すごい人研究所

すごい人になるヒントをまとめるブログ

【スポンサーリンク】

コミュニケーション

話が長い人への対処法

話が長い人と一緒にいると、仕事が中々進まない、早く帰宅できなくて困ることがあると思います。「今集中したいから、早く帰りたいから話しかけないで」とは中々言えず・・・対応に困る方も多いのではないかと思います。みなさんは話が長い人とどのように関…

他者の要望にどのように断るのが良いのか

今回の記事は、心理学者であるハイム・G・ギノットさんの書かれた『子どもの話にどんな返事をしてますか?』と言う本を参考にしています。 これまで何回かにわたって、ハイム・G・ギノットさんの本から学んできましたが、断る時にも他者の気持ちに寄り添った…

職場のコミュニケーションはどうしたら向上するのか

前回、子どもの本当の気持ちを考えることの大切さについて学びましたが、これは子どもとの関係だけではなく、大人同士の関係でも当てはまると思いました。 チームとしての失敗 以前の研究職のプロジェクトで、1人が途中で意見を言ったにもかかわらず、その意…

共感や受容とはどう言うことか

共感とは 『共感とは共に通じ合った感覚を共有することであるため、自分が相手を理解すると同時に、相手が理解されたと感じる必要がある。』と言うことを学びました。『相手が理解されたと感じる必要がある』と言う意味は初耳。もっと相手がどう思うかと言う…

傾聴とは -相手を安心させて信頼を得る聞き方-

傾聴をしなかったことで相談者の心を閉ざしてしまった 私はネガティブな話を聞くことで、その人の心が暴走して更にマイナスに向かってしまうのが怖かったので、私は相談者のネガティブな発言を払拭するような関わりになりました。相談者が愚痴を言ったら、す…

ピリピリした雰囲気をぬいぐるみが払拭してくれた話

私の交際相手はぬいぐるみが大好き。いつも私の家に遊びに来るときは、大きなスーツケースとバッグにぬいぐるみを全員詰め込んで来ます。 今回は、張り詰めた雰囲気で苦しい時に、ぬいぐるみがそれを払拭してくれることが分かりました。パートナーが苛々し始…

ブッダが誹謗中傷を浴びた時にしたこととは

今回は、草薙龍瞬さんの書かれた、『反応しない練習』と言う本を参考にしました。ブッダのように、クールに生きることが出来たら、人生がもっと楽になるだろうなぁ、、と思いました。 ブッダが反応しない理由 ひどい誹謗中傷を浴びても、反応しなかったブッ…

利他的に考える習慣を身に付けるにはどうしたらいいのか

メルク社の話を聞いて、20億錠もの薬を無料提供したと言う話が信じられないくらいすごいことだと思いますし、いざと言う時に多くの人を助けるためには、経済的な余裕はあった方がいいと言うことがわかりました。 利他的思考のメリット 『他人に喜んで欲しい…

『先に動く』ことが、パートナーや子どものコミュニケーション能力を退化させることに気付いた話

私の交際相手は、仕事に関しては、ホウレンソウがしっかりとしていて、コミュニケーションが取れる人だと思うのですが、私が一緒にいる時に、私が『先に動いてしまう』と言う行動をすることで、交際相手のコミュニケーション能力、言語化能力を退化させてし…

恋愛や仕事を続けるための秘訣とは

昔は『今の状況を楽しみ、好きになる努力をすることで、恋愛や仕事を続けることができる』と言うことを学びました。 一方で最近の傾向として、離婚する人や、環境や人に適応できずに苦しむ人が増えているように思います。 ある本には『現代の人は昔の人より…

他人の機嫌を気にすると、とうなるのか

他者の機嫌を気にすると・・ 私は、アドラー心理学について書かれている『嫌われる勇気』を読んで、『他人の機嫌を気にすることは、他人の人生を歩むことに繋がる』と言うことを知りました。 以前このブログでは、怒りは他者を操作するための道具、と言うこ…

夫婦間のモラハラの原因と対処法 -嫉妬に悩む人の共通の対処法とは-

『スルースキル』著書でありカウンセラーの大嶋信頼さんは、『夫婦間のモラハラ問題の原因は嫉妬』と言います。今回は夫婦間の嫉妬について取り扱いますが、大嶋さんが紹介する嫉妬の仕組みとその対処法は類似しているため、夫婦間以外の嫉妬に悩んでいる方…

上っ面なテクニックとそうじゃないものの違い

以前、ブログを読んでくださった方からのコメントをきっかけに、自分の中でも色々な事を考えることができました。先日の掃除のブログでも他のブログでも、意見をいただけて、それが考えたり成長するきっかけになることは、とてもありがたいことだと思います…

効果的な褒め方とは

褒め方のポイント 『アウトプット大全』著者の樺沢紫苑さんがおすすめする褒め方は、『行動』と『承認欲求を満たす』褒め方です。 『行動』の褒め方 行動の褒め方は、強化したいところを褒めること。そうすることで、褒められた側は、何が良かったのか、どう…

感謝の科学的な効果とは

感謝のメリット1.体と心にいい! 『アウトプット大全』を読んで、感謝をすることで脳内物質が作用し、心身共に健康になれることが分かりました。 また感謝は、傲慢な気持ちを薄れさせてくれると私は思います。例えば仕事で『自分だけが大変な思いをしてい…

