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子どもの自立を育むための2つの方法

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私は児童養護の仕事を始めたばかりの頃、子どもとの関わりにとても悩んだ時期がありました。その時に菅原裕子さんの『子どもの心のコーチングを読んで、養育の柱となるものを学びました。

それは、『養育で大事なことは、子どもの自立に重きを置く』と言うことです。

○自立を教えられなかった子どもたち 

施設の子どもと関わっていると、『この子は小さい頃から、自分が動けば、何かが返ってくると言う体験をしていなかったのかもしれない』と思うことがよくあります。

例えば他の子どもと喧嘩をした時、自ら謝ろうとはせず、あいつがいけないと他責の考えから抜け出せません。問題を起こした時も、迷惑をかけた大人に謝ることもできない。謝り方もわからないと言います。自分が動けば、状況は変わるかもしれないと言うことがわからないのではないかと思います。

彼らは、小さい頃から勇気を持って動いてみる、と言うことをしてこなかったためではないかと思います。

子どもが幼い頃から、自分で動き、何かを得たと言う体験がとても大切であると言うことがよく分かりました。

 〇参考にさせていただいた本

最初は、子どもの心のコーチングを読まれることをお勧めします。(10代が入っていない版)