すごい人研究所

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自己肯定感を支えるために、思い出すと効果的なこと

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職場は感情のぶつかり合い 

私の働く児童養護施設では、感情がぶつかり合うことが多いです。人間が関わっている以上、感情が出てしまうことは仕方のないことだとは思いますが、子どもが苛々したり、子どもが落ち着かない時に、職員同士で『その対応は間違ってる』と攻めて、態度まで変わるようなことが良くあります。

私は感情がむき出しになる環境にいて、『ダメでしょ』と言い続けられ、態度を変えられることで、『自分はダメだ』と思うことがよくありました。しかし、心理学や本を学び、考え方を変えていくことで、次第に解釈の仕方も変わってきました。

どんな環境にいても自分の存在自体は否定しない

私は『今関わっている人の反応』で自分の価値を決めていたことに気付きました。否定されたら落ち込み、肯定されたら喜ぶと言う大変不安定な判断基準を持っていました。自身の感情と向き合うことで、他人の評価が自分の存在価値を決めてしまうと、常に感情が上下してしまうことに気付きました。

しかし、職場の人から自分を否定された時も、これまに自分が自分である事を肯定してくれる人のことを思い出すことで、『自分の存在自体は価値がある』と思いなおすことができるようになりました。

日常生活でどのように活かすか

仕事や子育て、プライベートの人間関係。人と付き合う上で、自分ができることとは、『他者を受け入れ、存在を肯定すること』なのではないかと思いました。私は元々自己肯定感がとても低い子どもだったのですが、母や友人に、自分を受け入れて肯定されたことによって、『自分は生きていいんだ』『自分は価値のある人間だ』と思うことができ、生きる上での支えになっています。

この経験から、他者の言動が、自分の生きる支えになる事を学び、私がしてもらったことを、他の人にもできるような人になりたいと思うようになりました。

大好きなブロガーさんが書いたブログをきっかけに、『生きているうちに何ができるか』を考えた時に、私はこの結論になりました。

www.yumepolly.com