すごい人研究所

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堀江貴文さんとオリラジの中田敦彦さんの、ダメ出しへの考え方

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〇『ダメ出し』と『非難・嘲笑』の見極めが肝心だと思う

堀江貴文さんは、自身の著書で、『他人の非難や嘲笑など、気にするだけ時間の無駄、他人の評価はあてにならない。』と言っています。世の中、価値観が違う人の方が多いのだから、非難を気にしていても仕方がない、と言うことですね。

私は、ユーチューブと堀江さんの言葉を見つめ、『マイナスな言葉は、ダメ出しなのか、非難・嘲笑なのかの見極めが肝心』だと思いました。ダメ出しは『もっと良くするための要素が入っている事』、非難・嘲笑は『ただ否定をしているだけで、改善の要素が入っていないもの』。マイナスな言葉を投げられた時に、『これは改善のために必要な言葉か』と言うことを考え、必要な言葉以外は、スルーする必要があると思いました。

〇『見てもらっている』と言う感覚になると身構えない

私はどちらかと言うと、指摘されると身構えてしまいがちになりますが、普段からできるだけ『見てもらっている』と言う気持ちになると、身構えにくくなるのではないかと思いました。

と言うのも、私は学生時代にバドミントンをしていたのですが、『プレーを見てもらい、指摘をしてもらって改善していく』と言うのは当たり前でした。見てもらうことにより、やる気も上がる心理作用については、次のブログで紹介しています。

www.kakkoii-kosodate.info

仕事では、毎日職場会議があるので、その時に、『私の子どもへの関わりの中で、気になる事はありましたか』と言う事を聞いてみようと思いました。

〇『周りが味方』だと思うと、意見を受け入れやすくなる

私は先日、職場の先輩に怒られた時に、自分を非難するだけで、問題を一緒に考えてくれなかった先輩に対して嫌な気持ちになった話をブログで紹介しました。

www.kakkoii-kosodate.info

しかしそんな私に、かぁちゃんさん(id:precious2503)から、次のようなコメントをいただきました。

駄目な理由しか言われないのなら「一緒に改善策を考えてもらえませんか?」と伝えれば一緒に考えて貰えた可能性って無いですか?相手が動かないなら自分から。もし可能性がないのであればその人はハズレですけどね。

私は、かぁちゃんさんのコメントを読んでハッとしました。『自分も、先輩と対峙していた』と言うことに気付きました。まずは自分から、『周りは味方』だと言う気持ちになることの大切さを教えていただきました。 

〇参考にさせていただいた動画と本

『仕事も人生も娯楽でいい(堀江貴文さん著書)』

www.youtube.com