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アウトプットのポイントと、アウトプットを実践して行動が変わった話

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アウトプット大全を読んだら、アウトプットの時間が増えた

アウトプット大全を読んだ私は、日々の行動が少しずつ変わりました。例えば、寝る前の時間。アウトプット大全を読む前は、寝る前まで本を読んだり携帯を触ったりしていたのですが、『日記だけでも良いから今日は取り組もう』、『15分だけでも良いから本で読んだことをまとめよう』と思うようになり、夜の時間がアウトプットの時間に変わりました。

やる気がない日でも、『今日は5分だけ』と決めてノートへのアウトプットを始めると、気付いたら30分、1時間も作業が進まることもあり、少しでもいいからとにかく取り組むことの大切さに気付きました。ノートに考えをまとめることで、考えが深まったり、今後どう活かしていくかも決めることができます。今度の行動についてを考えることで、行動が変わったものもあります。

健康日記をつけるようになった

樺沢さんは、朝に『体重』と『その日の体調』、『睡眠時間』を記録しています。 記録することで、状態を速やかに把握することができます。体調が悪いと分かった時には、睡眠時間や作業を調整することで健康を維持できるため、樺沢さんは長い間体調を崩して仕事を休んだことがないそうです。健康日記のメリットを知った私は、3日前から健康日記を始めました。健康日記は1分で終わるので、かなりハードルが低いと思います。

加えて、健康日記に歩数も追加するようにしました。それは、ぽんちゃんさんのブログを読んで感動し、『私も歩きたい!』と思ったからです。

www.ponpan.jp

ぽんちゃんさんは、最近自粛の関係で徒歩通勤をするようになったのですが、徒歩によるカロリー消費で体重が減少しました。それをきっかけに、『今の体重だと70万歩で10キロやせる計算だけど、本当に痩せるかどうかの検証も兼ねて徒歩通勤をしよう』と、チャレンジを継続されています。歩くのにも目標を設定するとすごくやる気が出るしワクワクするなと思った私は、○○万歩チャレンジに惹かれました。

私は運動不足や生活体力の無さに悩んでいた上に、痩せたい願望もあるので、『私も通勤を利用して、歩ける日は歩こう!』と思い立ちました。私の場合、目標とする4キロ減にいくためには、185万歩を歩く必要があり、この目標に到達するためには半年位かかりそうですが、無理せずに続けていきたいと思いました。徒歩通勤ができた日には、日記にいい結果を記入できるので嬉しい気持ちになります。

アウトプット大全を読んで、アウトプットをする時間が増え、行動が変わってきました。アウトプットは現実世界を変えられると言う実感を感じています。1冊の本に巡り会うことで、少しずつ人生が変わっていく。こう言う体験ってとても尊いことだと思います。

参考にさせていただいた本

アウトプット大全(樺沢紫苑さん著)

この本は、アウトプットスキルを高めるための方法が80項目、その中にも枝分かれして方法が紹介されていますので、どの人にも、『やってみたい!』と思えるようなスキルがあると思います。是非ともお勧めの一冊です!