すごい人研究所

すごい人になるヒントをまとめるブログ

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子育て

パートナーとの関わり方について、学んだことまとめ

パートナーとの関係性次第で、幸福度は左右されるものだと思いますが、私は夫婦と言う関係を築いたことが無いので、上手くやっていけるかどうかが心配です。しかし他者の記事を読むことで学ぶことが出来ているので、今回は学んだことをまとめてみました。 パ…

藤井聡太さんの幼少期 -将棋に夢中に取り組み始めるまでの話-

藤井聡太さんの幼少期 聡太さんの幼少期について触れた本には、聡太さんはいくつかの物事に熱中している様子が紹介されていました。紙を編み込んで作るハートバッグを、時には200個家に溜まるくらい作り込んだり、木製パズルのキュボロにもハマりました。キ…

しつけをする時のテクニックとは

今回の記事は、心理学者であるハイム・G・ギノットさんの『子どもの話にどんな返事をしてますか?』と言う本を参考にしています。 私が今回の話で驚いたことは、子どもの限界設定をおこなう時も、子どもの感情に焦点を当てて話を進めることでした。 この本を…

子どもの不平や不満にはどのように対応するのか

今回の記事は、心理学者であるハイム・G・ギノットさんの書かれた著書『子どもの話にどんな返事をしてますか?』を参考にしています。 罰を受けて帰ってきた子どもに対して イラストの最初に紹介されているように、子どもが「学校でみんなの前で怒られた」と…

子どもへ声をかける上で大切なこと

今回は、『子どもの話にどんな返事をしてますか』と言う本を参考にしています。 大切なのは、相手の気持ちに気付き、気持ちを理解していると示すこと 上述したように、本人が大変な状況の時は、方法や努力を指摘するのではなく、相手の気持ちを想像し、責め…

子どもとの関わりにはスキルが必要

最近、『子どもの話にどんな返事をしてますか?』と言う本を読みました。 著者のハイム・G・ギノットさんは、子どものセラピストとして活躍し、親の教育プログラムを実施するなどの活動をされた臨床心理学者です。本書は、親と子どもの関係に革命的変化をも…

カリスマ教師 沼田晶弘先生のまとめ記事

以前仕事で子どもとの関わりに悩んでいた時に、ネット検索で知ったのが沼田晶弘(あきひろ)先生でした。先生と言う職業は、さまざまな制限やきまりがあり、働きにくく、教育には限界があるのではないかと私は考えていましたが、沼田先生はそんな思考停止の…

子どもの『本当の気持ち』を見つけるためにはどうしたらいいのか

質問の本当の意味 子どもだけではなく、大人も本当の意味は避けて質問をすることはあると思いますが、質問を受け取る側が、質問の本当の意味を考えてかかわることが大切だと感じました。 本当の気持ちの見つけ方 本当の気持ちを見つけるには、まず子どもの質…

だらしない子どもに、親が手を出し続けるとどうなるのか

子どもはだらしなくても(多分)ちゃんと育つ 先日、ブロガー仲間のネエサンとお子さんとのドタバタ劇を拝見して、自分の子ども時代の事を思い出しました。 kyobachan.hatenablog.com 私は子どもの頃あまりにもだらしなく、朝起きれないのはもちろんのこと、…

思いやりのある子どもに育てるにはどうしたらいいのか

思いやりのある子どもに育てるには 大人としては、関わっている子どもには思いやりのある優しい子に育ってほしいと思うものではないでしょうか。 しかし子どもは、自分が思いやられて大切にされる経験がないと、思いやりの心を育むことが難しいと言うことが…

母がくれたもの -本の贈り物が私を助けてくれた話-

この間本棚をぼーっと見ている時に、たまたま母がくれた本に目が留まって、読んでみようと思ったのが自律神経の本です。それまでは自律神経は何なのか知らなかったのですが、母が贈ってくれたものだからと読んでみたら、今の私の健康にとって大切な情報をた…

心に残っている母の言葉

子ども頃の縮毛矯正やストレートパーマ 先日のガネしゃんさんのブログを見て、私も中学の時に髪のうねりで悩んだことを思い出しました。 www.yumepolly.com 私が子どもの頃は、昔+田舎ということもあり、縮毛矯正はあまり広まっていなかったので、美容院で…

親が子育てをする時の喜びとは

今回の話は、児童精神科医の佐々木正美さんが書かれた『子どもへのまなざし』と言う本を参考にしています。 本を読んで、私は『子どもに期待する喜び』の方が大きくなってしまっていることに気付きました。期待されると子どもはどう思うかを考えた時に、私が…

問題行動ばかりする子どもの真意とは

好ましくない行動しか残らなかった子ども 児童精神科医の話によると、子どもは元々好ましい行動も好ましくない行動もするのですが、無関心で放置して育てられたりすることで、子どもは周囲から反応されやすい、好ましくない行動が増えるらしいのです。 みな…

店で駄々をこねる子どもの真意とは

児童精神科医の佐々木正美さんの書かれた『子どもへのまなざし』を読んで、子どもがスーパーで駄々をこねる理由に意外性を感じました。駄々をこねるのは、ただ物を欲しいと言う欲求だけが由来しているのだと思っていたからです。 姉か旦那によって、態度を変…

保育士が印象に残った、子どもの休日の思い出とは

この話は、児童精神科医の佐々木正美さんが書かれた『 子どもへのまなざし』と言う本に紹介されていました。特別なことをしなくても、気持ち次第で日常を宝物にできる、と言うことを学びました。子どもの養育に関わっている私も、日々の子どもとのやり取りや…

便利な世の中になって、私達は我慢できなくなった?

