子どもの『好き』を利用した魔法の学習法

子どもの学習を習慣化させたり、子どもに楽しく学ばせることは

大人の課題だと思いますが、ちょっとした工夫で子どもも大人も楽しくなる

魔法の学習法をシェアさせてください。

 

先日、6歳のカタカナが苦手な子どもが、職員に

「このカタカナってどうやって書くの?」と聞いた時、職員が

「じゃぁ〇〇くんの好きなポケモン図鑑でカタカナを調べてみようか」

と提案したところ、子どもはポケモン図鑑で楽しそうにカタカナの学習を進め、

さらに学習が終わってもポケモン図鑑を見続けたのです。

 

私はこの時、学習に『自分が好きなこと』の要素が入っていると、

子どもは遊び感覚で楽しく学習するのではないかと考えました。

 

私もこれを受け、たこ焼きが大好きな子どもが算数の勉強で苦戦している時、

たこ焼き機やたこ焼きを使って公式の説明をしたり、

文章題を作成して子どもに与えたところ、喜んで学習に取り組みました。

 

以上のように、『どのようにして、子どもの好きなことや物を学習に取り込めるか』

を常に考えて子どもに接すると、家庭での学習がより楽しいものになることが

分かりました。

 

子どもの好きなことや物を取り組んだ学習方法、是非試してみてください!