教育

『行動しよう』と思考が変わる一冊

堀江さんが2005年のライブドアを経営されていた時の本。 最近出版された著書と比べると、堀江さんの表現が尖った雰囲気を感じるため、Mっ気の方は、本書を読むと元気が出るかもしれません。今回は、『行動しよう』と思えるようになる、堀江さんの言葉を学び…

小学校教諭 沼田先生の講演会で学んだこと

小学校教諭 沼田晶弘先生の講演会。本講演は、募集を開始してからわずか2時間で満席になる程の人気ぶり。Twitterで偶然告知を見つけることができた私は本当にラッキーでした。 本講演では、子どものやる気を引き出すために大人が心がけるポイントを教えてい…

プロのコピーライターが贈る、18年間蓄積させた『伝える技術』

『伝え方が9割』出版後に寄せられた素敵エピソードを、読者の方に届けたいと思い、パート2を執筆した佐々木さん。困難な状況を一変させて、劇的にうまくいった実践ストーリーをシャワーのように浴びることで、伝え方を身に付けましょうと佐々木さんは言いま…

ビリギャルを育てた塾講師がすすめる勉強法

ミリオンセラーとなった、ビリギャル(学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話)の著者である坪田信貴先生。その坪田先生が、長年の経験から蓄積させた勉強法について紹介したのが今回紹介する本です。 本書の内容 勉強の目的とは…

学ぶ力を支える「子ども力」

『声に出して読みたい日本語』がミリオンセラーとなった著者の斉藤孝先生。斉藤先生は、子どもの持っている「子ども力」をしっかりと身に付けさせることが、その後の人生で伸びる人間に育てることに繋がると言っています。本書には、子どもが持っている数々…

あなたの人生を豊かにしてくれる『メモの魔力』

SHOWROOM社長の前田裕二さん著書の『メモの魔力』を読んでから私は、良く考える習慣がつきました。まだ読んでいなくて、人生をより充実させたい方に是非お勧めです。 本書の魅力 前田さんの姿勢 メモの魔力を実践したらこうなった 本書の魅力 1.前田さんの…

カリスマ小学校教諭から学ぶ、子育ての技

『世界一のクラス』のタンニンを自称している沼田晶弘先生。沼田先生の活動は斬新・ユニークなものばかりで、数多くのメディアに取り上げられています。今回は沼田先生から、子どもが楽しく自分から動くための仕掛けについて学んでいきたいと思います。 1. …

子育てでイライラしてしまうあなたを助けてくれるのは・・

本書の著者である増田修治先生は、子育てで苛々してしまうあなたを助けてくれるのは、『ユーモア』だと言います。 増田修治先生とは 私が本書と出逢ったきっかけ 本書の構成 ユーモアの効果 あなたと子どもの生活が楽しくなるためにこれからできること 増田…

一流の育て方

ムーギー・キムら著書の『一流の育て方』では、200人を超える、東大・京大・早慶を中心とした学生の中で、学生時代に突出したリーダーシップを発揮してさまざまなグローバル企業に進んだ学生に、両親の家庭教育で感謝している点、直してほしかった点を記述し…

家事育児に忙しい。。でもやりたいことがある あなたにお勧めの一冊

『家事育児をしていると時間や余裕がない』 これは多くの人の悩みではないでしょうか。特に小さな子どもがいる方は、時間の確保が難しい。私もそう思ってきました。しかし『朝2時起きで、なんでもできる!』著者の枝廣順子さんが、子育てをしながらも同時通…

児童養護施設の子どもの悩み

母性を感じることが難しい 児童養護施設の職員は子どもに対し、自立を目指した関わりをし「自分でできることは自分でしよう」と促します。そのため子どもが特に幼少期の頃体験する、無条件に子どもの面倒を見てもらい、甘えるといった体験ができません。その…

初心者でも、子どもが笑顔になるお弁当を作ることができる

あなたは大人から作ってもらったお弁当の思い出はありますか。大学生の頃、運動部だった私はお弁当を5個持っていくことがありました。お弁当の野菜炒めの上に、ちくわやハンバーグで顔が作られていると、私はとても嬉しくて写真を撮ってはメールで母に感謝…

私が中高生と仲良くなるために実践していること

私は、ちょっとしたことで不機嫌になるような子どもだったため、児童養護施設で働く際、子どもとどのように接したら良いのかわかりませんでした。心の葛藤や、気分の浮き沈みが激しい中高生の時期、子どもは大人との距離を取りたがりますが、悩み苦しむこと…

初心者でも一工夫するとおいしい料理ができる

私が勤務する児童養護施設では、職員が手作りの料理を提供します。今回の記事では、研修で調理師の先生に教わった、初心者でもできる料理のコツ7つをお伝えします。 1.予習 勘で料理をするレベルではない場合、料理の予習は必須です。私は、クックパッド…

思春期の子どもと衝突した時にこうしたら子どもの機嫌が直った

子どもと暮らしていると、子どもとの対立や言い争いは避けて通れません。その内容は、細かい約束から、他人に迷惑をかけてしまったことなど様々で、時には大人はその子を強く止めなければなりません。その場合、特に思春期の子どもは、自分の思い通りになら…

子どもの愚痴を聞き続けたらこうなった

児童養護施設で子どもと過ごしていると、子どもの不満がたくさん出てきます。私は、子どもが不満を言うことは、現状に流されず自分の意見をしっかりと持っている、大人に自分の意見を伝えることができていると、ポジティブに捉えています。今回の記事では、…

大人が非を認めたら子どもはこうなった

子どもとの衝突 施設で子ども6人と生活をしていると、子どもとの衝突は日常茶飯事です。子どもが予定を忘れてしまう、ルールや時間を守らず他児に迷惑をかけてしまうなど。。ただ指摘をしただけで、「先生の言い方が嫌」とキレられたこともあります。私はい…

親子間の葛藤が子どもの自律への成長を促す

自律とは 自律とは、自分を律すること、つまり、他者との関係や決まり(ルール)の中で、自分の気持ちをコントロールすることです。子どもは、1歳半を過ぎてから、少しずつ自律についてを学び始めると言いますが、自律を学ばないと、自己主張や自分の欲望の…

子どもの素敵なところを30個伝えたらこうなった

いがみ合っていた子ども達 私が暮らす施設には2人の小学生がいますが、上級生が、年下にライバル心を抱いていがみ合っていた時期がありました。例えば、上級生が持っているおもちゃを年下の子に貸してあげる約束をしていたのに、意地悪をしてなかなか貸そう…

子どもから毛嫌いされた職員から学んだこと

子ども達に嫌われてしまった職員 児童養護施設で、子ども達にかなり嫌われてしまった職員がいました。最終的には、一緒の空間にいたくない、話したくもない、部屋に入らないでほしいと言うレベルにまでなってしまいました。子どもがその職員に一番イライラし…

協調性を育ませる関わり

子どもの思い通りに遊ばせていたら子どもがこうなった 施設入所をして間もない6歳の子どもと、しばらくの間『ごっこ遊び』がブームになった時がありました。その子が師匠、私が弟子で、その子の有利な条件で物語が進められるものでした。また、公園に遊びに…

子どもを困らせる親のススメ

子どもの責任感や自立心を育てるためには、私達大人はどのように子どもに関われば良いのでしょうか。 今を何とかしようとする関わりは、子どもをダメにする 『子どもの心のコーチング』著者の菅原裕子さんは、自身の著書の中で、以下のように述べています。 …