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ブログが丸パクリされた・・コピーサイトの対処法(模索中)

ここ最近、このブログのコピーサイト、つまり内容を丸パクリしているサイトを見つけたのですが、今対処中です。

他のブロガーさんの丸パクリサイトも見つけたので(20人調べて6人)、分かっている対処方法について取り急ぎお伝えします。アドバイスをしてくださった方本当にありがとうございました。

パクリサイトの正体

今回私が見つけたサイトはproxypyと言うアドレスが入ったサイトです。どういうサイトかと言うと、下に貼り付けた写真のように、私のブログと全く表示が同じで、アドレスと広告が違うサイトです。アダルトサイトの広告を入れているので、見ていてかなり気分が悪いです。

f:id:Megumi_Shida:20200829074914p:image

どうやらこのパクリサイトは、色々なページをコピーするサイトで、現時点でproxypyと検索すると800万近い検索結果が出てくるので、相当な量のコピーができています。

このパクリサイトを触っていたところ、パクリサイトのリンクをクリックする程そのページがコピーされてgoogleで表示されるような仕組みっぽいです。確定は出来ませんが、私がクリックした自分のブログの表示が増えていたので、そう予想できます。対処の際、パクリサイト内のリンクはクリックしないでください。リンク先の丸コピーが増え、googleで表示される危険があります。

このproxypyと言うアドレスはどうやらアメリカにドメイン元?があるようで、サイト内を見ても連絡先が載っていなかったので、対処の連絡は難しそうです。

パクリサイトの何がいけないのか 

パクリサイトの問題の1つは、SEO対策です。Googleは、ウェブ上の似たようなコンテンツを2つ以上同時に検索結果に表示させないようにしているらしいのですが、今回のパクリサイトは昔からあるドメインで、ドメインが強いので検索が上位に表示されやすい。そのため、一生懸命オリジナルの記事を書いても、コピーの方が上位に、と言う場合もあり得ます。私がたまたま自分の記事を検索した時に出た記事も、コピーされたブログの方が検索が上位に出てきていました。

あとは、他人のサイトを真似して、真面目にサイトを作ったりブログを書いている人を蹴落として広告費をラクに稼ごうくらいに思っている人を想像するだけで気分が悪くなります。人としてどうなんだって感じです。いくら金を稼げるようになっても、他人が不幸になるような稼ぎ方は絶対にしたくないと思いました。

見つけ方

丸パクリサイトは他にもたくさんあると思いますが、今回はproxypyが含まれるアドレスでした。

proxypy+ご自身のブログ名

proxypy+ご自身のブログで使っている名前

Google検索をするとproxypyが含まれたご自身のサイトが表示される場合があります。このブログを見て下さっている方で、ブログを作られている方は一旦は検索をした方が良いと思います。

見つけてしまっても、慌ててそのブログ内のリンクを次々にクリックしない方が良いです。クリックするたびにそのリンク先がコピーされる危険があります。

対処法

できる対処法はgoogleへの報告。googleがブログ自体を消すことは難しいらしいので、検索結果から外す、と言う対処を取ってくれるらしいです。googleで検索されなくてもyahooや他のサイトでの表示は残るようです。

対処法①googleに報告して検索から外してもらう

はてなブログに問い合わせたところ、googleに報告をすると言う方法を紹介していただきました。

お問い合わせいただきました件につきまして、確認いたしましたところ、
「ウェブスパム」と呼ばれるものでした。

公開されているブログ記事がコピーされ、別の場所に投稿されているという状況となっており、
はてなブログ側では防ぐことはできませんが、Googleにスパム報告をする窓口がございますので、ご案内いたします。

https://www.google.com/webmasters/tools/spamreport?hl=ja

今、私はこの対策を取っています。この方が対処法②の著作権侵害の申請よりもステップが少ないため、楽ではありますが、数日経っても現状は変わらないので、対処法②を試した方がいいかもしれません。

対処法②google著作権侵害を申請

次のリンクで著作権侵害を申請する方法です。この方法だと個人情報(名前)が公開されるので気を付けてください。そこまで検索してくる人はいないかなとは思いますが。申請したいサイトと自分のサイトを入力する欄があるのですが、それを間違えると大変なことになるらしいので注意してください。

https://www.google.com/webmasters/tools/dmca-notice?pli=1&hl=ja

対処法は分からないなりに調べましたが、サイト自体を抹消することはできないので、自分のサイトは自分で対処して守っていくしかないのかなと思いました。

むすび

このコピーサイトをたまたま見つけてから、対処法が分からなくて動揺して、しかも仕事の不調と重なって早退してしまうくらい落ち込んでいて、8月はなんだかなぁという感じでした。

しかし、今のうちにパクリサイトを見つけて良かったと思います。ネット上には、ITを駆使して、自動的に上手くやりくりする技を持っている人がいることが分かりました。このコピーサイトを根本的になくすには、ワードプレスにした方がよいと言う記事も見ましたが、私ははてなブログが好きなので、googleに報告し続けると言う対処を取り続けたいと思います。 

参考にさせていただいたサイト

コピーコンテンツがNGな理由!SEOで受けるペナルティの真偽 - あきばれホームページ作成大学

超最悪な古参の丸パクリコピーサイトproxypy.orgを著作権違反で通報しよう! | ホームページ制作 【スタジオCASIS】