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ある大学の授業 -大きな岩の話-

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この話の、『大きな岩を最初に入れない限り、それが入る余地はその後二度とない』と言う言葉がとても印象に残りました。取り返しがつかないと言う言い方は大げさかもしれませんが、人間の習慣は中々変えることはできず、塵も積もれば山となると言うように、今日の生活が、人生そのものをあらわすようにも思います。自分にとっての岩を意識して過ごさない日が積み重なることで、重要ではない砂利や砂はあっという間に満たされるように感じます。

私の職場には、毎日のようにサービス残業をしている先輩がいます。でもその先輩は猛烈に仕事が好きな感じではなく、プライベートを充実させたいと言う気持ちに蓋をして、我慢して残業しているように見えます。職場の人からあれこれ言われて気落ちして、こんなに頑張ってるのにと苛々して、先輩はそんな気持ちで満たされているように感じます。無駄に使っている時間も、嫌な気持ちも、私からしたら、砂や砂利のように見えてしまい切なくなるのです。

岩を意識しないと人生がもったいない

私は細かいことに敏感に反応してしまいます。例えば最近ですと、アパートの隣人の騒音、退勤した職員が残していったボディシートが部屋に充満した臭い、仕事で自分のことしか考えていない人に対してなど、気になりだすとそれが頭から離れないことがあります。でも、これも砂利や砂と一緒。本当に大切な事ではないこと。そんなしょうもないことで頭がいっぱいになっている自分を振り返り、いかに自分が無駄な事をしているんだろう・・と思いました。しかし気にはなってしまうので、そんな時には、『これは私にとって、大事な岩なのか。』と考える癖をつけたいと思います

〇〇日後に死ぬならば

しばらく前にSNSで話題になった『100日後に死ぬワニ』。あと〇〇日で死ぬワニが、死ぬまでは日常生活を平和に送る物語ですが、私はワニを見ながら『あと〇〇日で死んじゃうんだよ、、もっと人生を味わって・・』と言う気持ちになりました。

私達がもし余命何年、何日と聞いたら、今と言う時間をもっと大切にしようと思うのではないでしょうか。この気持ちが、私達にとっての岩の1つなのではないかと思います。私達の人生は一度きりですから、命が亡くなる直前に、『自分の人生は岩だらけだったな』と思えるといいなぁと思います。

参考にさせていただいたサイト、本

ある大学でこんな授業があったという。 : ひろゆき@オープンSNS

1%の努力(ひろゆきさん著)