すごい人研究所

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職場や生活の場で、お互いストレスがかからないようにするにはどうしたら良いのか。

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産まれも育ちも違うんだから、それぞれの生活レベルも違う

大人になると、各自の生活レベルは大きく違ってくるように思います。他の職員と生活を交代する仕事に就いてそう思いました。

例えば、毎日のように使うタオル。使うたび、もしくは半日で交換し、洗濯をする人。使い続けて臭いが気になり出したら洗う人。職場の机の上がごちゃごちゃになっていても気にならない人、気になる人。

各自の清潔感や整理整頓力は、大人になるまでに、どう言う環境で育ってきたか、また育つ過程で、清潔感を持つこと、整理整頓が心地の良いものかどうかを教えてもらったかどうかに左右されるように思います

昔の私は、不潔な感じの人、整理整頓できない人に苛々していたのですが、それを理解してからは、家庭環境が違ったんだなと割り切ることができるようにもなってきました。

仕事でも、生活の場でも、お互いがストレスのかからない工夫を

いつも寮を綺麗にしている先輩はとても綺麗好きな方で、毎朝カーテンをピシッと まとめたり、出勤するたびに職員室の本棚や冷蔵庫を整頓しています。

その先輩は、子どもに『お互いが過ごすリビングは、お互いのストレスがないように』と伝えています。子どもも、それを言われて『この人は綺麗好きだから、不快にさせないためにも綺麗にしておこう』と理解をしたのだと思います。

子ども達は、この先輩の言うことだけは良く聞きます。例えば、私が子どもに、晴れた日に布団を干しな、と言っても完全にスルーなのですが、この先輩が言うと子どもはすんなり聞きます。先輩自身が綺麗にする習慣を子どもに見せているため、子どもはその姿勢を学び、子どもも綺麗にしなければと思うのではないかと考えられます。

以前、子どもが行動するようになるために、大人ができることとは、について紹介しましたが、大人が行動を起こすことで、子どもが動くようになると言うのは脳科学的にも証明されているのですね。

www.kakkoii-kosodate.info

子どもにあれこれ言うのも大切ですが、まずは大人である自分が、清潔さや整理整頓を意識していこうと思いました。