すごい人研究所

すごい人の話を中心に、すごい人になるヒントをまとめるブログ

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『外出自粛』を無視する若者を説得させた話法

次の話は、『外出自粛』を全く無視する若者を説得させるヒントを得た話です。 子どもは想像力が乏しいと言う特徴がある 子どもが飛び出しを直せなかった大きな理由は、『飛び出したらどうなるのか』と言うことを想像できなかったことだと気付きました。 その…

14歳でジャイアンの声優に抜擢された木村昴さんの子ども時代の話

14歳でジャイアンの声優に合格した木村昴さん 昴さんは、ジャイアンの声優に合格するまで、一回も声優のレッスンを受けたことがありませんでした。しかも、最終オーディションで受けたコメントは『100点満点中7点。』オーディションに落ちたと思った昴さんで…

命について考えたこと

人身事故に遭遇 先日電車通勤をしていたところ、駅付近で電車が急停車。踏切で人身事故があったとアナウンスがありました。 10分もしないうちに、10台近くの消防車やパトカーが駆け付け、現場は騒然としていました。青いビニールを持って車両の後方に走って…

自粛中の子どもの時間の使い方に、心が動かされた話

好きなことに全ての時間を使っている子ども 起床から就寝までの間、イラストに殆どの時間を費やしている子ども。毎日のように、新しく描いた絵を見せてくれます。彼女は、イラスト関係の仕事を目指しているのですが、イラスト関係でできることを増やすために…

大人が子どものために動きすぎた結果こうなった

子どものことを何でもやってしまう職員 子どもが高校を卒業して社会人になっても、大人に『集合場所への行き方と電車を調べて欲しい』と言うのですが、これについてどう思いますか。私は『これほどまでに自分の事をできないように育ててしまったのか』と残念…

中卒で全く勉強が分からない人が難関大学を目指すまでの話

自己実現欲求が芽生えたのは、心が満たされたから 以前紹介した、宮本延春(まさはる)先生の話。小学校からのいじめで、学校嫌いが勉強嫌いに繋がり、中学校の成績はオール1を取ったこともあるそうです。 www.kakkoii-kosodate.info しかし、宮本さんは社…

いじめを経験、中学時代オール1だった人の話

20歳を過ぎてから定時制高校に通った宮本さん 宮本延春(まさはる)さんは、20歳を過ぎたころ、たまたま観たテレビ番組がきっかけで、難関大学の名古屋大学を目指すことになります。しかしその学力は小学校レベルで止まっていましたが、宮本さんは諦めませ…

学習性無気力 -子どものやる気がなくなっていった話-

余談 今年初めから使い始めたWi-Fiの調子がかなり悪く、携帯電話も制限がかかっている状態です。仕事の都合もあり、いつも読んでいる時間に読ませていただいている方のブログを読むことができません。コロナウイルスの関係で長時間ファミレスやコンビニにい…

いつまで経っても動かない子どもに対して、大人ができることとは

タイミングを自分で決めさせることで、子どもは責任を持つ 以前、次のブログで、『子どもが自分で選択させることで、子どもはその言動に責任を持つ』と言うことを学びました。今回、タイミングについても自分で決めることで、子どもは責任を持つようになると…

子どもや後輩に指摘をしたい時に使える『YES&』の法則

どのタイミングで指摘をしたらいいのか、ずっと悩んでいた私 私は子どもに指摘をしたい時、タイミングがつかめずにずっと悩んでいました。子どもと話している時も、家事をしている時も『いつ指摘をしようか』、『あと30分待っても動かなかったら声をかけよう…

2ちゃんねる創設者ひろゆきさんが勧める『人と比べないための思考法』とは

エッグスタンドの話を考察 ひろゆきさんからは、『自分の軸をしっかり持ちながら比較対象を見つめることで、それがエッグスタンドに置き替えられる』ということを学びました。 今はSNSやネットを通して、さまざまなな『羨ましい、良いなぁ』と思うことが増え…

メンタリストDaiGoさんが勧める子育て法とは

DaiGoさんが勧める子育て方法とは DaiGoさんは著書の中で、次のように言います。 よい習慣が身につかないのは、「子どもに意志力がない」ことに原因がありました。「意志力を持ちなさい!」と言っても、子どもが変わる可能性は低いもの。ですが、あなた自身…

阿川佐和子さんの『聞く力』 -聞く力とは、特別な力ではないと分かった話-

〇阿川佐和子さん著書『聞く力』の魅力 本書の特徴は、阿川さんが失敗から学んだことが多く書かれていることです。失敗や気付きを紹介することで、阿川さんは、私達と同じように最初は悩んで試行錯誤をしたうえで、すごい人になったと言うことが分かります。…

効果抜群!ムカつくあの人を一発で黙らせる対話術

『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術 (バルバラ・ベルクハン著)』を読んだ私は、『嫌な事を言われた時は、言い返す力が無くてもこんなに簡単な対処方法があったんだ』とホッとしました。この本を読んで、発言を受け取るか・受け取らないかは、私…

友人が子どもを読書好きにさせた方法とは

○息子さんが本を読むようになった経緯 最初に息子さんが読んだ『かいけつゾロリ』は、絵がメインの本でしたが、友人がひたすら本を借り続け机に置いておく作戦を続けることで、次第に文字だらけの本も読むようになったそうです。 ○友人のたゆまぬ努力 友人は…

