すごい人研究所

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大学時代、速攻で課題を終わらせていた友達の話

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速攻でレポートを終わらせていた友達

この友達は、マイペースでゆっくりな性格でしたが、課題の提出の速さはピカイチでした。レポートを速攻で終わらせる理由は、『自分の手元にやらなければならないものがあるのは気持ちが悪い』。私は働くようになって、ようやくその考え方の価値が分かりました。

課題・仕事を後回しにすると『追われる気持ち』になる

例えば、ある仕事の期限が1か月後だったとして、期限ぎりぎりで仕事を提出する場合、毎日『やらなければ』と思い出すと、1か月で計30回は『やらなきゃ』と言う気持ちになります。毎日毎日追われるような感覚になると、それに対して積極的な気持ちになることは難しいと思います。私がレポートに追われていた時は、嫌な気持ちしかなかったです。友達が『気持ち悪い』と言ったのは、この感覚だったのではないかと思いました。私は社会人になって、期限云々ではなく、もらった仕事はなるべくすぐに取り組むことで、その気持ちが薄れ、積極的な気持ちになれることに気付きました。

速攻で片付けると、心理的にも物理的にも手放せる

大学時代、皆がレポート期限前に焦って、パソコン室に入り浸っていた時期、その友人は清々しい雰囲気で帰っていきました。自分のやるべきことをすぐに手放すと、心理的負担はなくなるうえに、清々しい時間の自由を手に入れることを学びました。私は仕事の日は仕事前にブログを書いているのですが、自身の休日の過ごし方を振り返ると、朝からブログをダラダラと書き始め、1日かけてブログを終わらせていることに気付きました。もし、午前のうちにブログを終わらせてしまえば、『自分の今日のやるべきこと』からは手放され、他の好きなことに取り組めることに気付きました。

精神科医であり作家の樺沢紫苑さんは、YouTubeを6,7年毎日更新し続けているのですが、撮影の背景から見て、一気に撮りためているように思います。毎日毎日YouTubeに取り組んでいるわけではなく、一気にまとめ撮りをしたり編集することで、余裕ができ、他の仕事にも集中できるスタイルなのではないかと思います。私も、仕事とブログの毎日ではなく、一気にブログを終わらせて、『この日は自由に、もっとやりたい事を取り組む日!』と決めて過ごしてみたいなぁと思いました。

速攻は、相手にもストレスを与えない

期限に余裕を持って課題、仕事を提出することによって、相手のストレスが減り、信頼感が増します。しかも仕事に自信がない場合は、すぐに提出すればフィードバッグを受けることができ、仕事のクオリティが上がります。ただし、すぐに仕事を終わらせてしまうと、また新しい仕事が降ってくるため、提出するタイミングは、期限間近でも良いと思います。

大学の友人の事を思い出し、『速攻力』を磨けば気持ちも見える世界も変わることに気付きました。私も友人のように、『早く終わらせないと気持ち悪い』と言う感覚を持てるように、その言葉を思い出して生活したいと思いました。