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初心者でも、子どもが笑顔になるお弁当を作ることができる

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あなたは大人から作ってもらったお弁当の思い出はありますか。大学生の頃、運動部だった私はお弁当を5個持っていくことがありました。お弁当の野菜炒めの上に、ちくわやハンバーグで顔が作られていると、私はとても嬉しくて写真を撮ってはメールで母に感謝の気持ちを伝えました。施設の子どもの話を聞くと、子どもはお弁当を開ける瞬間をとても楽しみにしています。私はまだ上手ではありませんが、私なりに作ったお弁当を、子どもは喜んでくれる時もあります。今回は、子どもが喜んでくれたお弁当のおかずを紹介します。

かわいいおかずを作るコツは、まず調査すること

お弁当のおかずに悩んだ時は、まずインターネットで『お弁当』『かわいい』『おかず』などと検索し、あなたが『これなら私でも作れそうだしかわいい』と思うおかずを探すことをお勧めします。子どもが特定のキャラクターを好きな場合は、『キャラクター名』『キャラ弁』などで検索すると、簡単に工夫できるものが見つかるかもしれません。

お勧めはウインナー星人

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ウインナーに口と手を切り込み、目はつまようじで穴をあけて黒ゴマを入れて焼けば完成です。ウインナー星人は、小学生から高校生まで幅広い年齢層に人気です。写真は、ウインナー星人を忍ばせたサンドウィッチです。ウインナー星人の親戚のちくわ星人を入れた時も子どもは喜んでいました。

卵焼きがハートになる

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卵焼きを斜め半分に切って、片方を逆さにして合わせるとハートができます。ハート好きの子どもは嬉しいのではないかと思います。

海苔で目と口を作る

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海苔を切り、目と口を付けるだけでお弁当に笑顔が増えます。子どもが好きなキャラクターがあれば、そのキャラクターの目と口っぽく作ればそのキャラクターっぽくなります。

色を意識する

茶色ばかりの色になってしまうと味気ない感じがするため、緑(枝豆、ネギと肉を塩コショウで焼く)、赤(トマト)やオレンジ(ニンジン、パプリカ)などを加えると色鮮やかになります。

冷凍食品を活用する

是非冷凍食品やミートボールなどを活用してください。私の施設の子どもはミートボールが大好きです。全てを手作りすることはかなり時間がかかります。

大人が子どものお弁当作りを工夫し、一生懸命作ることで、子どもに『あなたのことを大切に想って作ったよ』と言うメッセージを伝えることができます。きっとその想いは子どもに伝わります。是非、遊び心あるお弁当を作ってみてください。