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武井壮さんから学ぶ子育て論

過酷な家庭環境で育ち、子ども時代に兄と2人で暮らさなければならなかった武井壮さん。武井壮さんには経済支援をしてくれる大人がいなかったため(毎月のようにライフラインが止まったとのこと)、成績がトップであれば学費入学金全て免除をされ、奨学金ももらえる私立の学校に入学し、中高6年間学年トップを維持したそうです。その後も奨学金やスポンサー費用で、29歳まで一度も働いて稼ぐことが無かったと言います。

 

武井壮さんの素晴らしい生き方に触れることで、あなたも子どももより人生が豊かになれるのではないかと思います。お時間が許せば、リンクの動画、是非ご覧になってください。

 

www.youtube.com

 

武井壮さんは仕事後必ずトレーニング1時間、ニュースの勉強1時間をし、この2時間だけは、どんなに遅くて時間が無くても自分にプレゼントしてあげるようにしていると言っています。

子どもには、いつまでたっても夢を見れるよと。俺の背中見とけと、俺は毎日自分の時間使って夢叶えってから、おし叶ったと、ほらみろよと、一緒に成長していけないかなと。それが本来の子供とオトナの関係じゃないかと。と話しています。

 

私はこの動画を観て、武井壮さんの人生を楽しむ姿勢がとても素敵だと思いましたし、武井壮さんのようなとびぬけた人になることができたら、子ども達の『憧れの存在(こんな風に人生楽しみたい、かっこよくなりたい)』となり、結果的に子ども達の背中を押すことができるのではないかと思いました。

養護施設の子どもは、学費が無いからと大学進学を諦める子どもが少なくありません。大学・短大・専門学校への進学率は、児童養護施設退所者で23%で、全高卒者77%と比べると極めて低い状態です(平成25年3月高校卒業後の進路・全国比較、出典:厚生労働省雇用均等・児童家庭局家庭福祉課調べ(平成25年5月1日現在))。私が一緒に暮らしている高校生の子はいつも、資金を援助してくれない親や施設、国のせいで自分には遊ぶお金も進学のためのお金もない。だからアルバイトをしなければならないと言います。しかし、武井壮さんのエピソードを子ども達が聞くことで、プラスの影響があるのではないかと考え、私は子どもに武井壮さんの話や、給付型奨学金の話を伝えながら生活をしています。

 

武井壮さんの素晴らしい生き方に触れることで、あなたも子どもも学びを得たり、豊かな気持ちになれますように。