すごい人研究所

すごい人になるヒントをまとめるブログ

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感情のコントロール

小さなことに苛々しない技術 -スポーツジムで起きた揉め事から学べること-

今回は、嶋津良智さんが書かれた『怒らない技術』と言う本を参考にしています。 著者の嶋津 良智(しまづ よしのり)さん 著述家、評論家。嶋津さんは、一般社団法人日本リーダーズ学会の代表理事、早稲田大学エクステンションセンター講師などを務めており…

誇りを持つとはどう言うことか

みなさんは誇りを持つとは、どのような事だと思いますか。私は祖父が「誇りを持って、仕事をするんだよ」と言ったことがよく分からないでいたのですが、私が一番腑に落ちたのは、『昔の自分だったら、今の自分はすごい仕事や行動をしていると思うだろうな』…

生きる楽しさの見つけ方2

先日、自粛が続くせいか落ち込むことがあると言う話をしたところ、あたたかいコメントやありがたいアドバイスをいただきました。そのコメントから、どうしたらもっと楽しく生活をすることができるか学んだことを考察することにします。 生きるを味わう いた…

生きる楽しさの見つけ方

感染症が広がり、仕事柄外出が難しい状況になってから、私は職場と自宅の往復だけをしているような感じで過ごしています。交際相手も家族も忙しいので、誰とも話さない日があり、次第に無気力になり、落ち込むことも増えてきました。時には何のために生きて…

感情的になった時の即効薬 -苛々も不満も一瞬で忘れる方法-

この『500万』と言うアイデアは、塾パパさん(id:jukupapa) から教わりました。 私は一度落ち込んだり悩み始めたらずっとモヤモヤ考えてしまうのですが、『500万』と頭に浮かばせることで、500万円と言うワードがスライドされてきて、それまでのモヤモヤし…

前向きな自分に改造する方法とは

愚痴は良くないと分かっていても・・・ 以前、愚痴は科学的にデメリットがある事を学びました。愚痴を言うと、ストレスホルモンが蓄積するし、『悪口を言っていると、悪いところ探しの名人になる』と言うことを知り、愚痴は良くない、と思いました。 しかし…

競争心や嫉妬心を弱めるために、一番しっくりきた方法

尊重と感謝により、チーム感覚を磨くことができた 私は幼い頃から他人と比べてしまう性格で、感情が揺さぶられて苦しい人でした。嫉妬に関する本を何冊読んでも、中々腑に落ちる答えが見つからなかった。 しかしある時、他人に尊重や感謝をしてみたら、比較…

判断・慢心・後悔は執着の一種 -それらに囚われないようにするにはどうしたらいいのか-

判断は執着の一種 仏教では、判断は執着の一種と言われています。『こうあるべきだ』、『きっとこうに違いない』と言う気持ちは、私たちの心を苦しめます。また、過去を引きずることも執着にあたるそうです。 私達が判断し、執着してしまうのは、そういう生…

物事に反応し、動揺しないためにはどうしたら良いのか -反応しない練習-

苦しみの原因は『執着』 仏教の世界では、『苦しみの原因は”執着”にある』と語られるそうです。そうした悩ましい現実(執着)を作り出しているのは、心の反応。さまざまなことに反応することで、苦しくなっていくのだと説明されていました。 感情を客観視する…

過去を建設的なものにする方法 -道は開ける-

道は開ける 『道は開ける』は、日本だけでも200万部販売されていて、主に悩みの対処法について紹介されている本です。誰かが実際に上手く行った対処法を具体的に説明しているので、内容が理解しやすいです。私は道は開けるを読み始めたあたりから、悩み苦し…

海外転勤の自粛生活で精神が崩壊しそうになった話

海外転勤で学んだこと 無趣味の私は、海外に勤務しても何もすることがなく、暇な時間を過ごしていました。 友達に連絡をしても時間が余り、暇すぎてネガティブなことがたくさん浮かんできて、精神が崩壊しそうになりました。心が落ち込んだせいで、他人に執…

学生時代にクラスメイトを傷つけてしまった時の話

特に子どもの頃は、他人の事情が想像できない 子どもの頃の私は、他人を許せずに苛々した経験が数えきれない程ありました。しかしさまざまなタイプの人を見て、『いろんな人がいるんだ』と言うことを知ってからは、他人に寛容になってきたように思います。 …

他人を許せなくて苦しかった私が、他者のおかげで許せるようになった話

他者の言葉かけにより、ラクになれた 以前の私は、今よりも『こうしなければいけない』 『こうあるべき』と言う気持ちで縛られていました。認知の歪み、と言うやつだと思います。認知の歪みについては、次の記事で学びました。認知の歪みとは、物事への見方…

他人の機嫌を気にすると、とうなるのか

他者の機嫌を気にすると・・ 私は、アドラー心理学について書かれている『嫌われる勇気』を読んで、『他人の機嫌を気にすることは、他人の人生を歩むことに繋がる』と言うことを知りました。 以前このブログでは、怒りは他者を操作するための道具、と言うこ…

怒らない、いつもご機嫌な人の特徴とは?

