すごい人たちの話

すごい人の話を中心に。すごい人になるヒントをまとめるブログ

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子ども3人が米スタンフォード大学卒 -アグネス・チャンさんが子育てをする上で大切にしていた事とは-

11月11日に放送された深イイ話で、アグネスさんの子育ての話が放送されていました。アグネスさんのように、『今何を一番大切にしたいのか』を振り返り、優先度を再確認することで、あれこれ翻弄されずに、一番大切な事に焦点を置けるようになると言うことを…

接客で嫌な気持ちになって考えたこと

日本の接客レベルは高いと言う印象があるため、世界ではこういう接客は当たり前かもしれません。でも、丁寧な接客に慣れていた私達家族は、少しだけ嫌な気持ちになりました。お店の人から雑に扱われていることを感じました。 この経験を経て、どんな時でも、…

アダルトチルドレンとは -歴史・原因・症状を学ぶ-

最近、『アダルトチルドレン』と言う言葉を良く耳にしますが、私は心理オフィスKさんのブログで良く理解ができました。 人との距離感が分からない人、心に問題を抱えている人は、その人が悪いのではなく、育てられ方が不適切な場合がある事を学びました。子…

最初に描いたブログの絵を見て思ったこと

最初に描いた漫画ブログは次のブログです。 www.kakkoii-kosodate.info ブログを始めて1年、漫画ブログを始めて半年たちました。私は絵が下手なので、最初は妹や絵の上手い人にお願いしようとしていましたが、でも下手でもなんとか分かる位の絵は描けるし続…

やる気を上げるために活かせる心理作用

多くの人が悩む『やる気』の問題ですが、『人の目』を利用することでやる気がアップすることを知りました。 これは、仕事だけではなく、子育てでも応用できると思います。それは私もホーソン効果によって、勉強をかなりするようになったからです。下のブログ…

注意する時にされたら嫌だと感じたこと

2つの職場で人格まで否定されるような注意の仕方をされると、『自分って、相当仕事できないのかな・・』とも思いますが。 それでも、上司は『人格』は否定せずに、『行動』だけを指摘した方が良いと思いました。無視や距離を置く態度が入ると、注意された側…

睡眠不足で苛々する理由と、睡眠の役割

睡眠は、脳を休めたり、私達の身体のメンテナンスをしたりと大切な役割をしている事が分かりました。良く働いてくれた脳も体も、労わるように少しでも長く休ませたいですね。 〇参考にさせていただいたサイト ブレーキが効かない 睡眠不足の人がキレやすいワ…

落ち込む一因を知り、変わることができた話

動画で紹介された、プロ野球選手については、次のブログで紹介しています。 www.kakkoii-kosodate.info 最近もたまに落ち込むことはあるのですが、そういう時は時間が有り余っている時が多い印象を受けます。そういう時は、敢えてやるべきことを見つけ、忙し…

労災や過労死に繋がりかねない日本人の考え方

周りからは『それくらい大したことない』、『私も同じくらい大変』と言われ、『まだ大丈夫かもしれない』『自分は組織のために辞められない 、断れない』と思ってしまう。そして突然動けなくなることを私は体験しました。 やばいかもと思ったら、周りがどう…

友達の子育てから学んだ、人と比べないようにするための方法

友達は子どもにゲーム機を買い与えない事で、子どもがどのように成長するか分からない、買ってもらえなかったと言う反動で、携帯を持てるようになってから携帯依存になってしまうかもしれないと心配はしています。 しかし、子どもが欲しがっているからと言っ…

不適切な養育によって、変形する子どもの脳

大人から子どもへ、適切ではない形の言葉かけや関わりをすることによって、子どもはそのストレスから避けるような形で脳が変形する印象を受けます。 親からの不適切な養育により、子どもは心だけではなく、脳にもダメージが起きる、、不適切な関りに良い事は…

怒らな過ぎて逆に怖がられる友達から、他人の苛々の回避方法を教わった

私は、この友達と20年以上の付き合いになりますが、苛々したところを一度も見たことがありません。本当に尊敬しています。 彼のすごいところは、他人が感情をぶつけてきても、『自分が悪い』と思いすぎないところ。何か問題があった場合は、『行動』を直す…

なぜ年をとるとキレやすくなるのか

脳や身体の老化は避けられないものです。しかし、だからと言って怒っても良いと言うわけではないと私は考えています。 苛々が抑えられない人は、怒りをコントロールする努力を、周りの人は、可能な限りその人の事を理解し、サポートする努力が大切だと思いま…

こんなパワハラは嫌だ -厚生省が示したパワハラ6種類-

厚生労働省では、パワハラの事を、次のように定義しています。 「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」 今では4人に1人が…

『自分の課題を話す=怒られる=怖い』と言うイメージから抜け出せない子ども達

施設の子どもの多くは、怒られることが怖くて自分の課題になかなか向き合うことができません。これは一般家庭でも、職場の上下関係でも言えることかもしれません。 大人が最初にするべきことは『子どもに感情的にならない事で、安心して話せる環境を作る事』…

