すごい人研究所

すごい人になるヒントをまとめるブログ

【スポンサーリンク】

子どもはどのようにして謝る事を学ぶのか

f:id:Megumi_Shida:20200802161805j:plain

f:id:Megumi_Shida:20200802161810j:plain

f:id:Megumi_Shida:20200802161816j:plain

f:id:Megumi_Shida:20200802161821j:plain

f:id:Megumi_Shida:20200802161826j:plain

子どもは大人を見て育つ

 

子どもの頃は、大人が促しをしてくれたり、代わりに謝ってくれたり、一緒に謝ってくれたりとサポートをしてくれます。しかし大人になってしまうと、謝れないことは本人の責任となってしまうのです。では、子どもはどのようにして謝ることを覚えるのでしょうか。

大人が謝る事を見せる

まず、どの大人もできることは、大人が謝るところを見せることだと思います。私の母は、謝るのが口癖のような人でしたが、母の姿勢から謝ることを学びました。それを見て『どのような時に、どう謝るのか』を学習できたのだと思います。

大人は、夫婦の関係の中で、大人同士の関係の中で、時には、子どもと大人との関係の中で、悪かったことは謝ると言う姿勢が大切なのかなと思います。

大人が怒ったり距離を置く

私が子どもの頃良くない行いをすると、母は怒って私に話しかけなくなり、私が謝るまで、『母は怒っている』と言うサインを出し続けました。私は、母に謝ることができるまで、いつ謝ろうか、どう謝ろうかと必死に考えて、自分の口から謝る事を学びました。

私はこのやり方が上手く行くのは、信頼関係が成り立っている関係だけだと思っています。大切に思い合っていない関係同士でこれをしてしまうと、『あの時に無視をされた』と言うわだかまりが残る気がします。また、その関係を知っている第三者がいてくれると、その人が一緒に謝ったり促してくれたりできるのだと思いますが、子どもの頃の私はそういう大人はいませんでした。

私は子どもには怒っている様子を見せることはできません。それは、私は怒ったり距離を置くこと以外の方法があると思うからです。しかし大人が怒り距離を置くのも、子どもが社会でそうされる可能性がある事を学ぶ1つのきっかけになれると思います。

一緒に謝る、代わりに謝る

幼児期頃から、子どもは、保育園や幼稚園に通い始めて家族以外の人と接触する機会が増えます。その中で、子どもが何かやらかしてしまった、例えば他の子を叩いて怪我をさせてしまったり、物を壊してしまった。こう言う時は、子どもはどのように対処したら良いか分からないのです。そんな時、大人が一緒に謝りに行ったり、代わりに謝ってくれることで、子どもは謝ることを覚えるのだと思います。