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海外転勤の自粛生活で精神が崩壊しそうになった話

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海外転勤で学んだこと

無趣味の私は、海外に勤務しても何もすることがなく、暇な時間を過ごしていました。

友達に連絡をしても時間が余り、暇すぎてネガティブなことがたくさん浮かんできて、精神が崩壊しそうになりました。心が落ち込んだせいで、他人に執着したり苛々して、人間関係が上手くいかないことがあって、とても苦しかったことを覚えています。

しかし、この経験をしてから数年経ち、読書やブログと言う趣味に出会ってから、精神状態が大きく変わりました。今は朝から晩まで、時間が足りないくらいの感覚のため、余計な事を考えている暇がなくなり、暇で落ち込むことが殆どなくなりました。

私はこの経験から、趣味を持ったり、目標を決めて物事に取り組んで暇をなくしていくことは、精神衛生の面でもプラスになる、と言うことを学びました。

今しかできないこと

私だけではなく、『あの時にもっと学んでおけばよかった、あれをしておけばよかった』と思う方はたくさんいるのではないかと思います。私も海外転勤をした時に、もっと現地の人と交流してその土地の文化を学んだり、英語力を高めたり、本をたくさん読んで成長したり、他の海外勤務地に遊びに行ったり、色々チャレンジしていたら良かったと後悔しています。そうやって行動ができていて、毎日が発見や成長を感じていたら、また違った人生を送っていたんじゃないかなと思います。

それと同じく、私達に今、『今しかできないこと』は他にもあるのかもしれません。

現在は外出自粛の雰囲気の状態で、自宅にいることが増えましたが、普段取り組んでいること、例えば飲み会や友達・家族と遊びに行くことができなくなって時間が余った分、『今だからできること』にチャレンジしてみたら、人生が少しずつ面白い方に変わるのかもしれません。