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イライラ防止法

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私は1、2年前まで、ずっと他人にイライラする日々を送っていました。どうしても怒りを抑えられず、カーっとなってたくさんの人を傷つけてきました。でもどうしたらこのイライラを抑えられるようになるかを頼れる存在に相談し続け、アドバイスや本から学んだイライラしない方法についてをまとめました。この思考法のどれかが、イライラで困っている方に少しでも力になれますように。
 

1 育ちが違うと思う

あなたの高い基準で他人を見ると「何でそういう風にしかできないの?言えないの?」とイライラしてしまうかも。そもそも育った環境が違って、そういう風にしか教えられなかったから仕方ないと思うと気持ちが楽になるかも。

2 その人は今一生懸命だと思う

あなたの高い視点から他人を見ると、まだできることはあるかもしれないけど、でもあの人はいっぱいいっぱいなんだ、今のあの人はあれが限界と思うと、「仕方ないな」と思うことができるかも。

3 言動の理由を知る

人は他人の言動に対して『何でそんな風にしか行動できないの?』と思うことがあるが、その理由を聞くと納得することもある。旦那の帰宅が遅くなった時その理由が、倒れた人を病院に運んだと言ったらイラっとはしないはず。

4 期待しない

人は期待をして、その通りにいかないとその差によりイライラが募る場合がある。『まぁこの人に期待しても仕方ないな』と思うと気持ちが楽になるかも。期待していない状態で他者が何かをしてくれると喜びは倍増する。

5 頼れる存在を複数人持つ

『私にはこの人しかいない』と頼れる存在が1人の場合は、あなたがその人の状態に影響を受けやすい。「私には頼れる存在が他にもいる」と思うと気持ちが楽になるかも。

6 気持ちを伝える

毎日ストレスをためながら我慢しているあなた。たまには自分の気持ちを他人に伝える勇気を出すと、周囲もあなたの気持ちを理解して協力してくれるかも。

7 距離を置く

側にもいたくない場合は、物理的に距離を置くと気持ちが楽になるかも。頭にくるひとと無理に一緒にいなくていい。子育てで疲れたら、頼れる人や機関に預ける方法もあり。

8 課題の分離

他人の問題をあなたが一生懸命考えている時に、「もっとこうすればいいのに、、」とイライラする。「この問題はあの人の問題だから、うまくいかなかったらあの人の責任だ」と放っておくことお勧め。

9 今あなたにできることを考える

課題の分離をしたら、『あなたに出来ること』、『あなたの課題』に集中する。そうすると周りが気にならなくなり始めるかも。

10 「ま、いっか」と思う

子どもにイライラする時は、まぁ今健康で生きてくれてるだけでいいか!と広い視点で考えると気持ちが楽になるかも。

11 誰かに相談する

気持ちを溜め込むとイライラは募るばかり。爆発する前に身近な人または相談機関に相談を。私でよければいつでも相談ください。

12 あるものを考える

今のあなたにあるものを挙げていく。『足りないもの』を考えると人はイライラする傾向にあるかも。反対に、あなたに今あるものを考えて、満たされていると思うと、足りないものはどうでもよくなるかも。

13 されて嬉しかったことを思い出す

イライラしている人にも、されて嬉しかったことはあるはず。『この人にも、前は〜してもらって嬉しかったんだよな』と思うと、イライラが軽減するかも。

14 その人のいいところを20個あげてみる

いいところが20個もあがれば、その人の『ムカつく』と言う印象が薄まるかも。イライラしても、『まぁこの人にもこんないいところあるしな』と思うことができるかも。