すごい人研究所

すごい人になるヒントをまとめるブログ

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男性と女性がコミュニケーションに求めるものとは? -黒川さんのトリセツから学ぶ-

今回は、黒川伊保子さんの『妻のトリセツ』、『夫のトリセツ』を参考にしています。夫婦やパートナー間のすれ違いや衝突で悩んでいる人は、本書を読むと何か解決のためのヒントがあるかもしれません。 今回は、男性女性それぞれがコミュニケーションに求めも…

妻(女性)は何故ネガティブなことに反応して過去の事を蒸し返すのか

今回は、黒川伊保子さんの『妻のトリセツ』、『夫のトリセツ』を参考にしています。夫婦間、パートナー間ですれ違いがあり、悩んでいる人は、本書を読むと何か解決のためのヒントがあるかもしれません。 今回は、なぜ妻はネガティブなことに神経質で過去のこ…

男性脳と女性脳の違いは〇〇〇〇の違いが原因 -黒川伊保子さんの『妻のトリセツ』、『夫のトリセツ』から学ぶ

今回は、黒川伊保子さんの『妻のトリセツ』、『夫のトリセツ』を参考にしています。夫婦間、パートナー間ですれ違いがあり、悩んでいる人は、本書を読むと何か解決のためのヒントがあるかもしれません。今回は、男性と女性の思考パターンの違いは、歴史を考…

黒川伊保子さんの『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』を読んでいきます

これから、黒川伊保子さんの本『妻のトリセツ』、『夫のトリセツ 』についてを学んでいきます。読みたいと思うようになったのは、今交際している人とこれからも良い関係性でやっていけるかと不安になっているからです。 夫婦共に悩む家事の分担や夫婦関係に…

交際相手の洗濯物の扱い方にユーモアを感じた話

日常生活の中でユーモア溢れる言動 今回のようなユーモア溢れる行動を間近で見ていると、私が悩んでいることや、(彼について)不満があることも吹っ切れてしまうような気持ちを抱きました。一緒に生活をしていても、私がいる時は自ら進んで洗濯物を回すとこ…

甥っ子に物をねだった時の返答が想像以上だった話

甥っ子は3歳にして、自分も相手も大切にする機転が利く返答をすることができるんだと感服しました。私がもし物を欲しがられたら、『1つくらいだったらあげてもいいかな・・』と渡してしまうかもしれないです。 甥っ子は普段家族や他者とのやり取りの中で、…

岡田尊司さんの『愛着障害の克服』から学んだことのまとめ

今回は、岡田尊司さんの書かれた『愛着障害の克服』から学んだことのまとめになります。この本では、次のようなことが紹介されています。 ・愛着に問題を抱えるとどのような影響があるのか ・子どもが問題行動を起こした時に医学モデルではなく愛着モデルの…

愛着障害の克服のために -自分でどんな対処ができるか-

今回参考にしている本は、精神科医・作家の岡田尊司(たかし)さんが書かれた『愛着障害の克服』です。愛着は、人が生きていく上で、子どもを育てる上で必要不可欠なものです。 これまでに、愛着のために重要な安全基地となる方法や、愛着のタイプについてを…

愛着のパターン -無秩序型についてを学ぶ-

今回参考にしている本は、精神科医・作家の岡田尊司(たかし)さんが書かれた『愛着障害の克服』です。人が生きていく上で、子どもを育てる上で愛着は必要不可欠なものです。 これまでに、愛着のパターンである安定型、回避型、抵抗/両価型についてを学んで…

愛着のパターン -抵抗/両価型について学ぶ-

今回参考にしている本は、精神科医・作家の岡田尊司(たかし)さんが書かれた『愛着障害の克服』です。人が生きていく上で、子どもを育てる上で愛着は必要不可欠なものです。 これまでに、愛着の4つの型のうちの安定型、回避型の愛着パターンについてを学ん…

愛着のパターン -回避型について学ぶ-

今回参考にしている本は、精神科医・作家の岡田尊司(たかし)さんが書かれた『愛着障害の克服』です。人が生きていく上で、子どもを育てる上で愛着は必要不可欠なものです。 前回から愛着のパターンについて触れていますが、今回は回避型について学んでいき…

愛着のパターン -安定型について学ぶ-

今回参考にしている本は、精神科医・作家の岡田尊司(たかし)さんが書かれた『愛着障害の克服』です。愛着は、人が生きていく上で、子どもを育てる上で必要不可欠なものです。 今回から4回に分けて、愛着のパターンについてを学んでいきます。愛着について…

ある母親の挑戦 -子どもの安全基地となるための奮闘-

今回参考にしている本は、精神科医・作家の岡田尊司(たかし)さんが書かれた『愛着障害の克服』です。 これまでの話は、小学校教諭が、学校でも家庭でも子どもの問題行動に悩んでいおり、職場のスクールカウンセラーに相談したところ、『愛着』の視点が大切…

安全基地になりにくいタイプとは? -愛着形成のために-

今回参考にしている本は、精神科医・作家の岡田尊司(たかし)さんが書かれた『愛着障害の克服』です。 これまでの話は、小学校教諭が学校でも家庭でも子どもの問題行動に悩んでいおり、職場のスクールカウンセラーに相談したところ、『愛着』の視点が大切だ…

愛着形成のために大切な『安全基地』となるポイントとは?

