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子どもの携帯の使い方を見ていて、時間の使い方について考えた話

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『何となく』の時間の蓄積

以前opioさんが、「〇〇を続けると生涯何年分それに費やすのか」と言うことを説明している動画を紹介されていました。

www.opio8.com

その動画を観て、私達が生涯で 携帯電話やテレビを観る時間は、15年分に至ると言う話を知り、その時間の長さに驚きました。15年までとはいかなくても、その分の何分の1でも別のことに時間を使えば、何か極められると思います。

施設の子どもも私も、『見ることができる情報があるからそれを見る』と、何となく時間を使っていたことに気付き、勿体なさを感じました。

とは言え・・

とは言え、何も考えずにぼーっと何かをしている時間や、テレビを観ている時間は必要な時間だと思います。私はディズニーツムツム(ゲーム)をするのが好きなのですが、その時間ひたすら指を動かし、ぼーっとしながら色々な事を考えています。このゲームをしている時は、過去に起きたことを回想したり、今後のことを一番自由に考えられる時間です。

ぼーっとするとはどう言うことか

実はこのぼーっとすることは重要であることが、最近の脳科学研究で証明されているそうで、そのことを精神科医の樺沢紫苑さんのアウトプット大全で知りました。特になんの作業もしていないぼーっとした状態のとき、脳内では「デフォルトモード・ネットワーク」が活発に稼働している。これは、脳がスタンバイしている状態で、これから自分の身に起こり得ることをシミュレーションしたり、過去の経験や記憶を整理・統合したり、今自分が置かれている状況を分析したりと、色々なイメージや記憶を想起させながら、脳内で「自分のこれからをよりよいものにしていくための準備」を整えているそうです。まさに私がツムツムで体験していることでした。

人生の中で余白は必要

なるべく携帯やテレビを見ないようにする努力は必要だと思いますが、敢えてテレビや携帯電話などで時間を使う時期があっても良いと思います。全ての時間を管理したり、意味のあるものにしようとすると、疲れてしまいますし、長続きはしないと思います。

無駄だと思うような、ダラダラとした時の方が、リラックスして、生きることを大切にできたり、忙しい時には考えられないようなことも考えることができることもあります。私はこれからもツムツムをする時間は大切にしていきたいです。ツムツムは、家族とハート(ゲームをするためのコインみたいなもの)を送り合うこともできるし、繋がっている感を感じれるので。

参考にさせていただいた本

アウトプット大全(樺沢紫苑さん著)