すごい人研究所

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指摘をしたい時に使える『YES&』の法則

私は子どもに対して、指摘ばかりしてきたのですが、中々子どもが話を聞いてくれないことにどうしたら良いのか分かりませんでした。しかし、子どもに指摘をするためには、まず先にすべきことがある事を学びました。

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どのタイミングで指摘をしたらいいのか、ずっと悩んでいた私

私は子どもに指摘をしたい時、タイミングがつかめずにずっと悩んでいました。子どもと話している時も、家事をしている時も『いつ指摘をしようか』、『あと30分待っても動かなかったら声をかけよう』と四六時中悩んでいました。

大人も当てはまると思いますが、自分を否定したり認めてくれない人の言うことは聞きたくないと思います。まずは、大人が子どもを受け入れる姿勢を作り、子どもにとって『話を聞きたい大人』になること。これがすごく大事なんだなと思えました。

『YES&の法則』を考察

YUKAHISAさんのブログでは、悪い報告の仕方について紹介しています。

www.yukahisa.com

ここで紹介されている『一貫性の法則』は、『YES&』の法則に共通する印象を受けます。一貫性の法則では、まず良い報告をすると、報告を受けた相手は『機嫌がいい』『朗らか』、『優しい』と言う気持ちなります。その後悪い報告をしても、一貫性の法則のおかげで、態度が変わりにくい、と説明されています。それと同じで、子どもの関わりでも、次のようなことが考察されます。

①子どもの楽しい話を聞いて、明るい、楽しい雰囲気になる

②楽しい雰囲気の中子どもに指摘をすると、子どもは楽しい状況を続けようと思い、明るい気持ちで指摘を受ける。

『YES&の法則』、『一貫性の法則』は、ネガティブな事を言いにくい、空気を気にしている人にとっては、とても使える技だと思いました。 

参考にさせていただいた本

子どももママも輝く笑顔になる 金のママ語(山崎洋実さん著)