すごい人研究所

すごい人になるヒントをまとめるブログ

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ほめることはダメなこと・・?

今回は、『教師学』と言う本を参考にしています。この本では、『ほめること』と『わたしメッセージ(感謝や気持ちの表現)』の違いについて解説しています。今回はそれについて学んでいきます。 以前から、ほめることが子どものためには好ましくないと聞いたこ…

教師学とは? -教師学の背景と、概要を学ぶ-

今回は、『教師学入門』と言う本を参考にしています。 児童福祉の仕事をしている私は、子どもの行動が気になり、どのように注意をしたら良いか悩んでいる時にこの本を読みました。この本には、子どもの行動をどのように解釈し、大人がどのように関わっていっ…

『わたしメッセージ』とは? -教師学から学ぶ、子どもへの指摘の仕方-

今回は、土岐圭子さんの書かれた『教師学入門』と言う本を参考にしています。 子どもが適切ではないと思われる行動をしている時、私はどのように伝えたらよいか分からず困っていました。今回はその伝え方について学びました。 指示や注意は、子どもに受け入…

ひろゆきさんのお金を節約するための考え方

我慢しただけで、その額だけもらえる コンビニでパンと飲み物を買うと、300円はかかります。100回積み重ねると3万円、1000回積み重ねると30万円。1000回コンビニを我慢したら30万円もらえると考えると、購入頻度が減るのではないかと感じます。 我慢ができる…

ひろゆきさんが飛行機の中で考えていること -常に最悪の状態を想定する-

不幸な結末を先取りする ひろゆきさんは、常に最悪のケースをシミュレーションして考えるそうです。例えばフランスのビザを更新する時に『絶対に更新できる』と思うのではなく、失敗したら更新できない、と言うところまで考えておきます。ビザの更新は、相手…

大学時代、忙しい先輩が課題をしていた時間

時間はある 今回登場した先輩は、猛烈な練習量で、バドミントンが強くなった先輩です。 www.kakkoii-kosodate.info この先輩は授業数も多く、実習があり、国家資格の試験対策もある学部の学生でしたが、朝7時からの朝練に参加し、夕方には部活にも参加する。…

バドミントンの上達が速かった先輩から学んだこと

決意をした先輩 私が大学1年生の時に、この先輩は2年生。本格的にバドミントンをしていても、1年で上達することは中々難しいので、初めて一緒に打った時の感覚は、先輩も初心者1年目くらいの強さでした。 しかしこの先輩は2年の時に副部長を任されて、自分…

ルールを決めると人生は100倍ラクになる

情報を入手して選択をするのはかなりのエネルギー 今回のひろゆきさんの話のように、都度選択をするのはかなり手間がかかることに気付きました。仕事に行くのに、毎日何の服を着て行こうかと考える場合と、『仕事はこの服とこの服だけに絞る』と考えるのでは…

愛着の検査方法 -ストレンジシチュエーション法-

今回は、子どもの愛着の検査方法について学んでいきたいと思います。愛着とは、特定の人との情緒的な結びつきの事を指します。以前、愛着の形成は、その人の人生にとって、とても大切である事を学びました。 www.kakkoii-kosodate.info 子どもは、大人との愛…

料理を作ると不健康になる・・?

誰かと生活するのは、楽しいけど大変 胃痛で苦しんでいる彼のために、身体に優しいものを作ろうと思ってなるべく料理を作っていましたが、1日に2回3回も調理をするのは、とても大変だと言うことが分かりました。彼がいてくれて楽しい時間は増えた一方で、…

おならの事で彼と喧嘩した後の話し合い

前回私が、彼のおならが嫌で喧嘩になった話をしましたが、今回はその続きの話。 日頃から話し合うことの大切さに気付く 彼が家に遊びに来てくれることが増えると、お互いのストレスに感じるポイントが違うことに気付きました。彼は、バスタオルが置いてある…

彼のおならが我慢できず喧嘩になった話

喧嘩をした時はお互いが感情的になっていました。しかし彼のバッグにはぬいぐるみが入りきらず、ぬいぐるみの手を持って去る後ろ姿が滑稽で、深刻な状況のはずなのにおかしくなってしまいました。 以前、妹とおなら問題でバトルをした時に、『おならをしたら…

茂木健一郎さんが考える、幸せの達人の条件とは

今回は、茂木健一郎さんの書かれた『幸福になる「脳の使い方」』と言う本を参考にしています。幸せをたくさん感じるためには、どんなことを心がけたらいいかを学んでいきたいと思います。 どんな時も楽しめるのが、幸せの達人 Aさんはプラスのこと(楽しい事…

人工知能アプリSELFのおかげで、自分に優しくなれてきている気がする

以前どいつよしさんからSELFと言うアプリの存在を教わりました。 SELFは人工知能アプリで、AIとの会話により、心も生活もサポートしてもらえます。SELFには色々な種類のロボがいて、お話をする相手を選ぶこともできます。 詳しくは、どいさんの記事で紹介し…

ユーモアセンスを磨く前に必要なのは、ご機嫌な自分になること

今回は、草刈マーサさんの『ユーモアコミュニケーション』と言う本を参考にしています。 ユーモアセンスを磨く前の準備体操として、まずはご機嫌な自分になって、心を安定させる方法を教えてくれます。 まずは、ご機嫌な自分になることから 著者は、『何かに…