ワンオペ育児の対処法とは

以前、ワンオペ育児の現状についてを学びました。私の知る男性は、むしろ家事育児を積極的に行っている方の多い印象を受けますが、家事育児に対する考えに、男女差はまだまだある事を感じました。www.kakkoii-kosodate.info 私は『ワンオペ育児』と言う本を…

ワンオペ育児の現状を知って胸が苦しくなった話

〇旦那デスノート 旦那デスノートと言うサイトが、月間サイト利用者数が13万人を突破。男性に殺意を持った女性が多い理由のひとつは、男性が家庭に非協力的であるためなのではないかと思います。 danna-shine.com 〇男性と女性の意識の違い あなたは次の会話…

子どもは満たされると、執着しなくなる

『子どもの心のコーチング』著者の菅原裕子さんは、『決めた枠内で気前よく与える』と言う事を勧めています。それにより、子どもは満たされ、多くを求めなくなるようになると言います。 しかし、子どもが成長していくと、高い物を要求されることもあります。…

子どもの自立を育むための2つの方法

私は児童養護の仕事を始めたばかりの頃、子どもとの関わりにとても悩んだ時期がありました。その時に菅原裕子さんの『子どもの心のコーチングを読んで、養育の柱となるものを学びました。 それは、『養育で大事なことは、子どもの自立に重きを置く』と言うこ…

子どもがコントロールをする力を養うために必要な『限界設定』

〇限界設定とは 私は菅原裕子さんの『子どもの心のコーチング』と言う本を読み、初めて『限界設定』と言う言葉を知りました。限界設定とは、大人が子どもに『これ以上は超えてはいけないよ』『これ以上超えると、自分にも不利益が被るよ』と言うメッセージ性…

子どもの自立を促すために必要な大人の姿勢とは

〇共依存と言う関係 『子どもの心のコーチング』著書の菅原裕子さんの本を読み、私が洗濯物を干していたケースは、共依存の関係だと言うことが分かりました。これは子どもが洗濯物を干してくれる私に依存しているだけのように見えますが、実はこれは私も子ど…

書道家・著作家の武田双雲さんが考える、良い夫婦の条件とは

〇良い夫婦関係の条件とは 良い夫婦の条件として、武田双雲さんは次のように言います。 尊敬すべき夫婦の共通点は、互いににリスペクトしていて、感謝しあっています。ある男性は言います。「だって、僕のために毎日、何十年も家事をやってくれて、話相手に…

1人暮らしを始めた私へと、妹が送ってくれた写真を見て涙が止まらなかった話

〇イベントを大事にする私の家族 私が幼い頃から、母は色々なイベントを大事にしていました。例えば豆まき。母が大きな段ボールにたくさんのお菓子を用意して、子どもみんなの前で『福は内!』と言いながらお菓子を撒きます。子ども達は必至でお菓子を集めて…

ゴミ出ししかしなかった旦那さんが、積極的に家事をやるようになるまでの話

山田綾子さんは、実家なし、旦那の手助け殆どなしのワンオペ育児の状態で、3人の子どもを育て、自己実現までされているすごい方です。山田綾子さんについては、次のブログでも紹介しています。 www.kakkoii-kosodate.info 〇他人に苛々した時に役立つ思考法…

ワンオペ育児で37個の家事削減を試み、フルタイムの仕事ができるようになった人の話

〇ワンオペ育児で3人の子どもを育てながら家事の効率化を図ったすごい人 山田綾子さんは、次のことを大切にして取り組みました。 1.1番大切な事を決める 綾子さんは『家族の時間を大切にすること、そして家族で楽しく食事をし、野菜を摂る』と言うことを…

施設の子どもの言葉に、胸が苦しくなった話

〇生まれてきたことを否定されてきた子ども達 施設の子どもの中には、親から言われた『あんたなんて生まれてこなきゃよかった』と言う言葉を忘れられない子どももいます。また肯定される経験が少ないため『どうせ自分なんて』と言う感情を持っている子どもも…

堀江貴文さんとオリラジの中田敦彦さんの、ダメ出しへの考え方

〇『ダメ出し』と『非難・嘲笑』の見極めが肝心だと思う 堀江貴文さんは、自身の著書で、『他人の非難や嘲笑など、気にするだけ時間の無駄、他人の評価はあてにならない。』と言っています。世の中、価値観が違う人の方が多いのだから、非難を気にしていても…

否定され、雑談すらされない状況の中で、頑張ろうと思えたきっかけ

〇未だに理解できない職場の方針 児童養護施設に入職直後の私は、報告、連絡、相談がうまくできず、現場をかき乱してしまうことがありました。その時のチームメンバーは、『私に明らかに距離を取る』と言う対応をしました。チームメンバーとしては、『距離を…

たらい回しにされた噂の研修生の姿勢が変わった話

○研修生が来る前に、ざわついていた職場 『取り乱している子どもに悪い影響を与える』、『主任の話を聞きながらポケットに手を入れている』、『研修打ち切りの話も上がった』などの噂を聞いた私は、『これだけ色々な噂があるってことは、相当できない人なの…

速攻で、精度よく仕事を終わらせる仕事術

〇スタートダッシュを意識する時の留意点 中島聡さんは、『最初の2割の時間で8割を終わらせたとしても、すぐには周りに報告はしない方が良い』と言っています。なぜなら、2割の時間で仕事を終わらせられることを知られると、新しい仕事が次々と舞い降りて…