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『夫のトリセツ』読了後の変化③ -家事分担への挑戦の続き -

私はこれまで家事分担について悩んでいました。交際相手と半同棲をしていますが、私が殆どの家事を担っており、彼にお願いしても向き合ってくれない状態が続いていました。このままでは子どもを授かることができた時に更に私の負担が増え、大きなストレスになるのではないかと不安な気持ちになっていました。

そんな背景から黒川伊保子さんの『夫のトリセツ』を手に取りましたが、男性には家事を見える化したり分担をすることが大切であると言うことを学びました。ただ実戦はしてみたものの、その時点では問題点が残っていたため、今回はその続きの話になります。

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彼はこれまで約30年、実家の洗い物や洗濯をしたことがありませんでした。しかし彼と話し合い、私が関わり方を変えた結果、責任を持って洗濯リーダーを務めてくれるようになりました。

これまでの私の関りの何がいけなかったか

私は今まで彼にしてあげることで愛を伝えていました。しかしそれが彼にとっては秀悦な道具になることに繋がっていたことが良くなかったことだと思いました。

そして彼に洗濯係を任せてからも結局手を出してしまっていたので、彼に責任を持って洗濯に取り組ませる機会を奪っていることにも気付きました。

秀悦な道具からするためには、便利なパートナーになりすぎないこと、そして責任を持って洗濯に取り組ませるためには、手を出さないと決意することが大切であると学びました。

取り組み時に気を付けたこと

彼に責任を持って洗濯に取り組んでもらうために、次のことに心がけました。

・彼を洗濯リーダーと呼び、洗濯の権限を彼に委ねる。洗濯に関わることは都度報告・相談をする

・いつ洗濯をするかは彼が決め、私がとやかく言わない

・洗濯物の干し方については指摘や干渉をしない、私の洗濯物が臭くなったら『リーダー、昨日私のパーカーのフードが臭ったんだけど』などと都度相談する

・洗濯に取り組んでいる時は感謝・ほめることを意識する(以前学んだペアレントレーニングを意識)

・洗濯に対して投げやりな時は干渉しないようにする(ペアレントレーニングを意識)

取り組み後の変化

私が関りを意識するようになってからは、彼は責任を持って洗濯に取り組んでくれるようになりました。最初は洗濯物を畳んでから放置することが多かったのですが、最近はタオル置き場までタオルを運ぶようにもなりました。またいくら疲れていたり眠くても、洗濯に取り組んでくれるようにもなりました。私は、彼が家事を自分ごととして取り組んでくれていることに対してとても嬉しい気持ちになり、彼の愛をより感じるようになりました。

今までの私は、『してあげること』でしか愛情を伝えられなかったのですが、『してもらうこと』で彼の愛情をもらうこともできるようになりました。

むすび

長年悩み不安を感じてきた家事分担問題。しかしトリセツを読み、ゆかちんさん(id:toyamayama) からいただいた言葉で気付きを得て行動を変えることで、問題を解決の方向へ向かわせることができました。ゆかちんさんありがとうございます。まさか、ここまでいい方向に向かうなんて思っていなかったです。最近、ブログをしていてよかったと思うことが増えたのですが、このブログを通していただくコメントやブロガーさんの存在も、私の宝物だと感じています。

参考にさせていただいた本

妻のトリセツ(黒川伊保子さん著)

夫のトリセツ(黒川伊保子さん著)

妻のトリセツは漫画版も出版されています。