HIkAKINさんがブレイクするまで

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私は、HIKAKINさんはYouTubeを始めてすぐにブレイクしたと思っていましたが、ヒューマンビートボックスにも、YouTubeの投稿にも、かなりの下積み時代があったことを知りました。

HIKAKINさんからは、『他者より突き抜けるために必要なのは、工夫し、継続することが大切』であり、そして『工夫したり継続するためは、ずっと続けていきたいと思えるくらい好きな事を見つけることが大事だ』と学ぶことができました。

メンタリストDaiGoさんの話

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相手の心理を読み取り操る『メンタリスト』のDaiGoさん。メンタリズムのイメージは、相手を変えることが第一と思われがちですが、DaiGoさんはその前に、自らが変わることを一番に考えています。それは、自分が行動することで全てを変えることができた体験があったためだと考えられます。

自分の行動次第で、辛い状況も変えていける。DaiGoさんは私たちにそれを教えてくれます。

マンガブログ始めました

2年前まで私は、毎日精神剤を4、5種類服薬する程気持ちが不安定でした。毎日が落ち込みや怒りの感情に支配されて本当に苦しかった。でも、こんな自分を変えたいと思って、人の話を聞いたり、本を読み続けたところ、薬が要らない程精神的に安定しました。

その中で、私を助けてくれたのは、自身や世の中を変えていった方々の考え方や行動のエピソードでした。その考えやエピソードに触れるたびに、『この人すげー・・』と感動続きでした。

次第に思考や行動も変わっていきました。そこで私は、一人でも多くの人に、今を生きる素晴らしい人の事を知っていただいて、読んでいただいた方の力になったらすごく嬉しい!

と思って、拙い絵ではありますが、マンガブログを始めました。

こちらは別のブログにて紹介しています。 

sugoi-hitono-hanasi.hatenablog.jp

sugoi-hitono-hanasi.hatenablog.jp

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読んでくださった方の人生が、少しでも豊かになったら、私はすごく幸せです!

世界の大富豪から学ぶ、私たちの人生を豊かにする秘訣

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”世界の大富豪2000人に学んだ 幸せに成功する方法”は、トニー野中さんが大富豪の思考や行動を分析し、その共通点を紹介した本です。

本書を読むと、幸せな成功者は、心が豊かになれるような習慣や思考を心がけていることが分かりました。今回はそこから、私たちの生活をより良いものにするヒントを学んでいきたいと思います。

大富豪の自宅の中は?

野中さんは、富裕層の自宅は共通してシンプルであり、置物や余計はものは置いていないまた、質の高いものを程よく所有していると言います。

一方で、貧乏な人は、どうでもいい物を埋め尽くす程に集める傾向があると言います。

これを読み私は、明らかに貧乏思考だと思いました。。子どもの頃から、安い物が大好きで、どうしても大量買いをしてしまいます。しかし最近、大量買いしても使いきれないことが多かったり、それを消費することで頭がいっぱいになってしまい、自身の行動が物に引っ張られていると感じました。そして本書を読み、本当に必要な物を、本当に必要な分だけ身の回りに置いて心を安らかなものにするために、部屋を片付けようと思いました(ブログを書きながら片付けています)。

また、シンプルに、余計なものを持たない考え方は、人間関係や仕事にも当てはめることができるのではないかとも思いました。

大富豪は、常に自分の”器”を一杯にすることは絶対にしない

幸せな成功者は、新しいものを受け入れられるキャパを残していると言います。

例えば時間的な余裕。不幸な成功者は、時間的な余裕がなく、自分の時間を楽しめないと言います。私がSNSで知り合ったIT系の社長さんは、年収が何千万円もありますが、いつも時間がないと言って忙しそうで、あまり幸せそうな印象は受けません。最近私も、余裕がなく恋人に当たってしまい喧嘩になってしまったため、余裕を持つように心がけたいと思いました。

また余裕を持つと、仕事でも皆が驚くような結果を出すことができます。私の研究職時代、+αの仕事をとにかく出し続け、みなから認められている先輩がいました。その先輩は、やらなければいけない仕事を最低限のラインでおこない(面倒くさいことは手を抜き)、時間的な余裕をかなり作って、『時間があれば進めたい、でも大事な+αの仕事』にかなり力を入れて取り組んでいました。そうすることで、やらなければいけない仕事ばかりしている人と、大きな差をつけていたのです。 