今回は、精神科医・作家の岡田尊司(たかし)さんが書かれた『愛着障害の克服』を参考にしています。 これまでの話は、主人公の小学校教諭が、学校でも家庭でも子どもの問題行動に悩んでいおり、職場のスクールカウンセラーに相談したところ、『愛着』の視点…

エインズワースの研究 -愛着の形成のために重要な条件とは-

今回は精神科医・作家の岡田尊司(たかし)さんが書かれた『愛着障害の克服』を参考にしています。愛着とは、人が生きていく上で、子どもを育てる上で必要不可欠なものです。 前回は、ジョン・ボウルビィによる愛着の発見についてを学びました。今回は、ジョ…

ジョン・ボウルビィの研究 -『愛着』の発見-

今回は精神科医・作家の岡田尊司(たかし)さんが書かれた『愛着障害の克服』を参考にしています。愛着は、人が生きていく上で、子どもを育てる上で必要不可欠なものです。 今回と次回で愛着の発見の歴史についてを触れ、なぜ愛着が大切なのかを学んでいきた…

子どもの問題行動に困っている時に考えたい『愛着』 -医学モデルと愛着モデルの視点-

参考図書は、精神科医・作家の岡田尊司(たかし)さんが書かれた『愛着障害の克服』です。人が生きていく上で、子どもを育てる上で愛着は必要不可欠なものです。 前回は、主人公の小学校教諭が、学校でも家庭でも子どもの問題行動に悩んでいると言う話に触れ…

岡田尊司さんの本『愛着障害の克服』から愛着についてを学んでいきます

今回から愛着・愛着障害について学びます。参考図書は、精神科医・作家の岡田尊司(たかし)さんの著書『愛着障害の克服』です。 愛着は人が生きていく上で、また他者と関わり人を育む上で大切なものです。『愛着障害』と聞くと自分は問題がないと思う方が多…

否定の指示はわかりにくい?

否定は分かりにくい 手を挙げるゲームをした時、否定をされると理解に時間がかかることが分かりました。大人でさえもこんなに分かりにくいのだから、子どもに理解する力が十分に養われていない場合は余計に分かりにくいのかもしれないと感じました。 否定さ…

神戸連続児童殺傷事件 -事件概要から事件までの経緯まとめ-

今回は、1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件について、事件概要から事件までの経緯についてまとめていきます。 事件は1997年におこりました。小学生の男女5人が襲われ、2名の児童が亡くなる悲惨な事件でしたが、犯人は当時14歳の少年Aでした(以下Aと称し…

非行に走った少年A

1997年に神戸で小学生が連続して襲われる事件があり、この事件により山下彩花さんと、土師(はせ)淳くんの尊い命が亡くなりました。その事件の犯人は、当時14歳であった少年『A』でした。Aは子どもの頃、祖母に全てを受け入れられ、愛されている事を感じて…

幼い頃から弟達をいじめていた少年A

1997年に神戸で小学生が連続して襲われる事件があり、この事件により山下彩花さんと、土師(はせ)淳くんの尊い命が亡くなりました。その事件の犯人は、当時14歳であった少年『A』でした。Aは子どもの頃、祖母に全てを受け入れられ、愛されている事を感じて…

少年Aの子ども時代 の考察-臨床心理士 矢幡洋さんの考察を基に考える-

1997年に神戸で小学生が連続して襲われる事件があり、この事件により山下彩花さんと、土師(はせ)淳くんの尊い命が亡くなりました。その事件の犯人は、当時14歳であった少年『A』でした。Aは子どもの頃、祖母に全てを受け入れられ、愛されている事を感じて…

親の少年Aへの関りはどのようなものだったのか -親の視点から考察する-

1997年に神戸で小学生が連続して襲われる事件があり、この事件により山下彩花さんと、土師(はせ)淳くんの尊い命が亡くなりました。その事件の犯人は、当時14歳であった少年『A』でした。Aは子どもの頃、祖母に全てを受け入れられ、愛されている事を感じて…

祖母を失った少年A -死と性欲の連結-

1997年に神戸で小学生が連続して襲われる事件があり、この事件により山下彩花さんと、土師(はせ)淳くんの尊い命が亡くなりました。その事件の犯人は、当時14歳であった少年『A』でした。Aは子どもの頃、祖母に全てを受け入れられ、愛されている事を感じて…

少年Aから見た子ども時代はどのようなものだったのか

20年以上前に、神戸で小学生が連続して襲われる事件があり、この事件により、山下彩花さんと土師(はせ)淳くんの尊い命が亡くなりました。その犯人は、当時14歳の少年『A』でした。今回は、Aから見た子ども時代はどのようなものだったのかについて触れたい…

神戸連続児童殺傷事件 -犯人は少年だった-

20年以上前に、神戸で小学生が連続して襲われる事件があり、この事件により、山下彩花さんと、土師(はせ)淳くんの尊い命が亡くなりました。 これからこのブログでは、この事件についての3冊の本を読み、このような残酷な事件が起きないようにするためには…

鈴木祐さんの『超ストレス解消法』から学んだことまとめ

今回は、鈴木祐さんの『超ストレス解消法』の総まとめになります。 鈴木祐さんの本からは、ストレス対策の超基本として『自分のストレスに気付くこと』と言う事を学びました。これを学んでからは、体と一緒で、自分の心の状態にも意識を向けるようになりまし…

ストレス対処の味方『コーピングレパートリー』 -ストレスに対処できると言う認識-

今回は鈴木祐さんの『超ストレス解消法』を参考にしています。鈴木さんは、年に5000本の科学論文を読み続け、雑誌やウェブで最新の健康科学の執筆を手掛けている凄腕の方です。たくさんの科学的に効果のあるストレス対策法の中から厳選された対策法が、本書…