すごい人研究所

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施設の子どもの言葉に、胸が苦しくなった話

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〇生まれてきたことを否定されてきた子ども達

施設の子どもの中には、親から言われた『あんたなんて生まれてこなきゃよかった』と言う言葉を忘れられない子どももいます。また肯定される経験が少ないため『どうせ自分なんて』と言う感情を持っている子どもも少なくありません。子どもにとって大人は、自分を守ってくれる唯一の存在なのに、その親から見放された子ども達の心の傷は、一生かかっても直せないかもしれません。

私は今回子どもの一言を受け、子どもを育てる親になるのであれば、子どもが心身共に健康に育つために、感情をコントロールし、子育ての方法を学び続けることはとても大切な事だと痛感しました。

〇50歳を過ぎても感情がコントロールできない私の父

以前、私の父について紹介しました。父には2年くらい会っていないのですが、妹の話を聞くと、やはり昔から何も変わっていないことが分かりました。

www.kakkoii-kosodate.info

父は病気が発覚し、手術まで自宅療養中ですが、自分の趣味である庭いじりを家族に押し付けるそうです。妹が拒否をすると、父は話をすり替え、就活中の妹に『おまえいつ○○受けるんだ!おばあちゃんの店手伝ってこい!』と怒鳴ったり、24時頃帰宅した妹を玄関で待ち、遅いと怒鳴ったりするそうです。妹は泣きながらこの話をしていました。もし妹が高校生くらいの年齢なら、24時の帰宅は怒られて仕方ないと思いますが、でも、妹はもう二十歳を過ぎていますし、学生ではありません。

私は今まで、父が感情をコントロールするために、本を読んだり、そういう番組を録画したり、インターネットで調べているところを見たことがありません。大人になってこそ、学ぶことがたくさんあるのに、それを放棄してしまうと、子育てを放棄することに繋がっていくのではないかと、私は思います。