すごい人研究所

すごい人の話を中心に、すごい人になるヒントをまとめるブログ

【スポンサーリンク】

還暦を過ぎても怒り続ける人の話

コミュニケーションがうまく取れない年配の人

以前働いていた職場では、誰よりも細かいところに目が行く年配の先輩がいました。仕事をする上で、先輩のように細かな気付きや配慮ができる人は中々いません。また気付いたことを共有し、指導することは後進の育成にとって、とても大切だと思います。

しかし、この先輩の場合は、気になったことを怒りとして表現してしまうことが多く、小心者の私は特に気になってしまいます。人が年を重ねても怒ってばかりいると、老害になりやすいことに気付きました

他人への苛々がヒートアップすると、『引っ越しおばさん』になる

最近私は、隣に引っ越してきた若い女性の騒音問題に苛々していました。夜中になっても声や物音が聞こえ、その音で起きてしまう日もありました。アパートの管理会社に注意をしてもらうようにお願いしたのですが、改善の様子もなく。神経質になってしまった私は、いつも物音が気になるようになりました。苛々がおさまらずに壁を叩いたこともあったのですが、それを交際相手に話したところ、『恵も引っ越しおばさんになっちゃうよ』と言われました。ネットで引っ越しおばさんを調べたところ、近所トラブルが原因で、騒音を出し続けた女性の話が出てきました。この女性は元々被害者だったと言う話もあるのですが、結果としてその女性は逮捕までされてしまいました。

私はこの話と、先輩のテレビの大音量の話を聞いて、誰かに攻撃心を持って行動をすると、歯止めがきかず、最後には自分のところに返ってくるのではないかと気付きました。苛々の元凶に触れても、それを他へ発散してはいけないと思うようになりました。

昨日、愚痴を言わないと言うブログを書いておいて、ちょっと愚痴が入ってしまいましたが、人生を豊かにするための考察、と解釈しました。