児童精神科医の佐々木正美さんが書かれた本『子どもへのまなざし』では、最近便利な世の中になり、私達に生じた変化についてを紹介しています。 豊かな世の中 近頃は、欲しい物は大抵すぐに手に入るような世の中になりました。外出しなくてもネットで注文し…

子どもを一時的に預けたいとき、どうしたら良いのか

私の友人は2人の子どもを育てながらフルタイムで働いています(共働き)。彼女は、時には海外へ出張したり長期間家を空けることもあるそうですが、実家は他県にあるので、実家の親も頼る事はできません。そんな彼女は、子どもを預かってくれる機関を積極的…

子どもはどのようにして謝る事を学ぶのか

子どもは大人を見て育つ 子どもの頃は、大人が促しをしてくれたり、代わりに謝ってくれたり、一緒に謝ってくれたりとサポートをしてくれます。しかし大人になってしまうと、謝れないことは本人の責任となってしまうのです。では、子どもはどのようにして謝る…

指摘をする時に大切にしたいこととは -子どもの心のコーチング を読んで-

今回は、菅原裕子さんの著書である、『子どもの心のコーチング しつけ編』を参考にしました。ここでは子どもの気持ちを代弁し、親が子どもの気持ちを考えている事を伝えることで(共感の姿勢を見せる)、子どもが自身の気持ちとも向き合えると言うことを学びま…

子どもが店で はしゃいでしまう時に、大人はどう接したらよいのか

この話は、菅原裕子さんが書かれた『10代の子どもの心のコーチング』と言う本に紹介されていました。子どもを留守番させられる年齢になったら、買い物に出かける前に、『今からスーパーに買い物に行くけど、静かにできるなら 一緒に行ってもよし、静かにでき…

しつけの時期以降の、親の心構えで大切なこととは

育児で大切なこと 児童精神科医の佐々木正美さんは『育児でもっとも大切なことは、子どもに生きていくための自信を持たせてあげること』だと言います。自信を持たせる(失わせないた)ためには、大人は『待つ姿勢』を大切にする。大人が待てないと、子どもは…

子ども時代ゲームに没頭していた梅原大吾さんに、父がかけた言葉とは

梅原大吾さんは、17歳で格闘ゲームの世界一となり、日本で最初にプロゲーマーになった方。現在もプロとして活躍し続けています。今となっては、プロゲーマーを目指す専門学校があるくらい、ゲームが職業としても認知されてきましたが、梅原さんが子どもの頃…

しつけをすることによって、子どもにはどんな力が育まれるのか

『しつけとは意志の力を育む』と言うこと 姉やブロガー仲間の方がトイレットトレーニングをされている話を聞いていて、『トイレットトレーニングって大変そうだな・・』と言う気持ちがあったのですが、その取り組みにより、子どもは意志の力を育むことができ…

不適切な養育をされると子どもはどう育つのか① -乳幼児編-

※ここで言う不適切、とは『極端に不適切』と言う意味です。例えば大人がたまに調子が悪く、怒ってしまったとか、しばらく放置してしまったとか、そういうことは大きくは当てはまらないように私は思います。以前精神科医が『そういう場合がたまにあっても、信…

子どもが社会的なルールを守る基盤をどのように育てるのか

今回の話は、『人間が社会的なルールを守りながら生きていくために、その基盤をなす重要な感情』が、どうしたら形成されるのか、研究した人の話です。 ソーシャルリファレンシングと言う概念 乳幼児精神医学のロバート・エムディは、さまざまな成育環境で育…

赤ちゃんが泣いているのを放置するとどうなるのか

赤ちゃんにとっては、泣くことが唯一の努力 児童精神科医である佐々木正美さんの『子どもへのまなざし』と言う本には、『子どもにとっては、不快や苦しみをどうにかするための唯一の方法は泣くこと』と書かれていました。 大人からしてみたら、いつも泣いて…

子どもへ過剰に期待しすぎるとどうなるのか

子どもとどう関わったらいいのか 私達が今からでもできることは、子どもに指摘をする頻度を下げてみる、と言うことではないかと思います。ブレイン・プログラミングと言う本には、『5歳の子どもは、1日に いいわよと11回言われるが、ダメとは121回言…

アグネス・チャンさんの子どもへの、思春期の説明の仕方とは

知識のおかげでセルフコントロールが上手になる 思春期は、体内ですさまじいホルモンの変化が起きるので、本人もなぜそこまで感情的になるのかが分からないし、当時の事を覚えていないと言う話を聞いたことがあります。それくらい身体にも心にも負荷がかかる…

言うことを聞かないこども。何回言ったら分かるのかと言う実験の結果は?

「何度も教えているのに。注意しているのに。この子は一体何度言ったら分かるの、、?」と思いながら子どもを養育していたのですが、今回は、言葉で説明することの難しさと、 どのように説明したら子どもが理解し、行動に移すことができるのかを学びたいと思…