すごい人研究所

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いつまで経っても動かない子どもに対して、大人ができることとは

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タイミングを自分で決めさせることで、子どもは責任を持つ

以前、次のブログで、『子どもが自分で選択させることで、子どもはその言動に責任を持つ』と言うことを学びました。今回、タイミングについても自分で決めることで、子どもは責任を持つようになると言うことが分かりました。

www.kakkoii-kosodate.info

私はこれを学んだ後、子どもに『いつ勉強するの?』と聞いて関わると、子どもは自分で指定した時間になると勉強をするようになりました。

子どものタイミングが分かることで、大人のストレスが軽減する

子どもがいつまでも動かない状態だと『一体いつになったら動くの?』と、大人は苛々してしまいますが、子どもが『〇時からやるよ』と宣言することによって、『いつになったら動くの?』と言うそわそわ感、苛々感は軽減されます。ですから、タイミングを聞くことは、大人にとってもメリットがあると思います。

子どもと生活していると、子どもは時間の感覚や実行力がまだ養われていない印象を受けます。そもそもの時間や行動に対する感覚が違うため、大人は苛々してしまうのだと思います。しかし、一緒に生活している以上、お互いストレスは感じずに生活をしたいものです。自分視点で考えている時は、『子どものタイミングを尊重しよう』と思えるように、心がけたいと思いました。

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参考にさせていただいた本 

子どももママも輝く笑顔になる 金のママ語(山崎洋実さん著)