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愚痴のデメリットを知って、愚痴は言わない方がいいなと思った話

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愚痴を言い続ける自分を考察

私は仕事で嫌なことがあると、逐一交際相手に愚痴をこぼしていました。例えば、職場の人が自分よがりなことや、組織が理不尽な決定をしたなど、仕事から帰るたびに、交際相手に愚痴を聞いてもらっていました。

しかし愚痴を言ったところで、現状が変わる事はなく、交際相手との大切な時間が、愚痴で満たされる時間になっていることに気付きました。

また悪口を言うことで、ドーパミンと言う神経伝達物質が分泌されると聞いたことがあります。ドーパミンは、高揚感や多幸感を得られるそうです。私は悪口を言うことで高揚感を得ていて、止められなかったのではないかとも思いました。

しかし、著者の樺沢紫苑さんの『愚痴を言っていると、悪いところ探しの名人になる』と言う言葉に触れた時に、このままでは、悪いところばかりに目がついて苛々し続ける人間になって、自分だけではなく他人まで不幸にさせてしまうと気付きました。

愚痴をやめてみた

私は樺沢さんの本を読んでから、愚痴を言うのをやめてみました。実際苛々の原因に遭遇するとイラっとしますが、『今自分ができることは何か』とだけ思って、それ以降は苛々を引きずらないようになりました。

交際相手にも愚痴を言いたいのをグッとこらえると、楽しい会話で満たされるようになりました。苛々した気持ちも引きずらなくなりました。

愚痴は、百害あって一利なし。樺沢さんが教えてくれたこの言葉を胸に、たまには愚痴ってしまうかもしれないけど、愚痴をこぼさないことが習慣化できるように努めたいと思いました。

参考にさせていただいた本

アウトプット大全(樺沢紫苑さん著)