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家事育児のワンオペ状態で爆発寸前だった私を救ってくれた、男性の一声

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ワンオペ状態の大変さ

私は児童養護施設で働くようになって、『家事』『育児』の同時並行の大変さを痛感しました。そのうえ、1人でそれを担うワンオペ状態になることで、物理的にも心理的にも重く負担がのしかかるように感じました。

子どもとの時間も大切にしたいけれども、家事を進めなければ生活が回らない。『あれをしなければ』『これもしなければ』と言う気持ちでいっぱいいっぱいになります。

焦りで苛々が募り、爆発寸前だった私を助けてくれたのは、たまたま一緒に入ってくれた心理職の職員でした。彼は子どもの生活を見て子どもの心の状態を見てくれる仕事をしているのですが、私の苛々を察知して、ヘルプに回ってくれたのだと思います。その時、私は抱えていたもの全ての重荷が軽くなった気がしました。他者の声掛けや気遣いによって、自分の心もちはここまで変わるのかと思いました。

今はまだ女性が家事育児をメインで担当する、と言う家庭が多いと思いますが、家族で家にいる時、男性が声をかけて動いてくれるかどうかが、女性の心理的ストレスに大きな影響を与えることに気付きました。

主に家事育児を担っている人に対してどう関わったら良いのか

では、家事育児を主に担ってくれている人に対してどう関わったらいいのでしょうか。交際相手と過ごしている時に嬉しいと思うのは、感謝の言葉です。交際相手は、私の作った食事にいつも喜び感謝をしてくれるため、その言葉が嬉しくて、また喜んでもらいたいと思うようになります。感謝しろと言うのは傲慢ですが、でもありがとうと言ってもらえると、言われた方は嬉しいものです。

またSNSなどでは『旦那は休みの日携帯ばかりいじっている』と不満がたまっていると言う話を聞きます。携帯ではなく、家族や子どもを見る時間を少しでも作ると、家族からの印象が変わってくるのではないかと思います。私は交際相手と実家に行く時があったのですが、その時に姉と甥っ子も実家に来てくれます。交際相手はその時間を、自分の時間として過ごすのではなく、ずっと甥っ子と遊んだり家族の交流に参加しているのです。1日17時間も携帯を触っているような人が、家族との団らんの時に携帯には一切触れず、その時間を大切にしてくれる姿勢は素晴らしいと思います。

家庭内の仕組み自体を変えてしまうのも1つの手

私が以前家事についてのブログを書いた時に、『私の家庭では、家事は平等となるように役割分担をしている』と言うコメントをくださった方がいました。お互い休日の時は、時間は平等に与えられているため、仕事の日の流れでそのまま家事をする人が家事、ではなく、できる人が担当を決めて平等に取り組むのも1つの手だと思いました。