すごい人研究所

すごい人になるヒントをまとめるブログ

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子育て-生きにくさへの支援

社会で躓かないために、支援者や保護者にとって必要な支援とは

今回は、鈴木大介さんが書かれた『「脳コワさん」支援ガイド』と言う本を参考にしています。ルポライターの鈴木大介さんは、脳梗塞により高次機能障害を患い、その後脳が正常に機能しなくなった状態や辛さを体験しました。入院中リハビリをしていましたが、…

問題行動ばかりする子どもの真意とは

好ましくない行動しか残らなかった子ども 児童精神科医の話によると、子どもは元々好ましい行動も好ましくない行動もするのですが、無関心で放置して育てられたりすることで、子どもは周囲から反応されやすい、好ましくない行動が増えるらしいのです。 みな…

愛着障害の子どもへの関わり -愛着の再形成-

これまで愛着の形成や、愛着障害についてを学んできました。 www.kakkoii-kosodate.info www.kakkoii-kosodate.info www.kakkoii-kosodate.info これまで私は、愛着障害とは何かについてを知りませんでしたが、学ぶことで、子ども達にどのような支援が必要か…

やる気のなかった少年院の少年たちが、積極的になった瞬間

この話を知り、私は過去に認められなかったり、『志田にはこの仕事を任せられない』と言われたりもして落ち込んだことを思いだしました。だから、私もこの子どもたちのように、人から認められたり、頼りにされたいって、思っていたのだと感じました。 日常的…

反省以前の子ども、学習に困っているこどもに大人ができることとは

『ケーキの切れない非行少年』と言う本から、『自分はやさしい』と言う非行少年の話を知りました。 www.kakkoii-kosodate.info また、学校で学習に困り感がある子どもが、どのように非行少年となるかも学びました。 www.kakkoii-kosodate.info 児童精神科医…

クラスで成績が下から5番までの子どもたちの話

私はこの話から、困り感を持っている子どもはすぐ身近にいることを知りました。知的障害と診断されなくても、境界知能で困っている子どもは、統計から計算すると14%いるそうです。また精神保健福祉士を経験した彼が『障害の診断がされないから、福祉を受…

『自分はやさしい』と言う殺人少年の話

犯罪を犯す非行少年の特徴を知り、私は驚きを隠せませんでした。医療少年院にいる非行少年たちは、次のような傾向があると、児童精神科医の宮口さんは言います。 ・簡単な足し算、引き算ができない ・漢字が読めないから新聞さえも読めず、女性の写真ばかり…