すごい人研究所

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子どもへの指摘の仕方について学んだ話

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なぜ指摘をすることについて悩むのか

私は子どもへ指摘をしなければならない場面になると、それが小さなことだったとしても悩んでしまいます。『他人を嫌な気分にさせるのが嫌だ』と言う気持ちを長い間持ってきたので、とても気にしてしまうのです。

また、子どもに『嫌だ』と言う気持ちが蓄積すると、そこは安心・安全を感じる場所ではなくなるからです。子どもに指摘をし続けることで、子どもが心に壁を作ってしまわないかとても気にしていました。

指摘内容をレベル分けをするとラクになる

しかし先輩から、指摘をするのにもレベル分けをしたらラクになると言うアドバイスを聞いてからは、『全部しっかり言わなくてもいいんだ』と言うことがわかり、気が楽になりました。

以前学んだ『こだわり等級』のような感じと似ています。イラっとした時に、それが実はどうでも良い事か、譲れないことか。他人への指摘の内容も、そこまで重要ではないか、とても重要かを考える必要を感じました。

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雑談の中での指摘の仕方

先輩達が教えてくれた、雑談の中での指摘の仕方で、私も取り入れたいと思ったことについてまとめておきます。子どもだけではなく、仕事をしている時にも、友達にも、パートナーにも言えることではないかと思います。

雑談中、思い出したように『そう言えばさ』と言ってみる→思い出したように言うと、指摘する側がそこまで構えていない、考えていないように見せられる。

日常的なやり取りの中で、気付いた時に話をする→例えば洗濯物や弁当を洗わずに放置していることが発覚した時点で、先輩は『雑菌繁殖するよ、きったな!』と言ったり、『私は毎日洗濯するけどね、そうしないと臭い付く気がするんだよね』と自分はどう思うかと言う意見を言います。

面白く言ってみる→リビングに子どもの物が散らかってたら、『コレクション達どうにかしてよ』などとユーモアを入れてみる。

テンポよく言う→子どもとのやり取りが上手な方は、『また変な事するんじゃないよ』『最近学校の帰りが10分遅いけど、何かしてんじゃないでしょうね』とおせっかいのおばさまのようないいテンポでやり取りできるので羨ましい。

私がプライベートでおこなっているのは、ぬいぐるみを取り入れる方法です。ぬいぐるみが交際相手に指摘をしたり、交際相手が動かすぬいぐるみに指摘をすると、大分ソフトに伝わります。が、まだまだ直接指摘ができないので、訓練あるのみだと思います。

伝え続ける必要性

子どもは伸び伸び育てた方がいい、とは思っていますが、大人として子どもに言うべきことは伝えていく必要があると思います。私の母は優しかったですが、あまりにも帰宅が遅いとかなり怒りましたし、ダメなものはダメでした。そう言う限界設定ができていないと、子どもは何をやってもいいと判断してしまい、時には危険に巻き込まれることもあります。良い悪いなどの判断が自分でできるようにするためにも、子どものためにも分かるまで言い続ける必要があると考えています。

むすび

言い方を少し工夫するだけで、相手への伝わり方や感じ方が変わってくると思います。

私はまだまだ言い方1つでも悩んでしまいますが、色々試行錯誤してみて、上手につたえられるようになるといいなぁと考えています。