すごい人研究所

すごい人の話を中心に、すごい人になるヒントをまとめるブログ

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感情のコントロール

読書の価値を学んだ体験

まだまだ落ち込むことも『ダメだなぁ』と思うこともありますが、ここ1、2年で、読書を通して、大きく成長をすることができました。 読書について考え直すきっかけをくださったのは、turbo0828さんのブログです。 turbo0828.hatenablog.com turbo0828さんか…

乳幼児を観察して、苛々している大人について考察した話

私は人の苛々にすごく敏感で、最近はそれに左右されることに悩んでいます。ですから今年の目標は『他人の怒りなどの悪い感情に反応しない』と言うのが目標の1つです。 先日甥っ子達を観察していて、『大人になっても怒っている人は、子どもの時のまま成長せ…

消えたブロガーさんの話

このブロガーさんは、何ヶ月も毎日継続してブログを続けていましたが、途中、ツイッターで嫌なことを言われてからブログを通して悲しい気持ちが伝わってきました。その方は、きつい伝え方で言われたそうです。 私もこのブロガーさんと同じく他者の怒りには敏…

老害のでき方を知り、人ごとではないと感じた話

私の職場では、定年を迎える直前の人がいますが、その人も、周りに怒りをぶつけることが多く、周囲はとても気を遣っています。 老害の一因は、加齢に伴う脳の老化により、感情コントロール機能や相手の気持ちを汲み取る力の低下によるものがあります。 www.k…

怒りの正体を知ってゾッとした話

ベストセラー本である『嫌われる勇気』を読んで、怒りの正体を知った私。怒るということは、自分視点の傲慢な態度を示すことだと分かり、怒ることはとても怖いことだと感じました。 これをきっかけに、『怒りを減らして穏やかに過ごすためにはどうしたら良い…

学ぶ意味について、とても考えさせられた出来事

学ぶことの大きな目的は、悩み苦しむ状態から、自分を守るためだと言うことをレイさんのブログから学びました。 rei-re.hatenablog.com 私は去年からブログを始め、たくさんのブロガーさんの人生に触れたり、読書や動画を通して、成長ができたことに、とても…

パワハラの撃退方法

私は怒り狂った職員に事情を説明し、改善すべきところは伝えたのですが、それでも自分の意見を通そうとする先輩職員。毎回こんな感じです。 私も寮長も、年配職員から叱責されて落ち込んで帰宅したのですが、彼の話を聞いて、確かに。。と思うことばかりでし…

全くやる気がなく、受け身だった部員が積極的になった話 -大学時代の部活での出来事-

大人になってからは当たり前のことかもしれませんが、大学時代の私は『意見を言い、それを取り入れること』、『選択の幅を広くし、自分で決めてもらうこと』により、部員のやる気が上がったことを体験しました。

怒り狂った老人を黙らせた姉の話

怒り狂っている人に対しても、淡々と論理的にやり取りする姉の勇敢な姿に助けられた妹達。もし姉が老人に『慰謝料をよこせ』と言われても、姉は言い返せたのではないかと思います。 姉は会社で、福利厚生は当然の権利と考えて上手に利用したり、理不尽なこと…

投資の考え方が人間関係にも応用できる話

この考えを紹介しているのは、デール・カーネギーさんの『道は開ける』と言う本です。この本は、悩みや後悔に関して取り扱っていて、実例も多く紹介しているため、鮮明なイメージがわきます。良書です。悩み苦しんでいる方は是非読んでみてください。 〇参考…

他人に苛々し、愚痴を言っていた私が、もうやめようと思った話

最近職場の人の仕事の雑さがすごく目立つのですが、、現状に対して不満を言っていても何も変わらないですし、もっと自分の人生に責任を持とうと思いました。 〇参考にさせていただいた本

赤の他人への苛々が収まらない一因が分かった話

私は通勤電車に毎日のように不快を感じていました。常識の欠けた人に苛々する日々を送っていましたが、でもふじぼうさんのブログを読んで、『自分は常識と言う名の偏見の目で世の中を見ている』と言うことがよくわかり、考え方を変えたらとても楽になりまし…

NEWSが好きすぎる妹から学んだこと

私の妹はNEWSが大好きです。仕事は辛いことがたくさんあるけど、いつもNEWSメンバーの努力の姿勢や、彼らの曲に勇気をもらい、大変な仕事も乗り越えてきました。妹からは『好きと言う気持ちは、猛烈なエネルギーである』ことを学びました。 妹から、手越君の…

視野が狭くなった時に助けになる考え方

国内、海外の文化が違うように、その地域や家庭によっても教えられ方は違うと思うので、自分の考えが中心にならないように気をつけたいなと思いました。

今週もお疲れさまでした。

土日が仕事の方はまだもうひとがんばりですが、今週もお疲れさまでした。 今回は、『自分の事なんてどうでもいいや』と思っていた私が、大事な人から『自分を労わることの大切さ』について教えてもらったことを、ブログを書きました。 ぐりさんのブログを拝…