幸せな成功者は悪口を言わない

本書は次のように言います。

また、『金持ち喧嘩せず』などと言う格言がありますが、彼らはマイナスのことにエネルギーを絶対に使いません。マイナスのことにエネルギーを使えば、内なる潜在意識がマイナスのオーラで満たされてしまい、肝心なプラスのことにエネルギーを使うことができなくなってしまうからです。

私は最近、小さなことで苛々してしまい、それをひきずり半日以上の時間を無駄にしてしまいました(そんな日は大体ブログを書けません。。。)。嫉妬や怒りなどの感情に引きずられ、大切な時間を無駄にしてしまうのはもったいないなと心から思ったため、マイナスの感情が出てきたら、『こんなことに時間を取られている余裕なんてない』と思うようにしたいと反省しました。

いかがでしたでしょうか。私は最近、豊かな人生を送っている人の考えに触れ、その度に心が満たされたり、行動が少しずつ変わることを実感しています。あなたも時間があれば、是非、読んでみてください。

 

 

『仮想人生』が教えてくれる、心を満たす方法

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Twitterで知ったはぁちゅうさんの著書。帯に興味を惹かれて購入しました。

はあちゅうさんとは

ブロガー・作家のはあちゅうです。
「ネット時代の新たな作家」をスローガンに読者と直接つながって言葉を届ける未来の作家の形を摸索中。著作に「とにかくウツなOLの、人生を変える1か月 」「半径5メートルの野望」、「通りすがりのあなた」など。月額課金制マガジン「月刊はあちゅう」が好評。はあちゅう オフィシャルブログより)

ameblo.jp

本書の内容

本書の物語は、33歳の専業主婦が主人公。旦那の帰りを待つ毎日が寂しく、苦痛に耐えきれずに、Twitterで裏アカウントを作ったのが始まり。主人公を中心に、そこで繋がった人たちとの物語。

Twitterで裏の顔を持ちながらも、主人公と同じように寂しさやモヤモヤ、心にぽっかりと空いた穴を抱きながら生きている人たちにスポットライトが当たっている

そして主人公から突然姿を消した夫。不安な日々を送る主人公が、旦那ではなく、別の方法で心を満たすために動き始める。

Twitterのすごいところ

Twitterのすごいところは、匿名で誰もが参加できると言う点。匿名だから、軽い気持ちで始められるし、つぶやける。リアルな世界では吐き出せない苦痛やグチも吐き出すことができるし、ムカつく人、許せない人がいたらとことん攻撃もできる。いくらでも感情を吐き出せるし、匿名で炎上しても、切り捨てればいいだけだからリスクもない。

でも、本書を読むと、感情を吐き出すだけが、本当に幸せにつながるのかな、とも考えさせられます。

本書から学んだ、心を満たすための方法とは 

〇なぜ寂しいと感じる人が増えているのか

先日実家の田舎に帰ったとき、SNSが広まっても、その生活の仕方は10年、20年前とほとんど変わっていない人たちもいることに気付きました。家族は一つの部屋に集まり、お茶を飲んだりだべったりしている。私もその空間が居心地がよかった。しかしそこから離れると、寂しさがこみあげてくることにも気付きました。昔は、兄弟もたくさんいて、家族と過ごす時間が長かった、それによって、寂しさを忘れていたのではないかと考えました。一方今は、一人暮らしの増加、晩婚化、少子化などにより、一人でいる時間が長くなったため、誰かがいることによって満たされていたものが失われていると考えられます。私は本書を読み、今を生きる人たちのリアルな寂しさ、苦しさにかなり共感しました。

〇心にぽっかりと穴が開いた主人公がしたこととは

突然音信不通になり、帰らなくなった旦那。この時主人公は、SNSについて次のように述べています。

恭平がいなくなる前は、人間らしいなぁ、と微笑ましかった裏アカ勢たちのお喋りだけれど、今冷静な気持ちで見ると、みんなくだらないことでぎゃあぎゃあ言っていて、バカみたいだ。ヤることと、お金儲けと、世の中への愚痴ばっかり。

私も、気付かないうちに、日々の心配や嫌なことで頭がいっぱいになってしまうことがあるため、本当に大切なものは何かを良く考えながら生きていかないと、マイナスな感情に埋め尽くされてしまうなと思いました。

主人公は、旦那を失った寂しさを消化できずにいる中で、自身と見つめ合う時間も増えました。その中で、自身には料理の才能がある事に気付き始める主人公。将来は自分の店を持ちたいとまで思うようになります。つまり主人公は、寂しさを埋めるための手段として、自分の好きな事、したい事に焦点を当てたのです。