怒られる時の脳の反応を知り、怒ることのデメリットを知った

人は怒られることで、行動を変えることはできる。でも、怒られることで偏桃体が活発になり、『論理的には考えられなくなる』、『怒られたことが記憶に残りやすくなる』と言うことを知り、怒ることのデメリットを知ることができました。 〇参考にさせていただ…

人に執着しすぎてた私が変わった話

私はこの一言に出逢って、執着しにくくなりました。この考えは、アドラー心理学の『課題の分離』の考えと似ていると思いました(下のブログで紹介しています)。 www.kakkoii-kosodate.info みやぞんさんが言っていましたが、100年後には、みんな死んでい…

テレビがもたらす脳の発達の影響とは

テレビで見る映像と、目の前にある実物を見るのでは、脳の活性化度合いが全く違うことを、参考にした本から学びました。 子どもは、色々なところに行って体験をするのが、脳の発達にも適している事が分かりました。 〇参考にさせていただいた本 ・マンガで分…

職場の先輩と母が教えてくれた、いつも大切にしたい事

私が子どもの頃、苛々している時も調子が悪い時も、母はいつも、ちゃんとご飯を食べ、良く休むよう言っていました。その言葉があったからこそ、今でもどんな時も良く食べて寝ることができる。そのおかげで、大きな病気をせずに生きていけている。 大人が子ど…

里子の友人が感じた、親にしてもらった忘れない事

子どもは乳幼児の時期に、親から大切にされることにより、その親を心のよりどころとし(安全基地とし)、さまざまな冒険をして成長していきます。安全基地があることにより、嫌な事があっても『自分は大丈夫』と思うことができ、安定します。落ち着いて人間…

後輩が育たない関りをしてしまった経験

やる気の元となるのが、動機付け。動機付けには2種類あり、一つは、外発的動機付けと言い、動機付けが外的要因(周りの声掛けや怒られること)であることを意味します。もう一つは、内発的動機付けと言い、心の内側から湧き出る『自分はこれをしたい』と言…

甥っ子の話が衝撃だった話

甥っ子の『こういう時、なんていうの?』を聞いて、「お母さんである姉がよく言っているのかな」と思いました。 この話は、大好きなブロガーさんの次のブログを見て思い出しました。母である姉の『なんて言うの?』と言う発言は、子どもが自発的に考えるよう…

相手への不満が軽減する考え方を学んだらラクになった

職場の方は、仕事漏れが多かったり、パソコン画面に麺類の汁を飛ばしたりするのですが。。 『~してもらってるから』と考えれば、相手に対する不満が軽減することが、最近分かりました。

乳幼児が精神的に成長する心理的な背景を知って、目から鱗だった話

母親の尊さを知った話でした。乳幼児の段階では、言葉をかけてくれるのは主には母親になると思いますが、次第に成長するにつれて、他者からの言葉かけも内在化され、それが自分の中に生きていくのだと思うと、今の自分は、1人だけど1人じゃないなと、胸が…

子どもと意思疎通をするためには、ラポールの形成が必要だと学んだこと

長く施設養育を経験された職員は、関係が深まっていない(ラポールが形成されていない)うちは、何を言っても入らないから、まずは関係を良くするためにも、子どもの話をひたすら聞くと言っていました。 『施設職員になったから』、『子どもの親だから』と言っ…

写真撮影は、かけがえのない時間を奪うこともあるかも、と思ったこと

写真は、何十年も思い出をとっておける、素晴らしいものだと思います。しかし今回のように、子どもが夢中になっていることを遮るような事をしてしまうと、子どもが感動したり、何かを感じ取る大切な時間を台無しにしてしまうかもしれないなと思いました。 こ…

子どもとの関わりの第一歩は『覚悟』だと学んだこと

子どもに対して、『何であんな言い方するの?』『何でそういう風にしかできないの?』と苛々することは多いと思います。でも子どもと一緒に過ごしていて、子どもは『そういうやり方しか方法を知らない場合が多い』と言うことに気付きました。これは大人でも…

ピグマリオン効果 -子どもの良さが伸ばされた経験-

ピグマリオン効果の『言葉かけのすごさ』を実感したエピソード。ピグマリオン効果を意識していたわけではなく、ただ単に、その子が本当に優しいと思ったことを伝えただけ。そうしたら、その子の良さが伸ばされていくことを感じました。

継続のコツ『鈍感力』を知り、3日坊主ではなくなった話

友人が教えてくれた『鈍感力』のおかげで、継続力がつきました。なぜこの『鈍感力』が良いか考察したところ、『毎日頑張らなきゃ』と言うプレッシャーがない点が大きいと思いました。ハードルを下げることで、できなかった自分を責めない、そして『完璧じゃ…

人間関係のトラブルを減らす、第一感情のメッセージ

私達が普段感じる怒りは第二感情であり、第一感情が怒りの原因である事が分かりました。第一感情は、不安、ストレス、痛み、悲しみ、苦痛、寂しさ、弱さ、絶望などにあたります。 私のように、第二感情である怒りを出してしまうと、受け手を困らせたり怒らせ…