すごい人研究所

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キャバクラの体験入店をした時の話

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みんな、何かを抱えている

この時に出逢ったお客さんは、とても寂しそうな顔で、プライベートの不安や悩みを話していて、私生活で満たされないことがあると感じました。私からしたら、医者と言う、人の命に関わる誇らしい仕事をされている方でも、悩んでいることはあることに気付きました。上手くいっていると思われる人にでも、話してみると、抱えているものはある。『苦しみや悲しみを感じているのは自分だけではない』と言うことを感じました。

人は、話を聞いてもらったり、認めてほしい気持ちがある

このお客さんは不満や悩みを話した後、清々しい顔になっていました。日常生活で積み重なったことを話すことが発散に繋がったり、その過程で自分の味方になってもらったり、努力を認めてもらうことで、勇気づけられる。人と話すホステスの仕事は、人の心に寄り添える尊い仕事だと思いました。

しかし、わざわざホステスにならなくても、日常生活で人の心を満たす関りはいくらでもできると思います。人の話を最後まで聞いたり、話し手の存在や行動に感謝したり、大変だと言う話を一緒になって客観的に見つめたり。他者の心の支えになれるような言動はいくらでもあると思います。

キャバクラの体験入店をした経緯

私はこの日は夕方まで友達と遊んでいて、一人で帰っている時に寂しさを感じ、『どうせ帰っても1人だし、キャバクラの体験入店してみようかな』と思いつきました。今はネットで求人が出ているので、そこから店を探しても良かったのですが、面倒くさかったので直接キャッチのお兄さんに声をかけました。何人かには門前払いだったり、厳しく断られたりしたのですが、最終的には『うちだったら今日人が足りないのでどうぞ』と言ってくれる人がいました。それがきっかけで、私の知らない世界を見ることができました。行動してみると、見える世界が新鮮になることに気付きました。

体験入店での思い出

私はこの時、中学時代から使っているパンツを履いていました。後ろにはカラフルにポップに『RAINBOW★』と書かれていたのですが、その時に借りたドレスが白で、トイレに行って鏡で確認したら、はっきりとRAINBOWの字が透けて見えていました。私はこの経験から、いくら見えない下着でも、時にはその存在がバレてしまうこともあるのだから、ある程度質の高い下着をつける必要性を感じました。(店内は暗かったので、誰にもバレていないとは思いますが。。)

体験入店では6時間程働き、3万円程もらった記憶があります。帰りに送迎をしてくれたお兄さんと、車の中で世間話をしていくうちに仲良くなって、お腹が空いたので一緒にファミレスでご飯を食べてそのお金を遣い、帰宅した思い出があります。

キャバクラは深夜の営業になるため、睡眠をしっかり とりたい私は時間帯的に難しくてそれ以降は入っていませんが、今回のこの経験を通して、ホステスの仕事の尊さについて、人が求めていることについて、体感しました。

ちなみに、お客さんから携帯電話の電話番号の紙をもらって帰ったのですが、朝起きたら消えていました。どこに行ったんだろう。。間違えて捨てちゃったのかな。