すごい人研究所

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内省のできない人を見て胸が苦しくなった話

内省のできなさ

以前の職場で、怒られ続ける先輩がいたのですが、彼女の一番の問題は、内省のできなさだと思っています。『こんなに頑張っているのに周りは認めてくれない』、『自分は大きなことで動いてるんだから、小さなことで動いてられない』と言っている時点で、彼女は自身で限界を決めていると思います。

叱られた後、『では今後自分は何ができるか』と言う考えにシフトすることができれば、現状を変えられると思うのですが、彼女の中でそのような考えはありません。

何歳であろうが、人の意見を聞き改善する気持ちがあれば、どの環境でもやっていけると思います。でも、彼女のように『自分は頑張っている。』と思って思考停止してしまうと、新しいことに挑戦したり、新しい役職に就いたりすることは難しいのではないかと思いました。

チームとして動いている意識を忘れてはいけない

その人だけがわかっていて、他に共有されないことが多くありましたが、共有されていないと一緒に働いている人は「なぜ私には伝えてくれないのか」、「本当にうまく回るのか」と思い、不信感に繋がります。おそらくその人は、チームメンバーを視野に入れて仕事をしていないのではないのかと思います。私はその人の仕事の仕方を見て、チームを意識した仕事が大事だと思いました。