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ひろゆきさんが勧める、不真面目そうで真面目な生き方

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不真面目そうで真面目な生き方をしているひろゆきさん

アルバイトをしている時のひろゆきさんは、バイト中にゲームをしたりジュースを飲んだりして不真面目そうに見えるけれど、裏を返せば自分の人生や命に真剣に向き合っていて、常に『できるだけ楽しく過ごすには』と真面目に考えている人なのではないかなと思いました。

子ども時代のひろゆきさんは、常に走って移動をしていたそうです。その理由は、歩くよりも走ったほうが早いからで、なぜ周りの人が走らないか理解ができなかったそう。ひろゆきさんは、よく「ダラダラ過ごしてる」とか言っていますが、この話を知って、ひろゆきさんは怠け者ではなくて、やらなければいけないことは効率化して速攻で終わらせる努力をしているんだと言うことが分かりました。

『ゲーム感覚』と言う考え方 

ひろゆきさんは効率よく試行錯誤してきましたが、それを楽しんでやっているところが魅力的だと思いました。私も仕事中の作業や買い物をいかに短縮できるかを、もっと楽しみながら考えたいと思いました。

また、ひろゆきさんが配達員の格好をしていた頃、入国管理局にピザを届けた後も管理局内を探索して楽しんでいました。ピザ屋のユニフォームを’’どこにでも入れる装備アイテム’’として考えていたのです。自分の立場だからこそできる魅力を探し、それを味わうことも、仕事を楽しむ秘訣だと思いました。

『やることをやったらあとは自由』と言う考え方

 

私は生真面目な性格で、『給料をもらっている以上、勤務時間はちゃんと働こう』と思って仕事をしていました。しかしひろゆきさんは、『やることをサッとやったらあとは自由』と言う考え方。周りの人がやりやすいように最低限の仕事をすることは大切ですが、速攻で仕事を終わらせて組織に貢献できれば、『8時間勤務だから定時になるまでは・・』と真面目に考えなくても良いのではないかと思うことができました。

ひろゆきさんの生き方に触れると、真面目にやらなければと思っていた事が覆され、自分の人生で大切にしたいことは何か、そのために今やるべきことは何かについてを考えさせられます。とてもお勧めの一冊です。

参考にさせていただいた本

1%の努力(ひろゆきさん著)