家事の効率化を図ったすごい人 山田綾子さんは、次のことを大切にして取り組みました。 1.1番大切な事を決める 綾子さんは『家族の時間を大切にすること、そして家族で楽しく食事をし、野菜を摂る』と言うことを…

施設の子どもの言葉に、胸が苦しくなった話

〇生まれてきたことを否定されてきた子ども達 施設の子どもの中には、親から言われた『あんたなんて生まれてこなきゃよかった』と言う言葉を忘れられない子どももいます。また肯定される経験が少ないため『どうせ自分なんて』と言う感情を持っている子どもも…

否定され、雑談すらされない状況の中で、頑張ろうと思えたきっかけ

〇未だに理解できない職場の方針 児童養護施設に入職直後の私は、報告、連絡、相談がうまくできず、現場をかき乱してしまうことがありました。その時のチームメンバーは、『私に明らかに距離を取る』と言う対応をしました。チームメンバーとしては、『距離を…

職場の先輩に怒られた時に、怒り方を分析した話

〇先輩に怒られて感じたこと これまで先輩に幾度となく怒られてきて、殆どの先輩は『それはダメ』と言うことと、『ダメな理由』しか説明してくれませんでした。この時の私の気持ちは、ただただ自分を否定されているような感覚になり、それが苦痛で、謝るしか…

愛着障害の子どもへの関わり -愛着の再形成-

これまで愛着の形成や、愛着障害についてを学んできました。 www.kakkoii-kosodate.info www.kakkoii-kosodate.info www.kakkoii-kosodate.info 児童養護施設で暮らす子どもは、愛着障害の特徴があるお子さんが多いように感じられますが、私は今回学んだよう…

感情の発達に必要な愛着形成のステップ②

愛着形成のための最初のステップについては、次のブログで学びました。 www.kakkoii-kosodate.info 〇探索基地機能が働く条件 本で繰り返し説明されていたのは、『愛着形成の最終段階である、探索基地機能が働くためには、安全・安心基地機能が働いている必…

感情の発達に必要な愛着形成のステップ①

子どもの養育に携わると、その中で『愛着』と言うキーワードがたくさん出てきます。愛着についての本を読んでみると、愛着とは、感情の発達や、心の安定にとても重要なことである事が分かりました。 今回は、愛着形成のステップ1、2について学びました。 …

卒業間近の子どもに向けた大人のメッセージにゾッとした話

〇私が児童養護施設で働き始めた時に勘違いしていたこと 私は児童養護施設職員になった当初は『子どもたちに色々な事を教えたい』と思っていましたが、子どもの発言や考えに触れることで、『子どもたちの方が新しい事を知っているし、頑張っているし、私は教…

堀江貴文さんの考える『学び』とは -心のブレーキを弱める方法-

以前のブログで、堀江さんがプログラミングにハマった出来事を紹介しました。 www.kakkoii-kosodate.info 堀江さんがプログラミングを始めた時、プログラミングが将来仕事になるなんて思ってもいなかったそうです。ですから堀江さんの著書では『将来仕事にな…

『学校教育』の背景とその特徴を学んだ話

〇幼稚園時代の忘れられない思い出 私の幼稚園時代の忘れられない思い出。参観日に、大きな模造紙に海の絵を描く、と言うことをしました。その時に父が来たのですが、友達が自由に大きな魚や絵を描く中で、私は大きな模造紙に、小さな魚を1匹しか描けなかっ…

人を萎縮させる『ゴーレム効果』

ゴーレム効果と対になっているのが、ピグマリオン効果です。www.kakkoii-kosodate.info ある講演会で、講師の人が『何も問題がない事も、良い事です』と言っていたことを思い出しました。子どもが、すごく良い事をした時以外でも、『今日も一日がんばったね…

誰にでも起こり得る『認知の歪み』について学んだ話

『すべき思考』、『0か100思考』、『レッテル貼り(自分は何をやってもダメなんだと思うなど)』などを考えてしまうのは、誰にでもある事だと思います。 以前パワハラをする人の特徴を紹介しましたが、『~べき』『~しなければならない』と言うのも、認…

すてきな注意の方法を学んだ話

これまでにさまざまな注意を経験し、注意のされ方ひとつで、落ち込むのか、頑張ろうと思えるか大きく違ってくることを感じました。 他にもすてきな注意の方法を知っている方がいたら是非教えてください!

やる気のなかった少年院の少年たちが、積極的になった瞬間

この話を知り、私は過去に認められなかったり、『志田にはこの仕事を任せられない』と言われたりもして落ち込んだことを思いだしました。だから、私もこの子どもたちのように、人から認められたり、頼りにされたいって、思っていたのだと感じました。 日常的…

反省以前の子ども、学習に困っているこどもに大人ができることとは

『ケーキの切れない非行少年』と言う本から、『自分はやさしい』と言う非行少年の話を知りました。 www.kakkoii-kosodate.info また、学校で学習に困り感がある子どもが、どのように非行少年となるかも学びました。 www.kakkoii-kosodate.info 児童精神科医…

クラスで成績が下から5番までの子どもたちの話

私はこの話から、困り感を持っている子どもはすぐ身近にいることを知りました。知的障害と診断されなくても、境界知能で困っている子どもは、統計から計算すると14%いるそうです。また精神保健福祉士を経験した彼が『障害の診断がされないから、福祉を受…

『自分はやさしい』と言う殺人少年の話

犯罪を犯す非行少年の特徴を知り、私は驚きを隠せませんでした。医療少年院にいる非行少年たちは、次のような傾向があると、児童精神科医の宮口さんは言います。 ・簡単な足し算、引き算ができない ・漢字が読めないから新聞さえも読めず、女性の写真ばかり…

精神科医から性教育の手順を聞いて、なるほどと思った話

子どもが他の子どもと適切な距離感を築くために、私生活でできることはいくらでもあるなと学んだ出来事でした。

よく考えて行動する甥っ子の話を聞いて、姉から学んだこと

〇姉から学んだこと ・子どもをよく観察し、気づいて褒めることで、子どもは『工夫して行動することは大切』と学習ができるようになると感じました。 ・さらに姉は、子どもが一緒にいる中で、家族にそのことを話す。側で遊びながら話を聞いている甥っ子もき…

周りをかき乱す職員の話を聞いて思ったこと

この職員の話を聞いて、『自分視点』の考えは、人ごとではなく、自分にも起こりうると思いました。 子どもの養育においては、『今誰のためにそうしたいのか』をよく考えたいと思い直しました。

甥っ子のお年玉の受け取り方が素晴らしかった話

お年玉をもらって中身を見て、『誰々よりも少なかった』と言うようなことを言う小学生の子どももいると聞いたことがあります。甥っ子も、最初は中身も気になるし、見ようとしていました。でも、姉とのやり取りで、幼いのに礼儀が身についていることに、私は…

『ぽっちゃり』とからかわれていた子に、カリスマ教師 沼田先生がしたこととは

給食エースの他にも、鉄道好きな子どもに、あるあだ名をつけたことで忘れ物が減っていった話が、沼田先生の著書で紹介されています。 〇ここから学べること ・今の時代は、全部をそれとなくこなすことではなく、自分にしかできないことを伸ばすことが大切で…

言葉かけには2種類あることを学んだ話

以前ブログで、子供の問題行動がある日なくなった話を紹介しましたが、会話の中で相手を承認したり大切に思っていることを伝えると言う意味では、今回学んだことも同じかもしれないと思いました。 www.kakkoii-kosodate.info この、『会話の中に相手を想いや…