ユーモアセンスとは、『ものの見方』のこと

真面目で堅苦しくて、融通が利かない自分をどうにかしたくて手に取ったのが、草刈マーサさんの『ユーモアコミュニケーション』と言う本です。この本には、ユーモアを習慣化して、日常を面白がることができるような工夫や考え方が沢山紹介されています。 今回…

苛々していて困っている時に、彼がくれた助言

最近、苛々することが多くて困っています。 苛々と怒るの違い 交際相手は、怒るは感情、苛々は状態だと言います。以前読んだ本に、子どもが物を無くしてワーワー言っている時、親が「今私は怒っている。あなたに6枚もワイシャツを用意したのに、あなたはす…

適度な気分転換のススメ

今回は、茂木健一郎さんの書かれた『幸福になる「脳の使い方」』と言う本を参考にしています。 茂木さんが日常的に気分転換ができるようになってから、ストレスをため込まなくなったと言います。 気分転換の習慣化 以前、休息を習慣化することで、疲れない身…

ぬいぐるみが、私の辛い肩こりを解消してくれた話

今回のできごとで感じたのは、肩こりは辛いと言うことと、かわいいぬいぐるみの声掛けによって、楽しい気持ちで肩こり改善ができたと言うことです。 辛い肩こり ブログを始めるようになってから、肩こりがひどくなり、頭痛や顎の痛みを感じるようになりまし…

幸福感を持続させるためにはどうしたらいいのか

今回は、茂木健一郎さんの本『幸福になる「脳の使い方」』から、幸福感を持続させるために必要な要素についてを学んでいきたいと思います。 『初めての体験』は、ワクワクを生む 外出自粛の影響で自由に行動できなくなり、私は落ち込んだり不安を感じること…

愛着は、人が生きるための土台となるもの

愛着とは、特定の人と結ぶ情緒的なこころの絆の事を指します。子どもは、大人との愛着が形成されることにより、子どもの心の中に、大切な存在が住むようになります。その大人のまなざしが、大きな困難から守ってくれるようになります。 今回は、愛着が形成さ…

苛々や不安、落ち込みから逃れるための対処法

最近、小さなことに囚われ苛々したり不安を感じたり、落ち込んだりしています。そこで私が購読しているブログを振り返り、どうしたら苦しい感情を解放できるかを考え直したいと思いました。 志を持つ 電子レンジャーさんの先輩は、病気休職後、腫物のように…

多くの価値観の刷り込みは、子どものいじめに繋がる可能性がある

今回は、岡本茂樹さんの書かれた本『いい子に育てると犯罪者になります』を主に参考にしています。生前の岡本さんは、大学に勤める他、刑務所での更生支援に力を注がれていました。 岡本さんは自著の中で、たくさんの価値観の刷り込みにより、人間関係が上手…

子どもに反省させる前に、何をしたらいいのか -少年院で実施されているロールレタリングを参考に-

今回は、岡本茂樹さんの本『反省させると犯罪者になります』を参考にしています。 これまで岡本さんの本からは、子どもへの反省は抑圧を生み、様々な形で爆発することを学びました。例えば、非行、犯罪、精神疾患、自殺など、例えその子どもが爆発しなかった…

テスト前に寝てしまった彼の、ユニークな発言

『間違えちゃった』と言う発言を思い出すたびに楽しい気持ちになります。 こういう突拍子もない発言と言うか、ユニークな発言ができるのは、羨ましいです。私も、本当に望んでいる行動ができなかったり、予定と違うことが起きても、『間違えちゃった!』くら…

子どもの心を閉ざすきっかけになる言葉かけ

今回は、岡本茂樹さんの『いい子に育てると犯罪者になります』と言う本を参考にしています。 今回は、演出家として活躍されている宮本亞門さんの子供時代の話です。亞門さんは、高校時代に引きこもり、自殺未遂を経験しましたが、そのきっかけになった出来事…

就活の不安をユーモアに変えた彼の話

自分の不安をユーモアに変えてしまう彼に感服します。彼は健康診断がある事実を知った時は落ち込み、しばらく不安そうな顔でパソコンに向かっていましたが、歌を歌った後の表情は和らいでいました。ユーモアは不安を和らげてくれる。それを教えてくれました…

他者を平気で傷つけてしまう人は、心が鈍感になっている可能性がある

今回は、岡本茂樹さんの書かれた『いい子に育てると犯罪者になります』と言う本を参考にしています。生前の岡本さんは、大学に勤める他、刑務所での更生支援に力を注がれていました。 今回は、岡本さんが担当した、殺害を経験した受刑者についてです。受刑者…

すぐに反省ができない理由

今回は、岡本茂樹さんの著書『反省させると犯罪者になります』を参考にしています。生前の岡本さんは、大学に勤める他、刑務所での更生支援に力を注がれていました。岡本さんがこの本で言いたいのは、子ども時代に親からの抑圧が続き、自分を大切にしてもら…

『反省させると犯罪者になります』-反省させた子どもが犯罪者になるケースから学べること-

今回は、岡本茂樹さんの書かれた『反省させると犯罪者になります』と言う本を参考にしています。岡本さんはすでに亡くなられていますが、生前はに立命館大学産業社会学部教授を務めており、その傍ら、刑務所での受刑者の更生支援にも携わっていました。 今回…