すごい人研究所

すごい人になるヒントをまとめるブログ

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子育て-子育て全般

藤井聡太さんの幼少期 -将棋に夢中に取り組み始めるまでの話-

藤井聡太さんの幼少期 聡太さんの幼少期について触れた本には、聡太さんはいくつかの物事に熱中している様子が紹介されていました。紙を編み込んで作るハートバッグを、時には200個家に溜まるくらい作り込んだり、木製パズルのキュボロにもハマりました。キ…

子どもとの関わりにはスキルが必要

最近、『子どもの話にどんな返事をしてますか?』と言う本を読みました。 著者のハイム・G・ギノットさんは、子どものセラピストとして活躍し、親の教育プログラムを実施するなどの活動をされた臨床心理学者です。本書は、親と子どもの関係に革命的変化をも…

思いやりのある子どもに育てるにはどうしたらいいのか

思いやりのある子どもに育てるには 大人としては、関わっている子どもには思いやりのある優しい子に育ってほしいと思うものではないでしょうか。 しかし子どもは、自分が思いやられて大切にされる経験がないと、思いやりの心を育むことが難しいと言うことが…

心に残っている母の言葉

子ども頃の縮毛矯正やストレートパーマ 先日のガネしゃんさんのブログを見て、私も中学の時に髪のうねりで悩んだことを思い出しました。 www.yumepolly.com 私が子どもの頃は、昔+田舎ということもあり、縮毛矯正はあまり広まっていなかったので、美容院で…

親が子育てをする時の喜びとは

今回の話は、児童精神科医の佐々木正美さんが書かれた『子どもへのまなざし』と言う本を参考にしています。 本を読んで、私は『子どもに期待する喜び』の方が大きくなってしまっていることに気付きました。期待されると子どもはどう思うかを考えた時に、私が…

店で駄々をこねる子どもの真意とは

児童精神科医の佐々木正美さんの書かれた『子どもへのまなざし』を読んで、子どもがスーパーで駄々をこねる理由に意外性を感じました。駄々をこねるのは、ただ物を欲しいと言う欲求だけが由来しているのだと思っていたからです。 姉か旦那によって、態度を変…

保育士が印象に残った、子どもの休日の思い出とは

この話は、児童精神科医の佐々木正美さんが書かれた『 子どもへのまなざし』と言う本に紹介されていました。特別なことをしなくても、気持ち次第で日常を宝物にできる、と言うことを学びました。子どもの養育に関わっている私も、日々の子どもとのやり取りや…

便利な世の中になって、私達は我慢できなくなった?

児童精神科医の佐々木正美さんが書かれた本『子どもへのまなざし』では、最近便利な世の中になり、私達に生じた変化についてを紹介しています。 豊かな世の中 近頃は、欲しい物は大抵すぐに手に入るような世の中になりました。外出しなくてもネットで注文し…

自己肯定感の低かった私が、自分を大事にしようと思えるようになった話

好きな人から好きでいてもらうと、自分を大事にしようと思えるようになる 私は成人しても、『どうせ自分なんて』と思うことが多く、あまり自分を好きではありませんでした。自己肯定感が低い、と言うのでしょうか。しかし、大好きな母や友人が自分の事を好き…

子どもは満たされると、執着しなくなる

『子どもの心のコーチング』著者の菅原裕子さんは、『決めた枠内で気前よく与える』と言う事を勧めています。それにより、子どもは満たされ、多くを求めなくなるようになると言います。 しかし、子どもが成長していくと、高い物を要求されることもあります。…

『学校教育』の背景とその特徴を学んだ話

〇幼稚園時代の忘れられない思い出 私の幼稚園時代の忘れられない思い出。参観日に、大きな模造紙に海の絵を描く、と言うことをしました。その時に父が来たのですが、友達が自由に大きな魚や絵を描く中で、私は大きな模造紙に、小さな魚を1匹しか描けなかっ…

よく考えて行動する甥っ子の話を聞いて、姉から学んだこと

〇姉から学んだこと ・子どもをよく観察し、気づいて褒めることで、子どもは『工夫して行動することは大切』と学習ができるようになると感じました。 ・さらに姉は、子どもが一緒にいる中で、家族にそのことを話す。側で遊びながら話を聞いている甥っ子もき…

子ども3人が米スタンフォード大学卒 -アグネス・チャンさんが子育てをする上で大切にしていた事とは-

11月11日に放送された深イイ話で、アグネスさんの子育ての話が放送されていました。アグネスさんのように、『今何を一番大切にしたいのか』を振り返り、優先度を再確認することで、あれこれ翻弄されずに、一番大切な事に焦点を置けるようになると言うことを…

