すごい人研究所

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仕事中に雑談をしてみたら何が変わるのか確かめてみた

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仕事を早く終わらせるコツの1つは『雑談』

以前kainaomichiさんのブログで、雑談は仕事を早く終わらせることができる、と言うことを知りました。

kainaomichi.hatenablog.com

 今までの私は、職場の人たちに対して『仕事だけの関係だから余計な話をせずに関わろう』と言う気持ちで付き合ってきました。しかしkainaomichiさんのブログで『雑談は仕事を早く終わらせるコツ』と言う言葉に触れ、その効果を検証するために雑談を意識して仕事をするようになりました。

職場の雰囲気が明るくなった

雑談では、天候やニュースなどの何気ない話から、その職員のプライベートの話や、職場についての話しなど、色々な事を話しました。そこでまず気付いたのは、私と他の職員の関係性が良くなり、職場が明るくなったように感じたことです。雑談で他愛のない事を楽しく話すことで、それぞれ抱えていた緊張感が緩んだようにも感じました。

現場への意見が増えた

職場の雰囲気が明るくなるとともに、それぞれの仕事に対する発言が増えました。雑談により、『話す』と言うハードルが低くなたこと、関係性が良くなったため、意見が言いやすい環境になったことが考えられます。意見が上がってくるので、方法を改善するきっかけになったり、上司に改善案を求めることもありました。また、他の人がどこにストレスを感じるか分かってきたので、そう言う状況にならないようにしていこうと思うことも増えました。

雑談が増え、大小関わらず意見が出てくることが積み重なると、働き手にとっても働きやすい環境になり、仕事がスムーズにいくのではないかと感じました。

先輩が経験談を話してくれるようになった

年上の先輩の話をなるべく聞くようにしたら、これまで先輩が仕事で経験していたことを頻繁に話してくれるようになりました。昔はどうしていたのか、こういう時の子どもへの対応はどうしていったら良いのか、チームで連携を取れるようになるためにはどうしたら良いのか・・。私が悩んでいることも意見をもらっているうちに、先輩は経験の宝庫であることに気付きました。

雑談が増え、先輩からの経験談を聞くことで、自身の知識も増えていく。知識が増えると行動の選択肢が増えるので、仕事のレベルが上がっていくのではないかと感じました。

むすび

私が雑談を増やしてみて一番強く感じたのは、雑談により、チーム内での意見(不満や改善案)の総量が増えたと言うこと。それにより、日々の業務を改善するようになりました。また色々な話をすることで、そこからの学びも増えました。

まだ仕事が早く終わる実感はないのですが、仕事の改善や学びの蓄積を積み重ねれば、仕事のスピードは上がっていくと思います。

数年前までは、仕事中は静かに仕事をして、雑談をするために飲み会をしていたのですが、仕事中のちょっとした時間にも雑談はできるし、それにより職場の雰囲気も良くなっていくので、飲み会に行かなくても関係性は構築できることに気付きましたし、今回、雑談により穏やかな雰囲気を作っていく価値を学びました。

一方、これからはテレワークをする人が増えると思うので、その中で職場内の人と気軽に話せるような環境を作るためにはどうしたら良いのかと言うことは課題だと思います。