すごい人研究所

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学習性無気力 -子どものやる気がなくなっていった話-

今回は、毎朝起きれていた子どもが、起きれなくなった話。大人は子どもにやるべきことを伝えていたのですが、、そのストレスからか、子どもが全く起きれなくなってしまったのです。

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余談

今年初めから使い始めたWi-Fiの調子がかなり悪く、携帯電話も制限がかかっている状態です。仕事の都合もあり、いつも読んでいる時間に読ませていただいている方のブログを読むことができません。コロナウイルスの関係で長時間ファミレスやコンビニにいることも難しく、、かなり落ち込んでいます。

子どもの支援方法は間違っていたのか

この子どもは約束事を守れなかったりすることが多いので、職員は約束を破った時にはきつく叱ることが多いのですが、なかなか改善せず、むしろ生活態度は悪化していきました。

子どもが無気力になってしまった原因の1つは、大人の声掛けの仕方が悪かったのではないかと思います。それが『何をやってもダメだ』と思わせてしまったのではないかと思いました。

子どもや部下を育てる立場になった場合、マイナスな発言はなるべく避けた方が良いと思います。もし、自分が毎日のように否定され続けた場合、やる気がなくなっていくのは誰にでもある事ではないかと思うからです。

無気力になってしまった子どもを見て、自分達の関わりが子どもをそうさせてしまった可能性が高いのではと思うと、子どもに対して申し訳ない気持ちでいっぱいになります。しかしこの子は、あと何年かは施設にいる予定なので、子どもの自己肯定感や無気力を立て直せるように、言葉かけや関わりを考え直していきたいと思います。