欲が減るために必要な事を考察

堀江貴文さんは、車や家を欲しいと思って持っていたこともあったけど、もう欲しいと思わなくなったと自身の著書で言っています。 私に関しては、食欲や構ってほしい欲を抑えるために方法を模索し続けましたが、結果的に満たされることで、『別にそれほど欲し…

相手に求めなくなる考え方を学んだら苛々しにくくなった話

『自分は満たされている』と考えると、大抵のことは苛々しにくくなりました。

人目ばかり気にしていた私に、スリランカ人の友達が教えてくれたこと

友達からこの話をされた時、自分ことを言われているようで胸が締め付けられる思いでした。周りはそれぞれの価値観で考えを言っているだけなのに、それに振り回されている自分は本当にバカだと思いました。 この話を思い出すたびに、『1度きりの人生なんだか…

嘘をつく理由を知り、子どもへの接し方を変えようと思った話

子どもや私が嘘をついた時、職員は「嘘はつくな」と言います。しかし私は、『嘘つくなって言われても、こっちもどうしたら良いか分からないんだよ。。』と言う気持ちでした。子どもも同じ気持ちなのかもしれません。 それが分かってからは、子どもの嘘をつく…

仕事でのダメージを全く感じない先輩の話

職場で、年配の先輩にチクチクと指摘をされても、子どもとトラブルがあっても、全くダメージの無い先輩。元々この先輩が持っている鈍感さや、そこまで仕事に重きを置いていないことも要因と思います。 この先輩は、好きな演劇に没頭した時期があり、定職に就…

壁にぶつかった時に、前向きになれ、前に進める考え方

壁にぶつかることは誰にでもあると思いますが、そんな時みなさんは、どうやって現状を打破しようとしますか。 私は『じゃぁ、〇〇したらさすがに現状が変わるでしょ』と具体的に数をあげて目標を設定します。達成可能な範囲で、なるべく数を多くすると、テン…

他人の嫌な態度に対する先輩の考え方が素晴らしかった話

以前参加した学習会で、講師から『あなたの人生と言う映画に登場してほしい人物は誰ですか』と聞かれたことを思い出しました。 それを考えた時に、ちょっとしたことで怒ったり、人によって態度を変えるような人は私の映画には出てこないし、ただ職場が一緒だ…

アダルトチルドレンからの回復

アダルトチルドレンについては、次のブログで学んでいます。 www.kakkoii-kosodate.info 今回も心理オフィスKさんのサイトから学ばせていただきました。あなたの周りにも、人間関係でトラブルを起こしている人もいるかもしれません。しかしその人はもしかし…

注意する時にされたら嫌だと感じたこと

2つの職場で人格まで否定されるような注意の仕方をされると、『自分って、相当仕事できないのかな・・』とも思いますが。 それでも、上司は『人格』は否定せずに、『行動』だけを指摘した方が良いと思いました。無視や距離を置く態度が入ると、注意された側…

睡眠不足で苛々する理由と、睡眠の役割

睡眠は、脳を休めたり、私達の身体のメンテナンスをしたりと大切な役割をしている事が分かりました。良く働いてくれた脳も体も、労わるように少しでも長く休ませたいですね。 〇参考にさせていただいたサイト ブレーキが効かない 睡眠不足の人がキレやすいワ…

落ち込む一因を知り、変わることができた話

動画で紹介された、プロ野球選手については、次のブログで紹介しています。 www.kakkoii-kosodate.info 最近もたまに落ち込むことはあるのですが、そういう時は時間が有り余っている時が多い印象を受けます。そういう時は、敢えてやるべきことを見つけ、忙し…

怒らな過ぎて逆に怖がられる友達から、他人の苛々の回避方法を教わった

私は、この友達と20年以上の付き合いになりますが、苛々したところを一度も見たことがありません。本当に尊敬しています。 彼のすごいところは、他人が感情をぶつけてきても、『自分が悪い』と思いすぎないところ。何か問題があった場合は、『行動』を直す…

なぜ年をとるとキレやすくなるのか

脳や身体の老化は避けられないものです。しかし、だからと言って怒っても良いと言うわけではないと私は考えています。 苛々が抑えられない人は、怒りをコントロールする努力を、周りの人は、可能な限りその人の事を理解し、サポートする努力が大切だと思いま…

こんなパワハラは嫌だ -厚生省が示したパワハラ6種類-

厚生労働省では、パワハラの事を、次のように定義しています。 「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」 今では4人に1人が…

『自分の課題を話す=怒られる=怖い』と言うイメージから抜け出せない子ども達

施設の子どもの多くは、怒られることが怖くて自分の課題になかなか向き合うことができません。これは一般家庭でも、職場の上下関係でも言えることかもしれません。 大人が最初にするべきことは『子どもに感情的にならない事で、安心して話せる環境を作る事』…