すごい人研究所

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大人が子どものために動きすぎた結果こうなった

子どものことを何でもやってしまう大人

子どもになんでもやってあげる人がいます。子どもからしたら、その職員は『優しい大人』かもしれませんが、それは別の面から見たら、子どもが『自分で何とかしよう』と思うきっかけを奪ってしまう、恐ろしい関わりだと思います。

おそらくこの大人は、子どものためにあれこれやってあげていることを『子どもの権利を守っている』と勘違いしているのかもしれません。しかし私から見たら、これはただの召使いだと思います。

子どものために一生懸命頑張ると、大人が大変になる

この職員は、子どものために一生懸命に動いています。しかしそのせいで、定時を過ぎて5時間たっても職場にいることがあります。しかし私からしてみたら、子どもが自分でやればいい事を自ら手を挙げてやっている、忙しい状況を作っているのは、彼女自身なのです。

子どもが『自分の事』として物事を見つめるためには

子どもが自立するために大切な関りとしては、次のブログで学びました。大人は子どもが自分の力で生きていくために、側にいるうちに自立心を育む必要があります。子どもを人生の被害者にしないためにも、大人は子どもへの関りを学び実践していく必要があると思います。

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