すごい人研究所

すごい人の話を中心に、すごい人になるヒントをまとめるブログ

【スポンサーリンク】

ワンオペ育児で37個の家事削減を試み、フルタイムの仕事ができるようになった人の話

f:id:Megumi_Shida:20200312080355j:plain

f:id:Megumi_Shida:20200312080401j:plain

f:id:Megumi_Shida:20200312080410j:plain

f:id:Megumi_Shida:20200312080417j:plain

f:id:Megumi_Shida:20200312080424j:plain

f:id:Megumi_Shida:20200312121002j:plain

f:id:Megumi_Shida:20200312080440j:plain

f:id:Megumi_Shida:20200312080740j:plain

〇ワンオペ育児で3人の子どもを育てながら家事の効率化を図ったすごい人

山田綾子さんは、次のことを大切にして取り組みました。

1.1番大切な事を決める

綾子さんは『家族の時間を大切にすること、そして家族で楽しく食事をし、野菜を摂る』と言うことを1番大切にしようと決めました。大事な事を決めると、どんな時でも原点に戻ることができ、修正していくことができます。

私は、施設の子どもと笑って過ごしたいと言うことが大事にしたいことの1つですが、『子どものために』と思って取り組む忙しさから、笑う余裕がなくなる時があります。1番優先したいことを思い出し、余裕を持って仕事に取り組めるようにしたいと思うようになりました。

2.がんばっていたことでも、それほど効果のないものや、無駄だと思ったこと、逆に苛々してしまうことはやめる

『子どもに手作りの料理を』と思うと、一生懸命料理を作ってしまいがちになりますが、今ではスーパーやコンビニでも惣菜を購入することができます。余裕や家族との時間を作り出すためには、大切な事だと思います。

3.ハードルを低くする

綾子さんは、一汁三菜や料理へのこだわりをやめ、『野菜が摂れればいい』と決めました。

私が担当している子どもで、三角食べができないお子さんがおり、食事のたびに「こっちのおかずも食べようね」と声掛けをしていましたが、でも声掛けをされる子どももたまったものではないし、嫌な気持ちが増えると思った私は、綾子さんのようにハードルを下げようと思い、「完食できればいい」と思えるようになりました。

今まで私が見てきた『お母さん』の中で、頑張っていないお母さんはいないのではないかと言うくらい、みなさん自分の時間を削ってまでも、一生懸命家事育児に励んでいると思います。だから、もうこれ以上頑張らなくてもいいのではないかと思います。少しでも家事育児がラクになるヒントを得るために、綾子さんの本はとってもお勧めです。

〇参考にさせていただいた本

『その家事、いらない(山田綾子さん著)』