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小さなことに苛々しない技術 -スポーツジムで起きた揉め事から学べること-

今回は、嶋津良智さんが書かれた『怒らない技術』と言う本を参考にしています。

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著者の嶋津 良智(しまづ よしのり)さん

著述家、評論家。嶋津さんは、一般社団法人日本リーダーズ学会の代表理事早稲田大学エクステンションセンター講師などを務めており、業績向上のための組織づくりをノウハウ化した独自のプログラム『上司学』を提唱しグローバルリーダーの育成に取り組んでいます。

嶋津さんは社会人になりたての頃、部下に怒ってばかりいました。しかしそのせいで業績が悪化したことに気付き、怒らないためのノウハウを模索し、本にまとめた『怒らない技術』は、シリーズ100万部を突破しました。

小さなことに執着してしまう現実

日常で苛々することは誰にでもあるのだと思いますが、私は沸点が低く、小さなことに対しても苛々してしまいます。

例えば通勤電車。電車の椅子に座って移動中、横に人が座ってきた時、隣の人の服が自分に触れているような状態に耐えられなかったり、感染症対策のためマスクが推奨されている中で、車内でマスクを外していたり食事をしている方、マスクを外しているのにくしゃみをしている人が近くにいると気が気ではなくなります。

乗車、降車の時、なるべく先に出入りしたいこだわりや、自己中心的に我先と他人を押しのけて出入りしているような人に対しての苛々。通勤をするだけでも小さなストレスは蓄積するばかりです。

しかし嶋津さんの本を読み、電車で移動する目的が果たせている今、何をそんなに苛々しているのかと思うようになりました。

まとめ

大きな視野で物事を見たら、小さなことなんてあまり気にしなくても良い気がしてきたので、これからは小さなことを考えすぎずに物事に取り組みたいと思うことができました。

参考にさせていただいた本

怒らない技術(嶋津良智さん著)