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精神科医 樺沢紫苑さんが勧める『遊びの極意』とは

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自分の休日の過ごし方は受動的娯楽だったんじゃないかと気付いた

私は、休日はブログを書いたり、交際相手と時間を過ごしています。交際相手はアクティブなタイプで、ドライブに出かけたりご飯を食べに行くのが好きなのですが、ドライブを共にしただけで、疲労感いっぱいで休日を終えることがありました。

日々の仕事で疲れてしまったり、そもそもの体力がないのも原因ですが、樺沢紫苑さんの本を読んで、『あ、私の娯楽は受動的な娯楽なのかも』と気付きました。交際相手が誘ってくれた娯楽を、受け身になってただ時間を過ごしているから、疲れを感じやすいのかもしれないと思いました。ドライブでは助手席に乗っているだけですが、携帯を触ったり、交際相手とだらだらと喋ったりしている感じで過ごしていますが、能動的娯楽の①集中、②目標設定、③スキルアップ(学びや成長)を意識してみると、

①(集中)交際相手と楽しく会話をすることに集中する、景色を楽しむ

②(目標設定)交際相手の話を大事に聞く時間にする、最近学んだことや気付いたこと、仕事の事を話す

③(学びや成長)より交際相手の事を知ったり、話に深みを増す。ドライブで訪れた場所をよく見る

こんな感じで、ただのドライブも、意識次第で実りや学びがあったり、人を大切にする時間に変わったりしていくのではないかと思いました。

能動か受動かと言う話は、梅原さんの仕事に対する考えに似てる

この遊びの話は、先日の梅原さんの、仕事に対する時間の使い方と似ていると思いました。ただ仕事の時間を過ごすのではなく、学びや成長を意識し、適度な頑張りを続けることで、心地よく過ごすことができると言う考え方。

休みの日だから、だらだらしたり休む時間も必要ですが、その時間を心地よい時間に変えていくためには、意識して時間を過ごす事かもしれないと思いました。

www.kakkoii-kosodate.info

むすび 

私自身は受動的娯楽と言うか、何も考えずに休日を過ごすことが多かったので、遊ぶ時に敢えてその時間を濃くするように心がけていきたいと思いました。

一方で、『これは能動的娯楽』、『これは受動的な娯楽だから時間を有効に使わなきゃ』と、あれこれ考えずに、ただただそのことを思いっきり楽しむ、と言う時間も大切にしたいと思いました。敢えて意識化せずに熱中すること自体が、能動的な娯楽に繋がっていくのではないかなと考えています。

仕事も遊びも、どうせ同じことをするなら能動的で楽しい時間を増やしたいと思いました。

参考にさせていただいた本

 インプット大全(樺沢紫苑さん著)