すごい人研究所

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子どもが家庭で学べることは『人に喜んでもらえる尊さ』

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 子どもは家庭で『人に喜んでもらえる尊さ・役に立つ喜び』を学ぶ

家庭で子どもを育てる良さは、①子どもが大人と愛情深い関係性を築くことができ(愛着関係の形成)、②子どもが大人から大切にされる経験を積み重ねた後に、③子どもが大人に喜んでもらいたいと言う思いが芽生えることだと思います。

以前、2歳にならない甥っ子が、姉のためにコロコロ(粘着テープ)を使って掃除をしたり、使わなくなったテープに落ちているゴミをつけて姉のところに渡したりしているのを見たことがあります。それを見た姉は大喜び。大切な人に喜んでもらいたいと言う気持ちは、小さな子どもも持つ感情なんだと思いました。

また、私も母の関わりによって、家事が生きがいになった経験があります。この経験を経て、人が喜んでくれるのはとても嬉しいことだと学ぶことができました。

www.kakkoii-kosodate.info

言葉かけによって、子どもは自信を育む

施設では、人の役に立つ喜びを育むことは難しいのですが、とは言え、施設でも子どもの良さや優しさは伸びるのだと思っています。次に紹介するブログには、私が担当している子どもが紹介されています。私とはとても仲が良い関係ですので、子どもの良さも伸ばしやすかったのだと思います。

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私はこの経験を経て、大人が子どもに投げかける言葉の大切さを学びました。

むすび

施設の子ども達の多くは、家庭で十分に大切にされた経験が少ないので、人も大切にできない。自分が何かをしてもらって喜んだ経験が少ないから、他人に何かしたいと思うことが難しい。そういう感じなんだと思います。ですから施設の子どもが自分で進んで手伝いをするなんてことは、かなりハードルの高い事なんだと思いました。