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自分の価値を高める方法 -レアカードの作り方-

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レアカードの作り方

今回学んだレアカードの作り方は、1万時間を3回繰り返すこと。1日8時間労働で働くと(月に20日働く計算)、約5年で100人に1人の逸材になることができる、と言うことになります。しかしそこまで長い時間をかけなくても、20時間もあれば大抵のことができるようになる、と言う話もあるそうで、ある程度何かができるようになるまでには、そこまで時間は必要ないのかもしれません。それに今は成長するための情報は調べればたくさん出てきますから、戦略と集中次第で、1万時間はいくらでも縮められるのではないかと思います。

現在、テレビドラマで『派遣の品格』が放送されています。主人公の女性は派遣社員ですが、数えきれない程の資格や免許を持つスーパー派遣。例えば助産師、気象予報士、調理師、栄養士、理容師、大型自動二輪車、ジグソーパズル検定など、資格を駆使して難題を解決していきます。長年その職場に勤めている社員よりも奇抜な解決策を繰り出し仕事に取り組む姿勢を見て、かっこよさを感じるとともに、『さまざまな特技や技術は、組織の大きな力となるし、これからの時代を生き抜くためにも必要なことなんじゃないかな』と思いました。このドラマの主人公のように資格は取らなくても、色々な分野の知識、特技や技術を蓄積させ続け、それらを掛け合わせることで、自分にしかできない仕事や表現の仕方が見えてくるかもしれないと思いました。

堀江貴文さんのレアカードの作り方

堀江貴文さんは、数えきれないくらいの肩書を持っています。例えば実業家、コンサルタントプログラマー、作家、コメンテーター、クイズタレント、エンターテインメント・プロデューサー、ロケット開発者、飲食店プロデューサー、マンガ事業、オンラインサロン主宰者、アプリプロデューサー、予防医療普及協会、YouTuberなどです。では、どのようにして肩書きというものができてきたのでしょうか。

堀江さんは、子ども時代のプログラマーを始め、ワクワクすることに飛びついて行った結果、多くの肩書きができました。しかも堀江さんはハマる時は徹底的にハマります。例えば大学時代にハマった競馬は、時間と金をつぎ込み、プログラミングを駆使して、予想ソフトまで開発し競馬に挑んだそうです。興味のあるものに徹底的にハマり、飽きたらまた新しい物に徹底的にハマっていく。その繰り返しが、今の堀江さんを作りました。

また堀江さんは自身の著書の中で、『80点より上のクオリティまで目指さないこと。100点まで目指そうとすると時間がかかる』と書かれていました。かなりの時間をかけて100点を1つ磨き上げるよりも、80点のものを5つ、6つ持っていてそれを掛け合わせた方が、新しい世界が見えてきそうです。

堀江さんの他の記事はこちら

www.kakkoii-kosodate.info

www.kakkoii-kosodate.info

むすび

今回、自分の価値を高める方法として、肩書を複数持つことの面白さについて学びました。それを踏まえて、私は余暇の使い方をもっと充実したいものにしたいと思いました。普段、何となくディズニーツムツムをしてしまったり、携帯をいじってしまったりと、時間を浪費している時間が多いので、「今の時間を好きな趣味に使わないか」と問いかけていきたいです。

私が今楽しんで取り組んでいることは読書やブログ。これらはかなり面白い趣味だと思っているので、もっとそういう学びに時間を費やすことができると、これから見える世界が変わっていくのかなと思います。

参考にさせていただいた本、サイト

多動力(堀江貴文さん著)

堀江貴文氏「多動力こそが最も重要な能力だ」 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準