すごい人研究所

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子どもの不適切な言動を減らす関りとは(大人へも使える)

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子どもの不適切な言動が目立つ時に効果のあること

精神科医『好ましくない時の言動のリアクションは薄く、好ましい時の言動は反応を大きくすることで、好ましい言動が増えていく』と言う助言を試したら効果が抜群でした。この時の留意点としては、全くの無反応だと、子どもは無視をされたと感じてしまうため、リアクションを薄くする、と言うこと。私は顔の表情を少し変えたり、子どもを見つめたりと少しだけ反応するように気をつけました。

私の反応が薄くなったことで、子どもは『他の大人はオバサンって言われると嬉しいって言ってたし』と、自分を正当化していましたが、『オバサンと言うと、嫌な反応をする人がいる』と言うことは学べたのではないかと思います。

また、子どもに『何でそう言うことを言うの?』と聞くことも効果がありました。子どもは、ただ反応してほしくて、からかいたくて言っているだけだと思うのですが、この質問に対しては子どもは上手く答えられず、発言の回数を減らすことに繋がりました。

私が不適切な発言をした時の、職場の先輩からしてもらった関わり

私が先輩と、電車で移動している時のこと。先輩にある質問をしましたが、先輩はにっこりと笑ってそれ以上答えませんでした。私はこの時、『今の質問は、他の人に聞かれてはまずいから、電車の中で聞いてはいけなかったんだ』と気付きました。

その場で『それは今言っちゃいけない事だから』と言わずに、にこりと笑っただけの先輩でしたが、私は良く理解はできました。 

集団で不適切な発言が目立つ時

施設のある中学生は、『死ね』『クソ』などの発言が多く、小学生がそれをマネすることがありました。そういう時は、中学生に、その発言が幼い子どもに影響する懸念を伝え続けるしかないのかなと思います。中学生も、年下の子どもに悪い影響を与えてしまうと言うことは胸が痛むはず。