すごい人たちの話

すごい人の話を中心に。すごい人になるヒントをまとめるブログ

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心理学

やる気を上げるために活かせる心理作用

多くの人が悩む『やる気』の問題ですが、『人の目』を利用することでやる気がアップすることを知りました。 これは、仕事だけではなく、子育てでも応用できると思います。それは私もホーソン効果によって、勉強をかなりするようになったからです。下のブログ…

里子の友人が感じた、親にしてもらった忘れない事

子どもは乳幼児の時期に、親から大切にされることにより、その親を心のよりどころとし(安全基地とし)、さまざまな冒険をして成長していきます。安全基地があることにより、嫌な事があっても『自分は大丈夫』と思うことができ、安定します。落ち着いて人間…

乳幼児が精神的に成長する心理的な背景を知って、目から鱗だった話

母親の尊さを知った話でした。乳幼児の段階では、言葉をかけてくれるのは主には母親になると思いますが、次第に成長するにつれて、他者からの言葉かけも内在化され、それが自分の中に生きていくのだと思うと、今の自分は、1人だけど1人じゃないなと、胸が…

子どもと意思疎通をするためには、ラポールの形成が必要だと学んだこと

長く施設養育を経験された職員は、関係が深まっていない(ラポールが形成されていない)うちは、何を言っても入らないから、まずは関係を良くするためにも、子どもの話をひたすら聞くと言っていました。 『施設職員になったから』、『子どもの親だから』と言っ…

ピグマリオン効果 -子どもの良さが伸ばされた経験-

ピグマリオン効果の『言葉かけのすごさ』を実感したエピソード。ピグマリオン効果を意識していたわけではなく、ただ単に、その子が本当に優しいと思ったことを伝えただけ。そうしたら、その子の良さが伸ばされていくことを感じました。

人間関係のトラブルを減らす、第一感情のメッセージ

私達が普段感じる怒りは第二感情であり、第一感情が怒りの原因である事が分かりました。第一感情は、不安、ストレス、痛み、悲しみ、苦痛、寂しさ、弱さ、絶望などにあたります。 私のように、第二感情である怒りを出してしまうと、受け手を困らせたり怒らせ…

乳幼児がぬいぐるみを持ち始める心理的背景 -彼氏がぬいぐるみと遊ぶ言い訳-

私は子どもの頃とても大事にしているぬいぐるみやタオルがあったのですが、彼の話を聞いてその行動の意味が理解できました。

怒りの対処法① アドラー心理学との出逢い

ベストセラーの嫌われる勇気を読み、『課題の分離』は、人間関係の苛々にも、子育てにも、とても効果的だと思いました。 人間関係や子育てで悩んでいる方にとって、『嫌われる勇気』は気付きも多く、考え方が変われるきっかけをくれるかもしれません。おすす…

マズローの欲求5段階説を子育てに活かす方法

〇マズローの欲求5段階説について 自己実現欲求の(やる気がアップする)ためには、4つの欲求を満たす必要があります。 これは、昔の人の生活を想像すると良く理解できます。狩りなどをして暮らしていた人類は、獣に襲われないような安全な場所で暮らし、…

共感ってどういうこと?

相談を受けた時に、あなたはどのような姿勢で話を聞きますか。私はうさちゃんのように、自分の過去や経験と照らし合わせながら聞いていましたが、心理学を学んでいる方から、『共感の第一歩は、心を空にして話を聞くこと』と言われた時に、自分の話の聞き方…

話を集中して聞くために、すごくためになる『マインドワンダリング』の理解

会話中に問題となってくるのが、マインドワンダリングと言う状態。うさちゃんは、会話中相手の話に集中できず、自分の事ばかりを考えてしまいます。そうすると、相手が望んでいる事、悩んでいることなどを理解することができず、会話の意味がなくなってしま…

返報性の原理(法則)

この話が、私が生まれて初めて、返報性の原理を体験した出来事のように思います。 この法則は、日常のさまざまな場面で使うことができると思います。例えば目の前の相手と仲良くなりたい場合、自ら自己開示をし、自分の好きなことや悩み事、プライベートなど…