すごい人研究所

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職場の先輩に怒られた時に、怒り方を分析した話

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〇先輩に怒られて感じたこと

これまで先輩に幾度となく怒られてきて、殆どの先輩は『それはダメ』と言うことと、『ダメな理由』しか説明してくれませんでした。この時の私の気持ちは、ただただ自分を否定されているような感覚になり、それが苦痛で、謝るしかない状況でした。また、今まで一緒に改善策を考えてもらうことが無かったので、どうしたら良いか分からずに十分な改善ができず、同じ失敗を繰り返し、もっと怒られ て『信頼できない』『雑談さえしたくない』とまで言われたこともあり、何週間もお腹の痛みが取れなかった時もありました。

施設の子ども達が、怒られることに対して嫌悪感を持っているのは、何度も同じ話をされて一方的に怒られるのに、どうしたらいいかまでは考えてくれないため、なのではないかと思います。これでは、大人は自分のことを考えてくれる味方ではなくて敵、と思っても仕方ないなと思いました。

失敗することやできないことは成長するチャンスなのに、大人はただ頭ごなしに叱って、失敗にネガティブな感情を植え付けさせてしまうのは、すごくもったいないことだと思いました。

〇叱る時に必要な要素を考える

叱られる側は『ダメなこと』、『ダメな理由』を1、2回言われたら分かるのだと思います。子どもと生活していて分かったのは、子どもは『ダメな事は分かっているけどそれを繰り返してしまう、なぜならどうやって改善していったらいいか分からないから』と言うことです。そのため大人は子どもに寄り添い、『ダメな事をしてしまう理由』を知り、『ではどうしたら改善ができるか』を一緒に考えることが必要なことだと思います。とは言え、いつまでも寄り添っていては自立ができないので、考える時間を与えるなど、子どもの成長に合わせて関わっていく必要があると思います。