すごい人研究所

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好きな事に没頭している子どもの話

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没頭する姿勢について学んだこと

施設の子どもの中で、外出自粛中に、部屋にこもってずっと絵を描いている子がいます。日常生活の殆どすべての時間を自分の好きなことに費やしています。人生の多くの時間を好きなことをしているこの子は羨ましいと思いました。

この子のすごいところは、将来の事もしっかりとイメージしていること。行きたい専門学校だけではなく、将来取り組みたい仕事もいくつか考えており、そのために今必要なことまで考えています。常に、大好きな絵を描くことについて考えているから、自然とイメージが膨らみ、必要なことを思いつくのではないかと思いました。

好きという気持ちは、ものすごいエネルギーである事を再確認しました。

挑戦し続ける姿勢

この子は物静かな性格ですが、絵に関しては積極的で、職員や友達に絵を見せては、アドバイスを求めてきます。この子は人見知りなのに、他の子が『絵の上手な子が友達にいる』と言った時は、紹介してほしい、とまで言ったりします。

また、コンテストへの応募については、大人が導いたわけではなく、自分で調べて見つけてきました。『将来絵を描く仕事をしたい』と言う気持ちを強く持つことで、そのために必要なことが自然と見つかっていくのではないかと思いました。

私はこの子の没頭する姿勢を見て、羨ましさを感じるとともに、高校時代に部活に没頭した過去を思い出しました。誰にでも、没頭した過去はあると思います。年齢を重ねると、やらなければならないことも増えて、本当にやりたいことができにくくなるかもしれませんが、少しでも好きなことに取り組める時間が多いと、人生がより豊かになるのではないかと思いました。

 

はてなブログのお題「#おうち時間」より、子どもの自粛中の過ごし方について。魅力的な過ごし方をしている子どもを紹介しました。