すごい人研究所

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子どもの自立を促すために必要な大人の姿勢とは

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共依存と言う関係

『子どもの心のコーチング』著書の菅原裕子さんの本を読み、私が洗濯物を干していたケースは、共依存の関係だと言うことが分かりました。これは子どもが洗濯物を干してくれる私に依存しているだけのように見えますが、実はこれは私も子どもに依存していたのです。

大人が子どものために動くことで、大人が『子どもの役に立っている』と感じ、貢献欲を満たすために子どもに依存している場合があると知った私は、自らの貢献欲を満たすために子どもの生活を使ってはいけないと痛く反省をしました。それからと言うもの、子ども自身がやる事には、簡単に手を出してはいけないと思うようになりました。

児童養護施設で働き始めた頃の勘違い

児童養護施設で働き始めた頃の私は、子どもを助けることが仕事だと勘違いしていましたが、菅原さんの本を読み、子育てにとって重要なのは、『子どもが自立するためにできることを1つでも増やす』と言うことだと気付きました。目の前の困っている子ども、それを助けてしまうことで、将来の子どもがもっと困ると思うと、大人は簡単には手出しをしてはいけないと思いました。

〇子どもの自立のためには、まず何ができるか

著者の菅原裕子さんは、子どもの自立のために親が最初にできることは、子どもを起さないことだと言います。私も過去に、起こされずに遅刻をした体験から、『起きることは自分の仕事』と言うことを学びました。

www.kakkoii-kosodate.info

このブログを書いたのは半年前なのですが、2コマ目の足の太さが倍くらい違うことに気付きました。。昔の絵を見て、その下手さに驚いたと言うことは、下手なりにも続けることで少しずつ上達できているのかな、と思いました。

 〇参考にさせていただいた本

最初は、子どもの心のコーチングを読まれることをお勧めします。(10代が入っていない版)