友達の子育てから学んだ、人と比べないようにするための方法

友達は子どもにゲーム機を買い与えない事で、子どもがどのように成長するか分からない、買ってもらえなかったと言う反動で、携帯を持てるようになってから携帯依存になってしまうかもしれないと心配はしています。 しかし、子どもが欲しがっているからと言っ…

テレビがもたらす脳の発達の影響とは

テレビで見る映像と、目の前にある実物を見るのでは、脳の活性化度合いが全く違うことを、参考にした本から学びました。 子どもは、色々なところに行って体験をするのが、脳の発達にも適している事が分かりました。 〇参考にさせていただいた本 ・マンガで分…

里子の友人が感じた、親にしてもらった忘れない事

子どもは乳幼児の時期に、親から大切にされることにより、その親を心のよりどころとし(安全基地とし)、さまざまな冒険をして成長していきます。安全基地があることにより、嫌な事があっても『自分は大丈夫』と思うことができ、安定します。落ち着いて人間…

自戒を込めて一句。。『子どもより スマホ見る親 胸痛む』

〇思うこと みなさんの親が携帯ばかり見ていたら、どのように感じますか。私は、『もっと自分を見てほしいのに。。』『両親は、自分よりも大切なものがあるんだ。じゃぁ自分なんていなくていいじゃん』と寂しい気持ちになるかも。と思いました。自分の事を見…

ビリギャル母 -家庭崩壊寸前から子育ても夫婦関係も改善していった話-

子育ての方法を学び始めた頃から母は、「自分にできること」に焦点を当てて行動し続けます。 親が一生懸命になる子育ての方法では、子どもが甘えがちになるのではないかと思ったのですが、子どもたち3人が一生懸命な姿に育ったのは、一生懸命な母親の背中を…

子ども支援や学校教育の指南書となる一冊

本書の内容 現場経験のある横浜国立大学臨床心理課程のメンバーらが、いじめや不登校、非行やこころの問題などを読み解いています。その内容は、なぜ子どもがそのような行動をするのか、そのような状態になってしまうかという点を、心理学を学んでいない私に…

子どもの支援、子育てに携わる方に、何度も読んでいただきたい一冊

児童養護施設長の大森信也さんが、施設出身者に刺されて亡くなった悲惨な事件がありましたが、当時住む家もなく、所持金も数百円だった加害者は、頼れる存在がいる人からは想像もできないくらいの苦しみを抱いていたのだと思います。大森さんを知る方は皆口…

鬼塚先生から学ぶ、大人としての在り方

今、マンガBANGと言う無料アプリで、GTOを無料で読むことができます。私は学生の時に良く読んでいましたが、大人になった今でも学ぶことが多いため、お勧めです。 今回は、主人公の鬼塚先生から学んだことをまとめます。 子どもは、ユニークな大人が好き 上…

家族のために父親ができることとは?

菅原裕子さんは本書で、父親が子育てに関わる大切さや、どのように子育てに関わったら良いかを紹介しています。 菅原さんとは 母親が父親に望むこと 子育てに必要な母性と父性 今日から父親ができることとは 菅原さんとは 菅原さんは、1977年より人材開発コ…

『考えたら負け』を、家事育児にどのように応用できるか考察

堀江貴文さんの著書『考えたら負け』は、過去の書籍やメルマガから、堀江さんの考えを抽出して一冊にまとめたものです。本書は150にも及ぶ金言が紹介されていますが、簡潔で文字数が少ないため、忙しい方も隙間時間に読み終えてしまいます。今回はその中から…

あなたや子どもが『生涯学び続ける人になる』ためにできることとは

落合陽一さん著書の『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書』。本書から、たくさんの子育てのヒント、自身を向上させるヒントをいただいたので共有させてください。 なぜ学びが大切なのか 落合さんが、なぜ…

アドラー心理学から学ぶ、『子どもにとって一番大切なもの』とは

『嫌われる勇気』により、多くの人に知れ渡ったアドラー心理学。これを子育てに応用した星一郎さん著書『アドラー心理学で「子どものやる気」を引き出す本』。この本からは、子育てに関わる人にとって、一番大切なことを学びました。 子育てで一番大切なこと…

思春期の子どもに悩んだ時におススメの一冊

私が子どもとの関わりで悩んだ時、子どもの自立のさせ方についてかなり勉強になったのが菅原裕子さんの本です。『10代の子どもの心のコーチング』では、主に思春期を迎える子どもと関わる時に大切にしてたいことについてを紹介しています。今回は、私がこの…

子どもの自立のためにかなり役立つ本

私が児童養護施設で働き始めた頃、子どもがルールを守らなかったり、自分でできることを私に押し付けてくることに悩んでいました。先輩の指摘から、私の関わりが不適切であったことは分かりましたが、具体的にどう改善したら良いのか分からずに困った時期が…