すごい人研究所

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子どもは満たされると、執着しなくなる

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『子どもの心のコーチング』著者の菅原裕子さんは、『決めた枠内で気前よく与える』と言う事を勧めています。それにより、子どもは満たされ、多くを求めなくなるようになると言います。

しかし、子どもが成長していくと、高い物を要求されることもあります。そのような時は、『じゃぁ誕生日にプレゼントするね』と伝えたり、大人が買えないと判断したものは、自分で貯めたお金で買うように促すこともあったそうです。

〇子どもの心を満たしにくい親の行動とは

先日コルさんのブログで、コルさんのある行動が原因で、お子さんが不安定になった体験が紹介されていました。この行動は、どの年代の子どもにも影響してくると思うので、私は施設での生活で、常に意識したいことを学びました。

cornote.hatenablog.com

〇施設の子ども達の執着心

施設の子どもの中には、食欲が抑えられなかったり、欲求が抑えられない子どもがいます。お腹がいっぱいになっても、『もっと欲しい』とがっついたり、自分のことしか考えられない子どももいます。このような子ども達は、これまで精神的に満たされた体験をしてこなかったのではないかと思います。

〇母が私にしてくれたことを振り返る

私の母は、私が子どもの頃から、子ども達のお腹を一杯に満たしてくれました。私がもういらないと言うまで、私の大好きなお餅を焼いてくれました。子どものころ、母の作ってくれた豚汁が美味しくて感動し、お腹が膨れ上がるまで豚汁をお替りし、幸せな気持ちで寝て、翌日消化不良で布団に戻してしまったくらい、満たされていたことを覚えています。

また、倹約家の父には内緒で、お菓子を買ってくれ、『友達とお食べ』と言ってくれたことを覚えています。いつも満たしてくれる母のおかげで、私は物に執着せず、『あるもので十分』と思えるようになりました。

〇参考にさせていただいた本

 最初は、子どもの心のコーチングを読まれることをお勧めします。(10代が入っていない版)