この話は、有川真由美さんの著書『感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく』に紹介されていました。 鍛えれば、『幸福に満たされて怒りを忘れる状態』は作れる 私はこの本を読み、随分と長く『喜びや楽しみ、好奇心、幸福感で満たされて、怒りを忘れた体…

上機嫌の作法 -上機嫌のメリットと上機嫌力を磨くためのヒント-

齋藤孝さん著書の『上機嫌の作法』を読み、上機嫌であることは他者との空間を祝福する、と言う言葉に惹かれ、上機嫌で穏やかな気持ちで過ごすこと自体が、価値のある事だと学びました。 齋藤孝さんが上機嫌になった理由 テレビで齋藤さんが登場する度に、私…

怒りの感情に込められたメッセージとは

怒りは出し入れ可能な道具 以前、『嫌われる勇気』を読んで、怒りの正体についてを紹介しました。 www.kakkoii-kosodate.info その時に学んだのは『怒りは他者を操作するため』。今回学んだ『あなたは間違っている、と相手を否定する行為』と言うことと似て…

嫉妬の原因とその対策とは

以前の私は嫉妬心でいっぱいになってしまい、苦しい時期がありましたが、その時に、大嶋信頼さんの書いた『嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法』と言う本を読みました。 本書は、心理カウンセラー(臨床経験8万件以上)の大嶋信頼さんが、嫉妬や劣等感はどのよう…

ストレス軽減のためには、『コントロールできる』と言う感覚が必要

コントロールできることがわかると、ストレスが減る 突然だるくなったり、頭が痛くなった時に、どんな気持ちになりますか。私は『もしかしたら大変な病気かもしれない』、『これ以上体調が悪化したらどうしよう』と妄想が広がり、不安な気持ちになります。し…

スルーする技術 -気になってしまった時に効果的な魔法の言葉-

敏感に反応してしまう原因とは 著者の大嶋信頼さんは、幼少期母親から愛情を与えられずに育ちました。いきなり叩かれ、「私が子どもの頃はそんなことしなかったわよ!」と怒鳴られたり、怪我したのを助けてくれなかったりしたそうです。 その経緯があり、大…

愚痴のデメリットを知って、愚痴は言わない方がいいなと思った話

愚痴を言い続ける自分を考察 私は嫌なことがあると、逐一交際相手に愚痴をこぼしていましたが、愚痴を言ったところで、現状が変わる事はなく、交際相手との大切な時間が、愚痴で満たされる時間になっていることに気付きました。 また悪口を言うことで、ドー…

休日の昼寝の後に感じる罪悪感を消す方法

睡眠不足のデメリットがあまりにも多すぎた 私はこれまで、睡眠時間を削って努力する人をたくさん見てきて、『眠い事を我慢してがんばることはすごいこと』と思っていました。そして私自身も、できるだけ睡眠時間を削って学習や仕事をしてきました。高校時代…

自己肯定感を支えるために、思い出すと効果的なこと

人と人とは感情のぶつかり合い 人間は感情のある生き物ですから、時にはぶつかり合うこともあり、それは仕方のない事だと思っていますが、自分の事が否定されるたびに落ち込んでいては身が持たないので、いつでも心の支えになるものが引き出されるとラクに生…

ひろゆきさんの勧める、ストレス回避方法とは

自分より状況の悪い生き方を知る ひろゆきさんの子ども時代、周りには働かずに生活保護を利用している大人や、うつ病の人、離婚をする夫婦が普通にいたそうです。そのためひろゆきさんは今より状況が悪くなっても生きていけることを肌で感じました。ひろゆき…

嫉妬、批判、苛々の一因とは

私は堀江貴文さんと茂木健一郎さんの本を読んで、嫉妬、批判、苛々の一因は、自分が我慢する事、そして我慢を押しつけることだと言うことを知りました。 我慢をする日本人 日本人は、我慢をすることが美しいと考える人が多いのではないかと思います。例えば…

2ちゃんねる創設者ひろゆきさんが勧める『人と比べないための思考法』とは

エッグスタンドの話を考察 ひろゆきさんからは、『自分の軸をしっかり持ちながら比較対象を見つめることで、それがエッグスタンドに置き替えられる』ということを学びました。 今はSNSやネットを通して、さまざまなな『羨ましい、良いなぁ』と思うことが増え…

堀江貴文さんが提唱する、感情的になりにくくなる方法

〇隣人やすれ違いの人にも苛々していた私 数か月前、私のアパートの隣に、若い女の人が引っ越してきました。しかしその隣人は、夜から朝にかけて物音がうるさく、しきりにガタガタさせたり、声が丸聞こえな状態で電話をしたりして、静かに過ごしたい私はとて…

苛々した時に役立つ『こだわり等級』

私は細かいことでも気になって苛々してしまうのですが、こだわり等級を知った後で苛々を振り返ると、今まで苛々してきたことは『どちらでも(どうでも)いいこと』が多いことに気付きました。 イラッとし始めたら、こだわり等級についてを考え、人生の大切な時…

満員電車の苛々が軽減した話

私は満員電車が大の苦手で、それについては以前ブログでも紹介しました。www.kakkoii-kosodate.info でも、満員電車に乗らなければならないすべての状況を作っているのは自分だということに気付き、文句を言う意味の無さに気付きました。そして、『幸せな時…

調子が悪い時に回復に向かうきっかけになった話

最近とても調子が悪く、あらゆることがマイナスに見えてしまったのですが、それが快方に向かったできごとについて紹介させてください。 最近すごく調子が悪かったのですが、ふじぼうさんや、ブロガーさんたちの言葉に触れて、回復に向かってきました。ありが…