これは私の主観ですが、

主人公は、旦那だけのために人生を送っていた時よりも、自分のしたい事が分かり、目標に向かい始めた時の方が前を向けていて、幸せそうだと思いました。

あなたも本書を読むと、共感し、考えさせられる内容がたくさんあると思います。一人の時間が寂しい、SNSばかりに気が行ってしまうと感じるあなたは、是非読んでみてください。

 

 

 

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ネガティブな私を変えた一冊

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読みすぎて、持ち歩きすぎてボロボロになった本

本書を手に取った背景

大学時代の私は「どうせ自分なんて」、「こんな自分じゃだめだ」とばかり考えていて、かなりネガティブな性格でした。誕生日に友人にサプライズをしてもらっても、『自分なんかのために、そんなことしてくれなくてもいいのに』と思い、あまり喜べず、友人も気まずい雰囲気になってしまったのを覚えています。

そんな下向きな私に友人が紹介してくれたのは、浅見帆帆子さん著書の『あなたは絶対!運がいい』と言う本

浅見帆帆子さんとは

作家、デザイナー。東京生まれ。幼少より青山学院で学び、大学卒業後ロンドンに留学、インテリアデザインを学ぶ。
帰国後執筆活動に入り「あなたは絶対!運がいい」がミリオンセラーに。以降、多くの書籍がベストセラーとなり、絵本、日記、旅エッセイなど世界各国で翻訳されている。Amebaオフィシャル 浅見帆帆子さんのプロフィールページより) 

本書の内容

帆帆子さんが、『いつもトントン拍子にうまくいく人と行かない人の違いは何だろう。。』と理由を考え続けた結果、『自分のものの考え方や心の持ち方をプラスに変えさえすれば、運のいいことだけを起せる』ことに気付きました。

本書では、帆帆子さんの体験や聞いた話を踏まえ、さまざまな『考え方や心持ちをプラスに変えられる方法』を紹介しています。

この本を読んで、こんなに変わった

私はこの本を紹介された時、『自分も変わりたい』と強く思い、本がボロボロになるまで何度も読みました。持ち歩き用とお家に置いておく用で2、3冊本を購入。読み返してはノートにまとめ直し続けていたら、ある時から、読む前とは全く違った気分で生活できるようになりました。ネガティブで怒ってばかりいた私が、小さなことに苛々しなくなり、優しさに気付いて感謝できるようになったり、『いい一日だった』と思い寝ることができるようになりました。またそれだけではなく、苛々しにくくなったため、自分のすることに集中できるようになり、当時ハマっていたバドミントンも大会でベスト4になったり、第一志望の会社に就職できたり、大学院を次席で卒業したりしました。

本書を読み、これを実践した

帆帆子さんは本書の中で、言葉の大切さについて述べています。

大昔から何百年も伝えられていたように、言葉にはパワーがあるのです。

「明るい言葉を言えば気分が明るくなる」。こういうと、当然のように感じますが、明るく楽しい言葉を発すれば、心が明るくなり、プラスのパワーが増えていくと言うことです。良い結果を繰り返せばそのとおりに流れていくし、悪い結果を言えば同じように現実化するということです。だから、よい結果を口にするのと同時に、自分にとって好ましくない結果は口にしないように注意しなければなりません

これを読んだ私は、まず、日記に書くことを前向きなことで埋め尽くしました。

それまでは、部活のキャプテンがうまく務まらず、もっとがんばらないとダメだ。こんな自分じゃダメだ。とばかり書かれていましたが、ある時から、マイナスな事を書くのを一切やめ、嬉しかったこと、良かったこと、感謝していること、もっとがんばりたいことを書くようにしました。

例えば失敗して落ち込んだ時、『学びになった、次気をつければきっとうまくいく』などと書いたり、嫌なことがあった日も、『お母さんの美味しいご飯食べれたから総合的にはプラス』などと書くようにしました。

その結果、普段の生活の中でも、良い面に目を向けられたり、余計なマイナスのことは言わないようになりました。精神的にかなり落ちついて生活できるようになりました

私は、友人が教えてくれた本のおかげで、考え方も人生も変えることができました。

あなたがマイナス思考や苛々で落ち込む時は、この本が、きっとあなたを今よりも幸せにしてくれると思います!