すごい人研究所

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話の聞き方に失敗して子どもが心を閉ざしかけた話

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子どもの心を閉ざしかけた私の関わり

交際相手の指摘により、私は子どもの愚痴や不満を受け入れず、被せるように解決策を提示し、感情に蓋をするような関わりをしていることに気付きました。

これでは子どもは感情を受け止めてもらえないと感じるし、自分の考え、つまり自分自身を肯定してもらえる居場所を失いかけていると感じているのではないかと想像すると、怖くなりました。

そもそも子どもは、相談に乗って欲しいのではなく、ただ話を聞いて欲しかったんだと思いました。

自分の関わりで、子どもの心や安心感が左右する。そう考えた時に、もっと子どもが安心して気持ちを吐き出せるような聞き方に変えていきたいと思いました。

どんな聞き方がいいのか

聞く側ができることの1つは、否定をせず、聞く側の意見を極力しないと言うことではないかと思います。

私が子どもの頃、母は何も言わずに話を聞いてくれましたし、話を受け止めてくれたことで、私は母にためらいもなく感情を吐き出すことができました。

交際相手から、カウンセリングのことを学んだ方がいいよと教えてもらえたので、それについて今後学んでいきたいと思います。

このブログを読んでくださっている方の中で、話し手の心を楽にできるような聞き方をご存知の方は、ぜひ教えてください。