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『外出自粛』を無視する若者を説得させた話法

次の話は、『外出自粛』を全く無視する若者を説得させるヒントを得た話です。

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子どもは想像力が乏しいと言う特徴がある

子どもが飛び出しを直せなかった大きな理由は、『飛び出したらどうなるのか』と言うことを想像できなかったことだと気付きました。

その理由は簡単で、子どもは『こうするとあぁなる』と言う体験が少ないし、持っている情報もまだ少ないためだと考えられます。

また、知的障害の方や、知的障害の境界域にいる方は想像力に欠ける場合があり、『自分の今の行動が何を招くのか』を想像できないため、目先のことしか考えられない場合もあります。

『俺は大丈夫』と言う子ども

コロナウイルス騒動で、外出自粛があるにも関わらず、『俺は大丈夫』と、毎日外出する子どもがいて困っていました。子どもは、とにかく遊びたい、友達に会いたいしか考えていないのだと思います。

しかしその子どもが感染し、万一、生活を共にする60歳過ぎの職員や、肺機能が弱い子どもや職員に感染したら、死んでしまうのではないかと、私はとても心配していました。

『この先どうなるか』を伝えたら効果があった

外出自粛が出ていると伝えても『俺は大丈夫』と言う子どもに対し、私は 子どもに、『〇〇くんは大丈夫かもしれないけど、ご年配の〇〇さんや、喘息を起したことがある〇〇ちゃん、〇〇さんに感染したら死ぬかもしれないんだよ。』と具体的に伝えました。ここまで伝えたら、『俺は大丈夫』と言っていた子ども2人の顔色が変わり、毎日外出をしていた子どもは外出をキャンセルし、もう1人の子どもは、感染者数やニュースに注意をして見るようになり、殆どの時間を家で過ごすようになりました。

SNSやニュースで、外出自粛要請が出ても遊びに出かける若者、クラブに行く若者がいると紹介されますが、もしかしたらその若者達は、『これをしたらどうなるかと言う想像力』が足りないのかもしれません。大人になっても、想像力が欠ける人がたくさんいると思うので、そういう人が身近にいたら、分かっている人が丁寧に説明していくしか方法はないのかな、と思います。(本当は、もっと強制力のある『外出禁止』を指示してほしいところではありますが。。)

安易な気持ちで外出するとこうなるかも

www.kakkoii-kosodate.info