産まれてから一度も餃子を包んだことのなかった交際相手が、1人で包み切った話

動画+家事は最強 家事は取り掛かり始めが億劫な時もありますし、動作を続けていくことも面倒。私は散らかしっぱなしの部屋を放置して汚部屋化が止まらない時もありました。しかし『動画を聞き流しすることで、楽しい気持ちが沸き起こり、家事の面倒臭いと言…

嫉妬を受けたらどうすればいいのか

嫉妬の条件 嫉妬をする条件として、嫉妬する側が『相手のことを下に見ている』ことと、嫉妬する側が『相手の方が優勢であることを感じた時』が挙げられます。著書では、『嫉妬している最中は能面のような無表情の顔になる』と記載されていたのですが、私は過…

人が不機嫌になったら、こう思うとラクになる!

怒っているのは自分のせいではない可能性が高い 大嶋さんは、上司が苛々しているのは自分のせいだと思っていましたが、周りの人の助言により、上司のストレスの大きな原因は、自分以外にあることに気付きました。 私の交際相手は普段怒ったりしないのですが…

承認欲求には種類があると知った話

日々の関りの中で心がけたい『存在承認』 承認には『才能承認』、『行動承認』、『存在承認』がある事を学びました。 私は、存在自体を認めてもらえない関りをされた時、『自分はその場所には居てはいけないのではないか』と不安になり、『これ以上まずい事…

阿川佐和子さんの『聞く力』 -聞く力とは、特別な力ではないと分かった話-

阿川佐和子さん著書『聞く力』の魅力 本書の特徴は、阿川さんが失敗から学んだことが多く書かれていることです。失敗や気付きを紹介することで、阿川さんは、私達と同じように最初は悩んで試行錯誤をしたうえで、すごい人になったと言うことが分かります。 …

効果抜群!ムカつくあの人を一発で黙らせる対話術

『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術 (バルバラ・ベルクハン著)』を読んだ私は、『嫌な事を言われた時は、言い返す力が無くてもこんなに簡単な対処方法があったんだ』とホッとしました。この本を読んで、発言を受け取るか・受け取らないかは、私…

ワンオペ育児の対処法とは

以前、ワンオペ育児の現状についてを学びました。私の知る男性は、むしろ家事育児を積極的に行っている方の多い印象を受けますが、家事育児に対する考えに、男女差はまだまだある事を感じました。www.kakkoii-kosodate.info 私は『ワンオペ育児』と言う本を…

書道家・著作家の武田双雲さんが考える、良い夫婦の条件とは

良い夫婦関係の条件とは 良い夫婦の条件として、武田双雲さんは次のように言います。 尊敬すべき夫婦の共通点は、互いににリスペクトしていて、感謝しあっています。ある男性は言います。「だって、僕のために毎日、何十年も家事をやってくれて、話相手にな…

ゴミ出ししかしなかった旦那さんが、積極的に家事をやるようになるまでの話

山田綾子さんは、実家なし、旦那の手助け殆どなしのワンオペ育児の状態で、3人の子どもを育て、自己実現までされているすごい方です。山田綾子さんについては、次のブログでも紹介しています。 www.kakkoii-kosodate.info 他人に苛々した時に役立つ思考法 …

実家で皿洗いをしない交際相手が習慣化した話

パートナーに動いてもらううえで大切なことは、自分の役割を認識させることと、あとは人にお願いをする時は、自分も働くところを見せることかな、と思いました。

人を萎縮させる『ゴーレム効果』

ゴーレム効果と対になっているのが、ピグマリオン効果です。ピグマリオン効果は、他者にプラスの投げかけをすることで、他者が前向きに行動できるようになります。 ある講演会で、講師の人が『何も問題がない事も、良い事です』と言っていたことを思い出しま…

パワハラする人の特徴を知った話

これは私が過去に働いた職場で体験したことです。 職場で攻撃的な人、圧力をかけてくる人は『〜であるべきだ』、『しなければならない』と発言することが多いことに気付きました。 本人にとっては、それが正義。正義だからなかなかやり方を変えない。気が付…

全くやる気がなく、受け身だった部員が積極的になった話 -大学時代の部活での出来事-

大人になってからは当たり前のことかもしれませんが、大学時代の私は『意見を言い、それを取り入れること』、『選択の幅を広くし、自分で決めてもらうこと』により、部員のやる気が上がったことを体験しました。

とにかく行動をすることの大切さを教えてくれた人の話

ナンパをし続けた知人は、周りの人から、『まさかあの人があんなに堂々と声をかけ続けるなんて・・』と驚かれたそうです。 私は、講演会で確立の話をされたことを思い出しました。例えば、 ①100人に営業をして ②話を聞いてくれるのが10人 ③そのうち商品…

怒り狂った老人を黙らせた姉の話

怒り狂っている人に対しても、淡々と論理的にやり取りする姉の勇敢な姿に助けられた妹達。もし姉が老人に『慰謝料をよこせ』と言われても、姉は言い返せたのではないかと思います。 姉は会社で、福利厚生は当然の権利と考えて上手に利用したり、理不尽なこと…